6月26日実施オープンキャンパスレポート!~健康科学科コーナーをダイジェストで紹介~

6/26(日)にオープンキャンパスを開催しました!

【学科紹介】

山村麻予先生から,
1.学科の特徴,学び,健康科学科の良い所
2.昨年度の進路就職率100%,卒業後の進路について
3.この大学を選んだ理由
について説明がありました。

【学生からのメッセージ】

2年生の学生から大学生活について:授業や課外活動,授業で作成した保健指導の教材の紹介など夢に向かって充実した学校生活を送っている様子が伝えられました。

4年生の学生から養護実習での学びについて:母校の小学校実習で参加型のけがの手当ての授業を行ったこと,また,授業後は子どもたちが実践してくれて,うれしかったことなどを報告してくれました。

 

【先輩からのメッセージ】

今回は健康科学科11期生で,現在は兵庫県の特別支援学校で働いている養護教諭の先生をお招きしました。
特別支援学校の特徴として

  • ・子ども達は小学生から高校生までが在籍しており,バスで通学してくる
  • ・養護教諭二人制であるだけでなく,医療ケアを行う看護師さんとも一緒に子ども達の健康を支えている
  • ・立位で測定できない子ども達のために,ベッドタイプの身長計,体重計がある
  • ・給食は一人ひとりに合わせて,食べやすい形状で用意されており,さらに盛り付けも食に興味を持つように工夫されている

など、特別支援学校の話を聞く機会は大変貴重だなと思いながら聞かせていただきました。
大学時代に健康科学科で培った知識やつながりを大切にして,養護教諭としてイキイキと活躍している先輩の姿を見て,こんな風になりたいなと思った方も多かったと思います。

 

【ミニ講義】

ミニ講義では,山本訓子先生の「わくわく健康教育」を行いました。大学で学ぶ健康教育の授業の紹介,また以前働いていた小学校で,発育測定前に行った保健指導「正しい姿勢とは?」を体験してもらいました。

Q良い姿勢はどのような良いことがあるのかな? 受講者からは、
・見た目が良い,好印象
・イキイキして見える
・ほめられる
・自信がなくても,自信がありそうに見える
などの意見が出されました。

良い姿勢で運気をアップさせて,今後も楽しい高校生活を送ってほしいと思います。

 

【学生のミニ保健指導】

3年生の学生から,ストレスマネジメントの保健指導がありました。受講者の方々からストレスの対処法として,おしゃべりをすること,おいしいものを食べること,YouTubeを見ることなどが挙げられました。さらに,最近,授業で習ったという呼吸法と漸進性筋弛緩法を伝授してもらいました。

その他,ミニ保健室では,自律神経の測定や手洗い実験,人体模型などに触れながら,教員・学生と自由に話をすることができます。


次回のオープンキャンパスは7月10日(日)13時からです。健康科学科のミニ講義は,木村貴彦先生の「人間の失敗から考える健康と安全」です。完全予約制ですので,大学ホームページからお申込み下さい。

★学科での学びについてのQ&Aはコチラです。

☆☆赤十字救急法基礎講習・救急員養成講習が終了しました☆☆

☆☆赤十字救急法基礎講習・救急員養成講習が終了しました☆☆

玉手山学園地域連携プログラムとして健康科学科では日本赤十字社大阪府支部柏原地区・柏原市と連携し赤十字救急法基礎講習・救急員養成講習を開催しています。この2年はコロナ禍で春の開催ができませんでしたが、令和4年度は春学期の実施を再開することができました。

講習会では、高木信良先生(関西女子短期大学名誉教授)他3名の指導員の方々にご指導いただきました。

1日目の基礎講習では、けがの手当の基本、人工呼吸や心臓マッサージの方法、AED(自動体外式除細動器)を用いた除細動などを学びました。

救急員養成講習においては、日常生活における事故防止や止血の仕方、包帯の使い方、骨折などの場合の固定、搬送、災害時の心得などについての知識と技術を習得しました。

全課程修了者には受講証が交付されるとともに、検定合格者には履歴書等に記載できる赤十字救急法救急員(赤十字ファーストエイドプロバイダー)認定証が交付されます。

このように、養護教諭として大切な職務の一つである救急処置スキルを身に着けるとともに認定証が発行される地域連携プログラムですので、抽選での開催となっています。1年生から早めに申し込むようにするとよいですね。

次回は11月に開催予定です。

6/26(日)オープンキャンパス開催!

健康科学科コーナーに是非お越し下さい!
皆さまのお越しを教職員・学生スタッフ一同でお待ちしています。

健康科学科でのスケジュール

13:00頃 大学全体説明(記念講堂)終了後学科コーナーへ移動
13:30頃 ご挨拶・学科紹介

養護教諭として働く卒業生「仕事のやりがい」

在学生の話「学生生活あれこれ」

14:30頃 ミニ講義:山本訓子先生
「わくわく健康教育」
※ミニ講義終了後、受講生の方に受講証を発行いたします
15:00頃 ミニ保健室体験、実習室見学、個別相談

*入試や学生生活、授業のことなど、なんでも質問して下さい

ポテンシャル発見プログラム1st(参加者のみ)
*プログラム終了後、受験生の方に、受講証を発行いたします。
16:00-16:30頃 終了

*オープンキャンパスと並行して4年生対象の教員採用試験対策講座も開催しています。その様子を見学していただくことも可能です。


★オープンキャンパスには保護者の同伴もOK!!
完全予約制ですので、大学ホームページからお申込み下さい。

★Webオープンキャンパスも実施しています!
来学が難しい方はWebでご参加下さい。

★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報はコチラです。
http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/nyushi/opencampus/index.html

健康科学科公式Twitter @fukukadaiKenko


ポテンシャル発見プログラム」は、本学独自のプログラムです。
6/26(日)は1stプログラムを実施します。

1stプログラムではあなたの強みやなりたい自分を明確にしていきます。
2ndプログラムでは、「自分の強みをどう伸ばすか」という視点で、
プレゼンテーションの練習をしてみます。


5月29日オープンキャンパスを開催!☆ポテンシャル発見プログラムがスタート☆

5/29(日)にオープンキャンパスを開催しました!

 

【学科紹介】

健康科学科では,養護教諭一種免許,第一種衛生管理者,中高の保健免許を目指せるだけでなく,公認心理師の学部カリキュラムを修めることができます。また,「こころの健康」と「からだの健康」の科目が充実していますので,幼児からお年寄りまで「生涯にわたって健康を支援する」ことができるようになります。

オープンキャンパスの学科紹介は,カリキュラム,進路について詳しく説明を聞くことができる貴重な機会です。魅力が十分に伝えられるよう毎回,工夫をしていますので,何度でも聞きに来てください。

学科紹介の様子

 

【先輩からのメッセージ】

今回は健康科学科11期生で,現在は大阪府の中学校で働いている養護教諭の先生をお招きしました。

養護教諭の1日,学校での感染症対策,保健指導や健康診断の写真も見せてもらいながら,中学校で養護教諭として活躍している様子を聞きました。生徒から「ありがとう」と言われる時がやっていてよかったなと思う時だそうです。生徒から感謝の言葉をたくさん言ってもらえる養護教諭の仕事は,気持ちが温かくなりますね。

4年間の大学時代は友達がたくさんできて,現在も養護教諭として働く仲間とのつながりを大切にしているとのことです。養護教諭は学校では一人職ですが,大学からの長い付き合いの仲間は,いざという時に頼れて,心強いと思います。健康科学科では,養護教諭を目指すたくさんの仲間がいますから,将来,養護教諭として働く時も安心ですね。

健康科学科・卒業生のお話

【ミニ講義】

ミニ講義では,藤岡弘季先生の「成長期の子どもに起こりやすいスポーツに関するケガや障がいについて」を体験してもらいました。スポーツに打ち込む子ども達の心理的な問題,内科的な問題,外科的な問題について,資料やビデオ,ワークシートを通して学びました。

摂食障害は,バレエや新体操などで体型や体重の維持のための食事制限がきっかけとなり,起こしてしまう危険があるそうです。トレーニングの激しさに見合った適切な摂取カロリーを管理すること,定期的な体重測定で早期発見に努めることなどの説明を聞きました。

健康科学科では,成長期の子ども達を支えるために,医師である藤岡先生から専門的な知識を学ぶことができます。養護教諭として活かせる知識が満載です。

藤岡先生によるミニ講義

【学生の保健指導】

6月4日のむし歯予防デーに合わせて,3年生の学生から保健指導がありました。手作り紙芝居と確認問題,さらにクイズもありました。積極的に参加してくれた高校生だけでなく,オープンキャンパスに一緒に来てくださった保護者の方の優しいまなざしがとても励みになりました。

その他,ミニ保健室では,自律神経の測定や手洗い実験,人体模型などに触れながら,教員・学生と自由に話をすることができます。

健康科学科の学生による保健指導
ミニ保健室の様子

 

次回のオープンキャンパスは6月26日(日)13時からです。健康科学科のミニ講義は,山本訓子先生の「わくわく健康教育」です。
完全予約制ですので、大学ホームページからお申込み下さい。

健康科学科在学生が企画した交流会がスタートしました!

5月23日から、健康科学科の学生有志(KKS)が企画した学生交流会が始まりました!

きっかけは、学生たちからの声でした。

「勉強や学校生活のこと、先輩に聞いてみたい!」
「同じ学年の友だちはできたけど、他学年と話せる機会がなかなかない…」
「後輩に会えたら、部活やサークル、教採のこととか、いろいろ案内してあげられるのに」

そこで、KKS(Kenko Kagakuka Supporter)として活動している3年生3名、1年生4名と学科教員で、“健康科学科のタテとヨコのつながりを増やそう”をテーマに、交流会企画を行うことになりました!
企画の内容や開催日時、周知方法、トークテーマの設定まで、学生メンバーが主導して準備を進めました。

初回は5月23日のお昼休み。3年生の司会で会が始まりました。
感染対策を徹底しながら、約30名の1~4年生が集まり、いくつかのグループに分かれてグループトークを行いました。
先輩からは、自分が所属する学生団体やサークルなどの活動について、勉強との両立について、自分の経験を教えてくれました。
主に1年生たちは、テストに向けての準備やこれから学ぶ科目のこと、学科の先生のことなど、いままで聞いてみたことをいろいろ質問していました。

<座談会の様子>

<部活のアカウントを紹介したり、制作物を見せてもらったり>

 

予定していた30分では足りず、「これからもっと学年を超えてつながりたい!」ということで、今後も定期的にお話をする企画を続けていく予定とのことです!

学科教職員もときどきサポートしながら、見守っていきたいと思います。