7月26日(日) オープンキャンパスレポート

夏休み特別企画!
「現役の養護教諭が語る! 保健室のお仕事」

今回は特別に、奈良県の養護教諭の先生と、大阪市の養護教諭の先生が卒業生としてオープンキャンパスに来てくれました。

1学期の保健室の1日の流れは?養護教諭のやりがいは?など高校生の皆さんに向けて、分かりやすく話してくれました。

オープンキャンパスの後は、2人の先生は採用試験対策講座の講師も担当してくれました。

面接試験を目前に控えた大学4年生を対象に、奈良県と大阪市の面接のポイントや「今年は○○が出ると思うから、復習をしておいてね」と採用試験経験者としてのアドバイスがありました。受験生のみんな、がんばってねー!!


スタッフ紹介
オープンキャンパスにようこそ! 本日1日どうぞよろしくお願いします。


体験プログラム
サンバのリズムにのって♪真剣に胸骨圧迫の練習♪


ミニ保健室スタンプラリー 学科グッズのプレゼント


ポテンシャル発見プログラム


★オープンキャンパスには保護者の同伴もOK!!予約制ですので、大学ホームページからお申込み下さい。
Webオープンキャンパスも実施しています!来学が難しい方はWebでご参加下さい。
★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報はコチラです。


✿次回は8月9日(日)、8月22日(土)です。

★学生スタッフ一同お待ちしております★

2026年夏の教採対策特別講座のお知らせ

令和年8夏、教採対策 夏季特別講座を実施します


健康科学科では、例年通りの学科教員による対策講座(こちら)のほか、今年度も、管理職のご経験がある大学外の先生(元校長先生)をお招きした、特別講座を実施します!日 程:8月11日(火・祝)場 所:関西福祉科学大学(対面のみ)

内 容:個人面接・場面指導・模擬授業など、希望に応じて実施面接者:大阪府の元校長先生参加費:無料

時 間:13時00分~15時00分*集合は10分前です。部活指導等で遅刻される場合はご連絡ください。 持ち物:エントリーシート(書式自由、2部)、筆記具、自身を録画するなら録画媒体も。服 装:教員採用試験の練習として適切な服装・髪型 (スーツでなくてもOKです)感染症対策:規則正しい生活習慣、手指の消毒などは各自でしておきましょう。マスクの着脱については、本番と同じく個人の判断にお任せします。写真撮影:大学・学科HP等に掲載と記録のため、講座風景の写真を撮ります。不都合のある方はお申し出ください。

なお、参加は健康科学科卒業生または在学生に限ります。

お申込みは以下のフォームから!健康科学科・教採対策特別講座(8/11)申し込み  (2026年度) 

★各回の締め切りまでに申し込んでください。★申込していただいた方には、日程が近づいたら詳細(当日の場所等)をお送りします。

「大学卒業後どのような人間になるか(目指すか)」~グループワークを通して~

「大学卒業後どのような人間になるか(目指すか)」~グループワークを通して~

1年生の必修科目「健康科学概論」では、健康科学を学ぶにあたっての基礎について考えを深めていきます。今回はその集大成として、「健康科学科で学び大学卒業後にどのような人間になるか(目指すか)」というテーマで、12のグループごとに、各々考えを持ち寄り、プレゼンを作成し、発表しました。

各グループが立てた大目標は以下の通りです。

①自立した大人
②周りの人から頼られる人
③心に余裕のある人
④自己管理できる人間
⑤責任感と包容力がある人
⑥自分自身を愛することができる人
⑦社会性を身につけて社会に適応できる人間
⑧ルールとマナーが守れる素敵な大人
⑨尊敬される人
⑩信頼される人
⑪頼られる人
⑫夢を持ち続ける

発表当日、各グループは、大目標に対してどのようにしたら目標達成できるかを具体的にプレゼンしていきました。緊張しながらも精一杯発表する学生の姿が印象的でした。発表後は、他のグループからの質疑応答もあり気が抜けませんが、最後まで頑張っていました。最後に各教員から、サポーティブな感想や助言を受けることができ、実りある学びとなりました。

健康科学概論は、健康科学科の1年AA担当教員すべてが授業に関わり、学生にタイムリーにアドバイスを実施できるメリットがあります。健康科学科の教員が一丸となって、学生が卒業後に学校や職場で社会人として活躍することを目指すことを応援する科目の一つとなっています。

 

福田早苗学部長の所属する研究グループによる研究成果が、Journal of Translational Medicine (2026年7月27日)に掲載されました

『筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)の客観的診断に資する血中細胞外小胞の成分を発見 〜特発性疲労やうつ病との識別・病態解明へ一歩進展〜』

関西福祉科学大学ウェブサイト掲載
【健康福祉学部】福田早苗学部長の所属する研究グループによる研究成果が、Journal of Translational Medicine (2026年7月27日)に掲載されました。


国立大学法人三重大学医学部附属病院バイオバンクセンター(消化器内科学)の江口暁子准教授、関西福祉科学大学健康福祉学部の福田早苗教授、名古屋大学大学院工学研究科の安井隆雄教授らの研究グループは、ME/CFS患者の診断に使用できる可能性がある血中の細胞外小胞に含まれるマイクロRNA(miRNA)を発見し、その成果が2026年7月27日、Journal of Translational Medicineにオンライン掲載されました。

ME/CFSは、原因不明の激しい全身倦怠感、睡眠障害、思考力低下(ブレインフォグ)などが長期間続く疾患です。近年ではCOVID-19罹患後症状(Long COVID)の一部がME/CFSの診断基準を満たすことからも世界的に注目が集まっています。 しかし、ME/CFSには明確なバイオマーカーが存在せず、問診や自覚症状を中心とした診断が行われており、似た症状を示す突発性慢性疲労(ICF)やうつ病との判別診断が難しいという課題がありました。また、客観的な臨床検査値がないことが治療法の選択や病態理解の障壁となっていました。

 

「環境衛生実習」の授業で株式会社メイワパックスの工場見学を実施しました!

「環境衛生実習」の授業で株式会社メイワパックスの工場見学を実施しました!

環境衛生実習の一環として、受講学生51名および引率教員3名で、6月18日、7月9日の2回に分かれmの工場見学を実施しました。本実習は、実際の製造現場における衛生管理や安全管理について学び、環境衛生への理解を深めることを目的として行っています。

今回見学させていただいた株式会社メイワパックス様は、食品や化粧品など、私たちの身近な製品に使用されるさまざまな包装資材を製造されている企業です。

工場では、まず会社概要や製品についてご説明いただいた後、製造現場を見学しました。見学では、袋にデザインや商品情報を印刷する工程や、フィルム同士を貼り合わせるラミネート工程、袋の形に加工し接着する工程などを見せていただきました。一口に「袋」といっても、用途や求められる機能によってさまざまな製造方法が用いられていることを学びました。

また、食品用や化粧品用をはじめとする多様な包装袋が製造されており、普段私たちが店頭で目にしている馴染み深い商品のパッケージも数多く見学することができました。学生たちは、自分たちの身近な製品の包装がどのように作られているのかを知り、大変興味深く見学していました。

見学後の質疑応答では、品質管理や衛生管理、製造工程に関する質問が多く寄せられ、ご担当者の皆様に丁寧にご回答いただきました。

今回の工場見学を通して、学生たちは、普段何気なく手に取り、使い終われば捨ててしまう包装にも、多くの人々の努力や工夫、高度な技術が込められていることを実感しました。「これまで当たり前だと思っていた袋を見る目が変わった」「包装にも大切な役割があり、愛着を感じるようになった」といった感想も聞かれ、ものづくりへの理解を深める貴重な機会となりました。

ご多忙の中、貴重な学びの機会をご提供いただきました株式会社メイワパックスの皆様に、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。