3/19(日)オープンキャンパス開催!

健康科学科コーナーに是非お越し下さい!
皆さまのお越しを教職員・学生スタッフ一同でお待ちしています。

健康科学科でのスケジュール

13:00頃 大学全体説明(記念講堂)終了後学科コーナーへ移動
13:30頃 ご挨拶・学科紹介(木村貴彦先生)
14:00頃 ミニ講義(松中久美子先生)
「“視覚障がい”とは~いろいろな見え方体験~」
視覚障がいについて解説し、視覚障がい児の教育や日常生活のストレスについて紹介します。体験キットを使って、様々な見え方を体験してみましょう。
※ミニ講義終了後、受講生の方に受講証を発行いたします
14:30頃 養護教諭として活躍する卒業生の話
在学生の話「学生生活あれこれ」
15:00頃 ミニ保健室体験・個別相談など
*入試や学生生活、授業のことなど、なんでも質問して下さい

 

★オープンキャンパスには保護者の同伴もOK!!
★感染症対策を取って実施する予定ですが、ご来場の際は、大学ホームページでご確認下さい。

★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報はコチラです。
http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/nyushi/opencampus/index.html

健康科学科公式Twitter @fukukadaiKenko
健康科学科公式インスタ @fukukadaikenko


第13回健康科学科ホームカミングデー・第9回養護教諭会を開催しました!

令和5年2月4日(土)に 関西福祉科学大学 大学2号館2階201大講義室とオンライン(Zoom)において、第13回健康科学科ホームカミングデー・第9回養護教諭会(同窓会)が開催されました。会場とオンラインを合わせて、卒業生26名、在学生78名、教員19名の計123名の参加がありました。

はじめに江端理事長から開会のご挨拶をいただきました。

理事長挨拶
理事長挨拶

それにつづく第一部では、「キャリア・ライフプランを考える」というテーマで、健康科学科の先輩である池田雄飛先生(4期生)、三浦知美先生(6期生)のそれぞれから話題提供をいただき、そのあとディスカッションを行いました。

第二部では交流会、そして福田学科長から卒業生へのご挨拶や学科の取り組み報告などがありました。

第一部のディスカッション
第一部のディスカッション

休憩中に、卒業生の先輩に在学生がお話を聞かせていただいたり、オンライン参加の卒業生と教員が盛り上がったり、とても楽しい会となりました。


〇学生より

池田先生からは、これまでに勤務された学校でのご経験や養護教諭の1日の仕事内容、新型コロナウイルス対応、池田先生が学び直しのために取得された資格についてお話いただき、最後には池田先生のセブンルールまでお話をしていただきました。池田先生のお話から、与えられた環境の中で、自分が持っている最大の能力を発揮し、得た経験を学びに繋げていくことの大切さを学びました。また、目の前にいる子ども達や学校の実態に合わせて、自らの専門性を高めていくことの重要性を感じました。

三浦先生からは、これまでに勤務された学校でのご経験や養護教諭の1日の仕事内容だけでなく、「家庭」という点にも注目してお話しいただき、仕事と家庭の両立についてお話いただきました。三浦先生の1日のながれでは、朝の4:30に起床して、家事や育児を行っていることに驚きました。いつか家庭を持ちたいと考えているため、1日のながれや育児休業についてなど、仕事と家庭を両立するための貴重なお話を聞くことができ、大変勉強になりました。

お二人の先生のお話から、養護教諭の仕事の実際について知ることができ、勤務したときの様子がイメージできました。卒業後、養護教諭としてキャリアをスタートさせたら、初めての学校で初めてのことばかりで、わからないことだらけになるでしょう。でも、わからないことがあれば、わからないままにするのではなく、他の先生方に頼ることも大切だということがわかりました。どんなことにも挑戦し、そこで得た経験から自らの学びに繋げていきたいです。(木村ゼミ・4年生)

令和3年度の様子はコチラ
令和2年度の様子はコチラ


健康科学科では、今後も学科・在学生・卒業生のつながりを大切に、学びや交流の場を作ってまいります。卒業生のみなさんのキャリアアップも応援しています!

学科行事の最新情報は、学科HPやSNSでお伝えしていますので、ぜひフォローしてください!

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2022年度卒業研究発表会を実施しました

健康科学科では例年、卒業研究発表会を開催しています。

今年度は2教室による対面及び同時視聴のハイブリッド形式での発表会を行いました。そのため会場に参加することができた学生も多く、非常に活気のある発表会となりました。

卒業研究活動の成果を6つのゼミの代表者が発表しました。卒業研究は4年間の学びの集大成といえます。それぞれの発表が健康科学として意義のあるものとなっており、かつ充実した内容となっていました。1年生は健康科学科における将来のイメージが具体的になったのではないでしょうか。また、2年生、3年生も今後の卒業研究に向けて気持ちが引き締まったことだと思います。

皆、今後の卒業研究につなげてもらえたらと思います。

なお、発表者は全員学科卒業式で表彰されます。

 

2022年度 健康科学科 卒業研究発表会 研究タイトル(発表順)

  • 木村ゼミ:「月経に伴う苦痛の程度が月経イメージ,対処行動に及ぼす影響」
  • 長見ゼミ:「障害児・者のきょうだいのストレスについての検討」
  • 松中ゼミ:「アレキシサイミア傾向が自己隠蔽傾向に与える影響について」
  • 水鳥ゼミ:「入学直後の大学適応感に関連する因子の検討」
  • 藤岡ゼミ:「推しの存在と幸福度の関係について〜推し活の実態と学年ごとの特徴〜」
  • 治部ゼミ:「保健室利用頻度における来室目的に関する調査~心理的距離と心理的機能尺度に着目して~」

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11月12日(土)教育実習(養護教諭)報告会を開催しました

今年度も3、4年生が母校を中心とした小・中・高等学校のいずれかで15日間の教育実習を行いました。その成果を、来年度実習予定の2年生に向けて発表しました。

発表者5名は、2年生が少しでも教育実習にむけての目標が明確になったり、今やるべきことを考えたりできるよう、丁寧なパワーポイントを作成し、保健室経営、保健指導、児童生徒への対応など、様々な実習での経験を話しました。

「この実習で感じた気持ちを養護教諭になっても忘れずにいたい!」

実習生は、一人一人特別な人生の宝物を得た様子でした。

最後に2年生へ「積極的に、楽しんで!!」と笑顔でアドバイスをしていました。

それを受けた2年生からも、「先輩たちの発表を聞いて、教育実習が楽しみになった」との声をたくさん聴くことができ、大成功に終わりました。

4年生 教職実践演習 特別講義の様子

 令和4年11月の4年生 教職実践演習(養護教諭)では独立行政法人日本スポーツ振興センター大阪支所から2名の講師の先生をお招きし、特別講義「災害共済給付に関する業務について」をテーマにお話しいただきました。

前半は災害共済給付制度の成り立ち、給付の対象となる災害の範囲、時効についてなど基本的なことを教えていただき、後半は給付のトラブルを避けるために養護教諭としてどのように働きかけるべきか考えました。

災害共済給付業務は,学校で養護教諭として働き始めた4月からすぐに行うことになります。

「養護教諭は大変な仕事だから、分からないことはいつでも電話して聞いてくださいね」と温かく養護教諭として旅立つ学生にエールを送ってくれました。

[4年生の感想]

・スポーツ振興センターの方が詳しく教えてくださり、初めて知ることがほとんどでとても学びが多かったです。「災害共済給付」の詳しい負担額や「給付」対象外のこと、申請期間が決まっていることなどが例題を交えてグループワークで考えたので強く記憶に残っています。申請期間の問題が難しかったです。

・実際に養護教諭になった時に疑問があれば、今回もらったパンフレットやスポーツ振興センターのホームページを見ようと思いました。養護教諭になった時にいきなりこの手続きを1人ですることは難しいと思っていたため、このような機会をいただいて本当に感謝しています。わからないことがあれば電話させてください。

・今回の講義を通して養護教諭が学校安全・災害共済給付について知っておくのはもちろん、教職員全体が理解していないと誤った内容を子どもや保護者にお伝えしてしまったりとトラブルに繋がるリスクがあるため、それを予防することがこれから求められてくるのではないかと思いました。