令和8年3月7日(土)に健康科学科同窓会(ホームカミングデー&養護教諭会)を開催します!

令和8年3月7日(土)に健康科学科同窓会(ホームカミングデー&養護教諭会)を開催します!

同日に公開講座(今回は健康科学科が担当)も開催します!
こちらも参加申込受付中です


第16回 健康科学科 ホームカミングデー&第12回養護教諭会 同時開催のご案内


日時:令和8年3月7日(土)(受付開始12:00)

開催時間:
第1部 交流会 12:30~13:30頃
第2部 講演会 13:30~15:00頃


会場:
関西福祉科学大学 学園2号館6階 G2-601(予定)(正門目の前の建物)
及びオンライン
(オンライン参加の方法は、申込頂いた方に後日メールにてご案内致します。)


プログラム内容:

第1部 交流会:軽食をとりつつ、卒業生の活動報告、学科の活動報告など

第2部 講演「他者を知り、自分を知る」
講演1:「外国文化とやさしい日本語」(福田早苗先生)
講演2:「好みのアロマバームを作ろう」(渡邉映理先生)


対象:健康科学科卒業生1~19期生、在学生、学科教員(退職教員含む)

会費無料(卒業生の方は同伴者(家族やパートナー、お子様)の参加もOKですが、
ランチの数の確認のため参加者人数を明確にしてお申込み下さい)


<参加申込方法>
参加申込フォームよりお申し込みください
※2月25日(水)までにお申し込み下さい。

なお、頂いた近況報告は、学科HPなどに、個人が特定できない形で一部編集して掲載する場合があります。
当日、対面でご参加頂いた卒業生の方には、素敵な記念品をお渡し致します。


[問合せ先] 関西福祉科学大学 健康科学科

福田早苗/治部哲也/松村歌子/山村麻予/山本訓子/前田美穂
<実習室>田中明日香/前田諭香

養護看護実習室TEL:072-978-0763
e-mail:kenko-j@tamateyama.ac.jp


過去の様子は↓からご覧ください。

令和1年(2019年)度:新型コロナ感染拡大のため中止
令和2年(2020年)度:令和3年2月27日(土)開催
令和3年(2021年)度:令和4年2月26日(土)開催
令和4年(2022年)度:令和5年2月4日(土)開催

緊張や不安でいっぱいの”面接”にそなえて、仲間&先生と共に練習をスタートしました!

緊張や不安でいっぱいの”面接”にそなえて、仲間&先生と共に練習をスタートしました!

健康科学科の3年生以上が受講する、「ライフキャリアカウンセリング演習」では、これまでの学びを統合し、自分や周りの人のキャリア発達を考える取り組みをしています。
自分のキャリアについて考えるとともに、他者のキャリアを支援するうえでは、健康科学の知識を活用し、社会生活での実践していくことが重要です。

そこで、本科目では、自己について理解し、他者の様子から多様性を学び取ることを目的として、いろいろなワークを実施しました。その集大成として、学科の教員を「面接官役」とした模擬面接を行いました。

はじめは「ありきたりなことしか言えない…」「緊張で話せないかもしれない…」と不安げな様子でした。でも、学期を通して、自分について考えたり、グループワークで話し合ったりする中で自信がつき、最終発表は自分の言葉で、一生懸命伝えることができました。
また、教採対策講座やマナー講座などで学んできたことを活かし、面接してくださる先生への礼儀や、同じように緊張している仲間へのフォローの姿勢なども向上していました。

<先生から、丁寧なフィードバックをいただきました>
<先生から、丁寧なフィードバックをいただきました>
<お互いの様子をみたあとのディスカッション「私の話し方どうだった?」>
<お互いの様子をみたあとのディスカッション「私の話し方どうだった?」>

学生の感想を一部紹介します!

  • 自分が伝えたいことやアピールしたい点を、相手にしっかり伝えられ、理解してもらえたと感じることができました!

  • 緊張しすぎて、途中で何も言えない部分があってとても悔しかった。でも練習したからこそしっかり言えたこともあったので、そこは良かったのかなと思った。

  • 学生の意見交換で出たアドバイスと、先生からのアドバイス、それぞれ色んな観点があると気づけました。いろんな視点を持つようにしたいと思います。

  • 健康科学科で学ぶ学生、それぞれが目指す未来のために、健康科学科一同、いろんな支援を行ってまいります。

令和8(2026)年度の養護教諭採用合格者数(令和8年1月29日現在)

令和8(2026)年度の養護教諭採用合格者数(令和6年1月29日現在)

2025年度中に実施された、令和8(2026)年度の教員採用試験(養護教諭)では、現役6名、卒業生11名、合計で17名(すべて実人数)から合格の報告がありました!

在学生・卒業生をあわせて、大阪市には7名が合格、奈良県には3名、愛媛県に2名……と近畿地方を中心に、さまざまな地区から嬉しい報告が届きました。

合格されたみなさん、おめでとうございます!

そして、来年度こそは!と頑張る皆さん、学科教職員はいつでも応援しています!対策講座にぜひお越しください。


★結果速報:【健康科学科】令和8(2026)年度の養護教諭採用試験 結果速報!|新着情報|関西福祉科学大学

★合格者による対策講座のレポート:【健康科学科】4年生の先輩による、教採対策講座を行いました!|新着情報|関西福祉科学大学


健康科学科では、採用試験の受験は学生の自主性に任せておりますが、受験する学生のために年間100回以上にわたる採用試験対策を開催しています。

この秋学期も、来年度の受験を目指す2・3年生向けの対策講座を開講しました。さらには、大学の授業がない2~3月も毎週の対策講座を実施予定です!

<対策講座の様子>
<対策講座の様子>
<マニュアルや制度を調べてまとめます>
<マニュアルや制度を調べてまとめます>

また、オープンキャンパスや同窓会(ホームカミングデー)などで先輩たちの経験談を聞かせていただくなど、縦のつながり作りも盛んです。

先日は、現役の養護教諭として活躍中の先輩から「後輩たち、職場を見に来ませんか?」とお声掛けいただき、学科教員とともに学校見学へ伺う機会もいただきました。養護教諭の実務アレコレをお聞きし、「私も保健室の先生(養護教諭)として子どもたちを支えたい!」と、夢がさらに膨らみました!


→合格者の声はこちら
※今年度の合格者のメッセージは順次公開予定です

→健康科学科の学びはこちら

【公開講座】「香りと健康」開催のお知らせ

【公開講座】「香りと健康」開催のお知らせ

関西福祉科学大学では、公開講座「香りと健康」を開催します。

心と身体を癒す植物の香りについて、最新研究をもとに効果的な活用法をご紹介します。

どなたでも参加無料です。ぜひご参加ください。

  • 日時:2026年3月7日(土)11:00〜12:00(受付 10:30〜)
  • 会場:関西福祉科学大学 学園2号館 4階
  •  講師:渡邉映理(健康科学科 准教授/専門:健康・予防医学)
  •  主催:関西福祉科学大学(担当:健康科学科)

 ▼ お申込みはこちら
申込フォーム
※フォームからの申込が難しい場合は、下記お問い合わせ先へご連絡ください。

【お問い合わせ】
TEL:072-977-9549(平日 8:50~17:00)
E-mail:d-kouza@tamateyama.ac.jp
※公共交通機関をご利用ください。万が一お車での来学を希望される場合は事前にご相談ください。
※託児所はございません。

河合研究室を訪ねて~探求学習のインタビューを受けました!(健康科学科の教員研究紹介企画第1弾!)

河合研究室を訪ねて
~探求学習のインタビューを受けました!

(健康科学科の教員研究紹介企画第1弾!)

健康科学科教授の河合篤史です。健康科学科では、教員の研究内容の紹介や研究室訪問を実施しております。今回はその第1弾として、「河合研究室を訪ねて~高校生の探求学習のインタビュー」の報告をします。発端は、入試広報&高大連携担当の細井さん経由で、「探求学習」のインタビューの依頼があったことです。12月18日(木)、私・河合篤史の研究室で、立命館守山高等学校2年の生徒さんのインタビューを受けましたので、ご本人の了承を得て、内容を紹介させて頂きます。

彼が在籍する高校の2年生では、1年間かけて「探求学習」に取り組んでおり、探求するテーマも自分で考え、1年間かけて探求した成果を発表し、今後の行動に活かすのがゴールとのことでした。彼のテーマは「どうすれば、心的援助を必要とする生徒が少しでも楽に学校生活を送れるか」です。探求学習のプロセスとしては、同校のスクールカウンセラー(以下SC)や系列校でのインタビューを経て、次に、専門家にインタビューするという段階にあり、当初、系列大学の専門家(先生方)へのインタビューはご都合が合わず、途方に暮れていたそうです。それでも諦めず、AIも活用しながら自分のテーマに合致する専門家を探した結果、私の「児童・生徒・保護者に対して、教師やSCが、どのように心的援助を行うのが有効か」という研究テーマが、彼の探求学習のテーマと合致し、関西福祉科学大学の高大連携室に連絡をしてみたそうです。

インタビューを受け、私からは、「合理的配慮の義務化」「生徒指導提要の改訂」「チーム学校」について説明し、援助の枠が拡大していること、しかし、学校の教員に、その主旨や意義がまだまだ浸透していない現状があること等を説明しました。その上で、心理の専門家であるSCと教育の専門家である教員とがお互いを尊重し、連携・協働していくことの重要性やその方法、および、今後の活動のヒントとしてピアサポートという視点もお話ししました。その間、熱心に私の話を聞きながらさらに質問してくれていました。

約1時間半のインタビューでしたが、最後にインタビューの感想をお聞きしたところ、「SCにもお話を聞かせていただいたのですが、教師とSCの両方を経験し、研究されている先生の話は、新たな気づきがあり、来た甲斐がありました」と話してくれました。少しなりとも彼の探求学習の役に立てたのであればいいな、と願いつつ、滋賀県に帰っていく彼を見送りました。

(撮影 : 入試広報部 細井さん)

健康科学科では、「こころのケアに強い養護教諭」、「働く人の健康を守ることの出来る人材」を養成しています。健康科学科の学びについて詳しくは、学科の公式サイトをご覧になるか、オープンキャンパスに是非お越し下さい。教職員一同、みなさまのお越しをお待ちしております。

★学科での学びについてのQ&Aはコチラです。

今年度の「図書紹介文コンテスト」で、健康科学科の4名が見事入賞しました!

今年度の「図書紹介文コンテスト」で、健康科学科の4名が見事入賞しました!

おめでとうございます💐

大学学長賞…井口 結菜さん

・特別賞…羽田 唯菜さん

・佳作…祝松 莉来さん

佳作…田中 ほのかさん

このコンテストは、毎年テーマに沿って「おすすめの1冊」を紹介する企画です。

今年のテーマは『応援(エール)』

変化の激しい今、日常生活やスポーツ観戦、被災地支援など、誰かへの、または自身へのちょっとした後押しになる本を紹介してもらいました。

ちなみに、大学学長賞を受賞した井口さんのおすすめ本は、

『保健室には魔女が必要』(石川宏千花 作)です。

タイトルからしてワクワクしますね!


井口さんの紹介文から一部をご紹介します:

『この本は、「学校には、おまじないが必要だ」という書き出しから始まります。このフレーズに私はすごく惹きつけられました。 私はこの本を読み、応援の形は多様だということに気がつきました。ただ、「頑張れ」と伝えることももちろん応援だと思いますが、背中をそっと押してくれる応援や、ずっと見守ってくれる応援などたとえ小さなことでも、誰かに勇気を与えることに繋がっていると思います。この本の先生が悩みを抱える生徒に与える「おまじない」はそんな小さな応援が沢山詰まっていると思いました。

私の将来の夢は保健室の先生になることです。自分がもし、この夢を叶えることができた時、悩みを抱える生徒にどのような対応をすることがいいのだろうと考えることがあります。そんな時、この本の先生のように、子どもたちをそっと見守り、時には小さな応援や「おまじない」をそっと伝えられるような先生になりたいと私自身もエールをもらうことが出来ました。』

養護教諭を目指している学生や、養護教諭の仕事に興味のある方は、ぜひこの本を手に取ってみてください。

きっと、あなたの“応援(エール)”になるはずです。


さらに、図書館(大学本館3F)では、定期的に様々なテーマで本の展示を行っています。

図書館に足を運んで、本を手に取って表紙をめくってみましょう。
思わぬ出会いが、あなたを待っているかもしれません。