8/9,22にオープンキャンパスを開催します!

健康科学科コーナーに是非お越し下さい!

皆さまのお越しを教職員・学生スタッフ一同でお待ちしています。

健康科学科でのスケジュール

8月9日(日) 8月22日(土)
10:00 大学全体説明 終了後学科コーナーへ移動
10:45頃 学科プログラム(1)①
・学科紹介
・体験プログラム:渡邉映理先生
「アロマセラピーで心身を整えよう」
学科プログラム(1)①
・学科紹介
・体験プログラム:森口由佳子先生
「バイタルサイン~正確にアセスメントするための基礎知識~」
11:45頃 学科プログラム(1)②
・卒業生の話
東京都で養護教諭として働いている先輩の話を聞こう
学科プログラム(1)②
・卒業生の話
大阪府で養護教諭として働いている先輩の話を聞こう
12:00頃 ランチ交流会
*保護者の方もご一緒にどうぞ
12:45頃~
14:00時頃
学科プログラム(2)
複数回参加の方には別のプログラムをご用意しています

・ミニ保健室体験、スタンプラリー
・学生生活を知ろう!
・個別相談
教員や在学生になんでも質問してください
*オンラインで学科教員や在学生と話すこともできます。
詳しくは、大学HPをご確認下さい。
オープンキャンパスを体験された方には、入学検定料減免の特典もあります!
ポテンシャル発見プログラムも実施中です。(8/9, 22)(高3・既卒生のみ対象)
教員と一緒にあなたの強みを発見しよう。
受験タイプに関わらず、プログラムを体験してみて下さい!
8/22には高1, 高2対象のポテンシャル体験プログラムも実施します。
★オープンキャンパスには保護者の同伴もOK!!予約制ですので、大学ホームページからお申込み下さい。
★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報はコチラです。

健康科学科公式Twitter @fukukadaiKenko
健康科学科公式インスタ @fukukadaikenko


 

「大学卒業後どのような人間になるか(目指すか)」~グループワークを通して~

「大学卒業後どのような人間になるか(目指すか)」~グループワークを通して~

1年生の必修科目「健康科学概論」では、健康科学を学ぶにあたっての基礎について考えを深めていきます。今回はその集大成として、「健康科学科で学び大学卒業後にどのような人間になるか(目指すか)」というテーマで、12のグループごとに、各々考えを持ち寄り、プレゼンを作成し、発表しました。

各グループが立てた大目標は以下の通りです。

①自立した大人
②周りの人から頼られる人
③心に余裕のある人
④自己管理できる人間
⑤責任感と包容力がある人
⑥自分自身を愛することができる人
⑦社会性を身につけて社会に適応できる人間
⑧ルールとマナーが守れる素敵な大人
⑨尊敬される人
⑩信頼される人
⑪頼られる人
⑫夢を持ち続ける

発表当日、各グループは、大目標に対してどのようにしたら目標達成できるかを具体的にプレゼンしていきました。緊張しながらも精一杯発表する学生の姿が印象的でした。発表後は、他のグループからの質疑応答もあり気が抜けませんが、最後まで頑張っていました。最後に各教員から、サポーティブな感想や助言を受けることができ、実りある学びとなりました。

健康科学概論は、健康科学科の1年AA担当教員すべてが授業に関わり、学生にタイムリーにアドバイスを実施できるメリットがあります。健康科学科の教員が一丸となって、学生が卒業後に学校や職場で社会人として活躍することを目指すことを応援する科目の一つとなっています。

 

福田早苗学部長の所属する研究グループによる研究成果が、Journal of Translational Medicine (2026年7月27日)に掲載されました

『筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)の客観的診断に資する血中細胞外小胞の成分を発見 〜特発性疲労やうつ病との識別・病態解明へ一歩進展〜』

関西福祉科学大学ウェブサイト掲載
【健康福祉学部】福田早苗学部長の所属する研究グループによる研究成果が、Journal of Translational Medicine (2026年7月27日)に掲載されました。


国立大学法人三重大学医学部附属病院バイオバンクセンター(消化器内科学)の江口暁子准教授、関西福祉科学大学健康福祉学部の福田早苗教授、名古屋大学大学院工学研究科の安井隆雄教授らの研究グループは、ME/CFS患者の診断に使用できる可能性がある血中の細胞外小胞に含まれるマイクロRNA(miRNA)を発見し、その成果が2026年7月27日、Journal of Translational Medicineにオンライン掲載されました。

ME/CFSは、原因不明の激しい全身倦怠感、睡眠障害、思考力低下(ブレインフォグ)などが長期間続く疾患です。近年ではCOVID-19罹患後症状(Long COVID)の一部がME/CFSの診断基準を満たすことからも世界的に注目が集まっています。 しかし、ME/CFSには明確なバイオマーカーが存在せず、問診や自覚症状を中心とした診断が行われており、似た症状を示す突発性慢性疲労(ICF)やうつ病との判別診断が難しいという課題がありました。また、客観的な臨床検査値がないことが治療法の選択や病態理解の障壁となっていました。

 

「環境衛生実習」の授業で株式会社メイワパックスの工場見学を実施しました!

「環境衛生実習」の授業で株式会社メイワパックスの工場見学を実施しました!

環境衛生実習の一環として、受講学生51名および引率教員3名で、6月18日、7月9日の2回に分かれmの工場見学を実施しました。本実習は、実際の製造現場における衛生管理や安全管理について学び、環境衛生への理解を深めることを目的として行っています。

今回見学させていただいた株式会社メイワパックス様は、食品や化粧品など、私たちの身近な製品に使用されるさまざまな包装資材を製造されている企業です。

工場では、まず会社概要や製品についてご説明いただいた後、製造現場を見学しました。見学では、袋にデザインや商品情報を印刷する工程や、フィルム同士を貼り合わせるラミネート工程、袋の形に加工し接着する工程などを見せていただきました。一口に「袋」といっても、用途や求められる機能によってさまざまな製造方法が用いられていることを学びました。

また、食品用や化粧品用をはじめとする多様な包装袋が製造されており、普段私たちが店頭で目にしている馴染み深い商品のパッケージも数多く見学することができました。学生たちは、自分たちの身近な製品の包装がどのように作られているのかを知り、大変興味深く見学していました。

見学後の質疑応答では、品質管理や衛生管理、製造工程に関する質問が多く寄せられ、ご担当者の皆様に丁寧にご回答いただきました。

今回の工場見学を通して、学生たちは、普段何気なく手に取り、使い終われば捨ててしまう包装にも、多くの人々の努力や工夫、高度な技術が込められていることを実感しました。「これまで当たり前だと思っていた袋を見る目が変わった」「包装にも大切な役割があり、愛着を感じるようになった」といった感想も聞かれ、ものづくりへの理解を深める貴重な機会となりました。

ご多忙の中、貴重な学びの機会をご提供いただきました株式会社メイワパックスの皆様に、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

2026年度 教採(養護教諭)二次試験対策講座のお知らせ

健康科学科では、下記日程において、4年生と卒業生にむけた、養護教諭採用試験受験者を対象に、二次試験対策講座を実施します。

対象:健康科学科の卒業生、在学生(4年生、3年次受験をする3年生)

申し込み:

(1)今後公開予定の、対面講座には予約不要

(2)全ての日程においてオンライン希望の場合はメールでの申込が必要

申込方法:希望する日の2日前までに、養護・看護実習室までメールで連絡

【宛先】 kenko-jあっとtamateyama.ac.jp (あっとを半角@に変更してください)
【件名】〇月〇日 二次対策講座について
【本文記載事項】氏名、卒業年度、希望する講座内容
※在学生(4年生)は、マナバの指示に従うこと

オンライン希望者で、当日までに担当者からの連絡がない場合は再度お問い合わせをお願いします。

なお、急な予定変更や体調不良に伴うキャンセルは、担当教員に直接連絡をしてください。

<卒業生のみ対象>※この期間の在学生は、対面での対策を各個人に依頼すること

7月21日 17-19時
7月22日 17-19時
7月23日 17-19時
7月24日 17-19時