7/12(日)にオープンキャンパスを開催します!

健康科学科コーナーに是非お越し下さい!

皆さまのお越しを教職員・学生スタッフ一同でお待ちしています。

健康科学科でのスケジュール

7月12日(日)
10:00 大学全体説明 終了後学科コーナーへ移動
10:45頃 学科プログラム(1)①
・学科紹介
・体験プログラム:松中久美子先生
“視覚障がい”とは~いろいろな見え方体験~”
11:45頃 学科プログラム(1)②
・卒業生の話
和歌山県で養護教諭として働いている先輩の話を聞こう
12:00頃 ランチ交流会
*保護者の方もご一緒にどうぞ
12:45頃 学科プログラム(2)
複数回参加の方には別のプログラムをご用意しています

・ミニ保健室体験、スタンプラリー
・学生生活を知ろう!
・個別相談
教員や在学生になんでも質問してください
*オンラインで学科教員や在学生と話すこともできます。
詳しくは、大学HPをご確認下さい。
オープンキャンパスを体験された方には、入学検定料減免の特典もあります!
5/24からポテンシャル発見プログラムも始まりました!(高3・既卒生のみ対象)
教員と一緒にあなたの強みを発見しよう。
受験タイプに関わらず、プログラムを体験してみて下さい!
★オープンキャンパスには保護者の同伴もOK!!予約制ですので、大学ホームページからお申込み下さい。
★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報はコチラです。

健康科学科公式Twitter @fukukadaiKenko
健康科学科公式インスタ @fukukadaikenko


保健科指導法Ⅰ 養護実習に向けて保健指導に挑戦しています!

養護実習に向けて保健指導に挑戦しています!

春学期の授業「保健科指導法Ⅰ」では、実習校の子ども達を想定した保健指導の模擬授業をしています。初めての指導案づくりに苦労して、教材研究を重ね、いよいよ本番! 見ている側にもドキドキと緊張が伝わってきますが、ゆっくり、はっきり、ていねいな態度で授業を進めている様子が分かります。

児童役も元気いっぱいに挙手をして、先生役を応援🏳‍🌈。終わった後は、みんなで、良かったところ、改善するともっとよくなるところを伝えます。実習校の子ども達が喜んで授業に参加してくれるよう、着々と準備中です。

7月12日(日)のオープンキャンパスでは、午後のミニ保健室で以下の3本をご披露します。

どうぞお楽しみに。

「かさぶたはどうしてとったらだめなの?」


「自分の体をつくる食べ物のひみつを見つけよう!」

探検しよう。レッツ~?と言ったら、ゴー!と元気に反応してね。


「耳のつくり・音の聞こえ方・ヘッドホン難聴について」

かわいい有毛細胞ちゃんたちが、ユラユラ踊るよ。


7月12日オープンキャンパス 『健康科学科のスケジュール』はこちら

6月21日(日)オープンキャンパス開催レポート

体験プログラムで“安心とやさしさを伝える言葉”について考えました!

今回もたくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございました😊

健康科学科では、毎回“体験できる”プログラムを通して、養護教諭の学びを楽しく紹介しています。

今回の体験プログラムは、山村麻予先生による

「安心とやさしさを伝えるセリフを考えよう!!」でした✨

保健室の先生(養護教諭)は、けがの手当てだけでなく、子どもたちの「気持ち」に寄り添うことがとても大切なお仕事です。

そこで今回は、「ホッとできる保健室」にするために、どんな言葉をかけたらよいのかをみんなで考えました。

山村先生のお話では、やさしさや安心感を伝えるためには、

👉「共感」がとても大事!

というポイントが紹介されました。

たとえば、

「つらかったね」

「びっくりしたね」

といった一言があるだけで、相手は安心して気持ちを話せるようになります。

逆に、共感の言葉がまったくないと…

「ちょっと冷たいかも」「なんだか怖いかも」

と感じてしまうこともあるそうです💦

参加者のみなさんは、「自分だったらどんな言葉をかける?」と考えながら、言葉ひとつで相手の気持ちが大きく変わることを実感できる、あっという間の時間となりました。

それぞれが「なりたい養護教諭」を目指すために大切な「寄り添う力」を楽しく体験できたプログラムになりました!

次回の体験プログラムもお楽しみに!🎵


★オープンキャンパスには保護者の同伴もOK!!予約制ですので、大学ホームページからお申込み下さい。

Webオープンキャンパスも実施しています!来学が難しい方はWebでご参加下さい。

★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報はコチラです。

✿次回以降は、7月12日(日)、7月26日(日)、8月9日(日)、8月22日(土)です。

★学生スタッフ一同お待ちしております★

健康科学科の癒しの仕掛け~2年ゼミでアロマバームを作成しました!~

健康科学科の癒しの仕掛け~2年ゼミでアロマバームを作成しました!~

「なんだか最近疲れているな…」「気分をリフレッシュしたい!」そんなとき、香りの力に癒されたことはありませんか?

健康科学科の2年ゼミでは、合同ゼミで、心と体をやさしく整える“癒し”の方法を学ぶ一環として、アロマバーム作りにチャレンジしました。

アロマバームとは、植物から抽出された精油(エッセンシャルオイル)を使った、肌に塗って使う香りのアイテムです。リラックスしたいとき、気持ちを切り替えたいときなど、日常のさまざまな場面で活躍します。

ゼミではまず、それぞれの精油がもつ効能や香りの特徴について学びました。ラベンダーはリラックス、柑橘系は気分を明るくするなど、香りが心に与える影響に興味津々。たくさんの精油から、どの香りを組み合わせるか考える時間も、わくわくするひとときでした。

実際の作成では、白色ワセリンに、自分好みの精油を数滴加えて混ぜ合わせます。「いい香り!」「この組み合わせ好きかも!」と、自然と笑顔がこぼれる教室。世界にひとつだけのオリジナルバームが完成しました。

出来上がったバームを手に取り、香りをゆっくり感じると、不思議と気持ちが落ち着き、心がほっとほどけていくのを実感しました。「気持ちよく眠りたい」「気分をスッキリさせたい」など、自分の状態に合わせたレシピに挑戦している学生さんも。

健康科学科では、このように心と体を整える具体的な方法を実践的に学ぶ授業もあります。

保健室で子どもたちの緊張をやわらげたり、気持ちを切り替えるきっかけをつくったり…。アロマの力も自然と活用できる、そんな温かい養護教諭を目指していきます。

 

「看護臨床実習」報告会

2026年5月20日に「看護臨床実習」の報告会を実施しました

看護臨床実習は養護教諭になるために必要なもので、病院での実習が行われます。報告会では実習グループごとに学びについての発表がありました。

学生たちは、将来養護教諭として学校に勤務した際に重要となる医療機関との連携や、救急搬送の判断、人とのコミュニケーション方法の実際も学べたようです。

さらに、次に行われる学校での「養護実習」でも教職員間での連携を学びたいなど積極的な意見も出ていました。

報告会では「看護臨床実習」を今後に予定している後輩に向けたメッセージとして、「早寝・早起き・朝ごはん」の実践で体調を整えることの大切さや、「養護教諭の仕事とは?」ということについてそれぞれで考えておいたほうがいいなどエールとメッセージが送られました。