4/26にオープンキャンパスを開催しました!

4/26にオープンキャンパスを開催しました!

体験プログラム 前田 美穂 先生

「 元養護教諭による ~ばんそうこう職人になろう!~ 」

オープンキャンパスは、まず健康科学科の学科紹介からスタートしました。その後、参加者のみなさんには体験プログラム①として、前田美穂先生による「絆創膏(ばんそうこう)職人になろう」 に挑戦していただきました✨ 実際に絆創膏をハサミで切って工夫してみたり、同伴のご家族に貼ってみたりと、実践的で楽しい体験が盛りだくさん。会場は笑顔と笑い声に包まれ、大いに盛り上がりました。

健康科学科では、こうした体験を通して応急手当の知識と技術を身に付け、理想の養護教諭を目指します。今回のオープンキャンパスが、参加したみなさんにとって将来の自分を思い描くきっかけになっていればうれしいです😊

 

卒業生の話

本学健康科学科を卒業後、本学大学院へ進学した卒業生が来てくださいました。養護教諭を目指したきっかけや、オープンキャンパスで先生や先輩の温かな雰囲気に触れ、健康科学科を選んだ理由について語ってくれました。また、養護教諭に必要な専門知識に加え、心理を学ぶことで「心のケア」の大切さに気づき、大学院進学を決意したこと、将来は子どもたちの小さな変化にも寄り添える養護教諭を目指していることを語ってくださいました。

ランチ交流会

今回のオープンキャンパスでは、かわいくておいしい「メンチかつサンド」と「ミニポテコロバーガー」を囲み、来場者のみなさんと学生・教員が一緒にランチタイムを楽しみました✨ 在学生や教員から学科の様子を直接聞いたり、気になることを質問したりと、和やかな雰囲気の中でいろいろなお話ができる貴重な時間となりました。お腹も心も満たされ、午後のプログラムも思いきり楽しんでいただけたようです😊

ミニ保健室体験

ミニ保健室体験では、普段の手洗いでどこまで汚れは取れているかを確認したり、視力・聴力の測定、自律神経の測定、トルソ模型で人体の構造を見るなど、養護教諭の仕事や健康科学科の学びに関連のある体験をしていただきました。


次回のスペシャルオープンキャンパスは 5月10日(日) です!

体験プログラムは、養護教諭の経験のある山本訓子先生による 『養護教諭の魅力を探ろう』 です。

養護教諭の仕事には何があるのかな?養護教諭の経験のある私が、好きな仕事を紹介します。また、健康科学科の授業の中で先輩たちが考えた、養護教諭の楽しそうな仕事についてもお話をします。養護教諭の魅力をたくさん見つけてくださいね🌸

 福科大のオープンキャンパス情報はこちら↓

http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/nyushi/opencampus/

2026年度OC 教員採用試験対策講座(在学生・卒業生対象)

健康科学科では、2026年度もオープンキャンパス開催時に合わせて、教員採用試験対策講座を実施しています!

対策講座の内容は、当日参加者の希望によって対応しますので、こちらから講義形式のものを実施する訳ではありません。
必ず対策を希望する内容を持参してください。

  • 教室開放時間: 13-16時
  • 対策時間(教員が対応可能な時間): 14-16時

お問い合わせは養護看護実習室までお願いします。

  • 申込:不要

※当日、来校されましたら、かならずオープンキャンパス会場(養護看護実習室周辺)にお立ち寄りの上、スタッフにお声かけください。教室変更となっている場合があります

日程 時間 内容 場所
4月26日(日) 14~16時 集団面接対策/模擬授業対策/場面指導/エントリーシート作成アドバイス など 短大541教室

※大学3号館4階の看護養護実習室から渡り廊下を渡った先の教室

5月10日(日)
5月24日(日)
6月7日(日)
6月21日(日)
7月12日(日)
7月26日(日)
8月9日(日)
8月22日(土)

※対策講座の開催形式については、対面・遠隔・ハイブリッドなど変更になる場合があります。
※社会情勢の変化により、オープンキャンパスの実施がwebのみになる場合は、対策講座を中止する可能性があります。

※上記の場合は、できるだけ早めに、学科サイト等でお知らせいたします。

第16回健康科学科ホームカミングデー・第12回養護教諭会を開催しました!

第16回健康科学科ホームカミングデー・第12回養護教諭会を開催しました!

令和8年3月7日(土)に、第16回健康科学科ホームカミングデー・第12回養護教諭会を開催しました。

大学内の会場とオンラインの併用開催で、今年も多数の、そして幅広い世代の同窓生に参加していただきました!

第一部では、ランチ交流会を行いました。松村先生が司会をしながら、卒業生のみなさんと楽しいトークで盛り上がりました!

松村先生が卒業生にインタビュー!
松村先生が卒業生にインタビュー!

第二部は「他者を知り、自分を知る」と題して、本学科の先生方から、2つの講演をしていただきました。まず、福田早苗先生からは「外国文化とやさしい日本語」というテーマでお話ししていただきました。次に、本学科の渡邉映理先生から「好みのアロマバームを作ろう」として、体験を取り入れながら香りの効果についての話をお聞きしました。

「どの香りが好き?」が話のきっかけに!
「どの香りが好き?」が話のきっかけに!

さいごに福田学科長から学科の取り組みや卒業生とのつながり作り、新たな「仕掛け」募集などについて紹介をしていただき、お開きとなりました。

あちこちで同級生や先輩後輩、先生たちと盛り上がる姿が見られ、健康科学科らしい風景をみることができました。オンライン参加の卒業生とも話が盛り上がり、とても楽しい会となりました。

<会の最後には集合写真をとりました>
<会の最後には集合写真をとりました>

2025年度卒業研究発表会を実施しました

2025年度卒業研究発表会を実施しました

健康科学科では毎年この時期に卒業研究発表会を開催しています。今年度もひとつの教室に1~4年生が全て集まって卒業研究発表会を実施しました。学生たちは4年生の発表を熱心に聞き、活気あふれる発表会となりました。

卒業研究による成果を8つのゼミの代表者が発表しました。卒業研究は4年間の学びの集大成といえ、身近な健康に関する疑問や養護教諭の仕事に役立つテーマを選んで研究を行っていました。

1年生は健康科学科における学びのイメージが具体的になり、2年生、3年生は各自の卒業研究のテーマ選びの参考になったと思います。

なお、発表者は全員学科卒業式で表彰されます。


 

2025年度 健康科学科 卒業研究発表会 研究タイトル(発表順)

岸本美香(木村ゼミ) レジリエンスが怒り感情に及ぼす影響について
北川陽世里(松中ゼミ) 大学生の読書習慣とコミュニケーション・スキルの関連
佐々木結衣(水鳥ゼミ) 友人関係が生きがい感に与える影響
沢原すず花(治部ゼミ) 大学生における家族特性と主観的幸福感の関係
西浦 光希(福田ゼミ) 大学生における結婚観および子育て観について
日高あかり(藤岡ゼミ) 短時間休養における音環境の違いが脳波および自律神経に及ぼす影響」
平賀紗彩(山村ゼミ) 他者との関わりと自尊感情の影響についての調査~教員と友人と比べて~」
安田陽香(長見ゼミ) 肯定的再解釈による感情の変化~ポジティブ感情とネガティブ感情の比較~」

緊張や不安でいっぱいの”面接”にそなえて、仲間&先生と共に練習をスタートしました!

緊張や不安でいっぱいの”面接”にそなえて、仲間&先生と共に練習をスタートしました!

健康科学科の3年生以上が受講する、「ライフキャリアカウンセリング演習」では、これまでの学びを統合し、自分や周りの人のキャリア発達を考える取り組みをしています。
自分のキャリアについて考えるとともに、他者のキャリアを支援するうえでは、健康科学の知識を活用し、社会生活での実践していくことが重要です。

そこで、本科目では、自己について理解し、他者の様子から多様性を学び取ることを目的として、いろいろなワークを実施しました。その集大成として、学科の教員を「面接官役」とした模擬面接を行いました。

はじめは「ありきたりなことしか言えない…」「緊張で話せないかもしれない…」と不安げな様子でした。でも、学期を通して、自分について考えたり、グループワークで話し合ったりする中で自信がつき、最終発表は自分の言葉で、一生懸命伝えることができました。
また、教採対策講座やマナー講座などで学んできたことを活かし、面接してくださる先生への礼儀や、同じように緊張している仲間へのフォローの姿勢なども向上していました。

<先生から、丁寧なフィードバックをいただきました>
<先生から、丁寧なフィードバックをいただきました>
<お互いの様子をみたあとのディスカッション「私の話し方どうだった?」>
<お互いの様子をみたあとのディスカッション「私の話し方どうだった?」>

学生の感想を一部紹介します!

  • 自分が伝えたいことやアピールしたい点を、相手にしっかり伝えられ、理解してもらえたと感じることができました!

  • 緊張しすぎて、途中で何も言えない部分があってとても悔しかった。でも練習したからこそしっかり言えたこともあったので、そこは良かったのかなと思った。

  • 学生の意見交換で出たアドバイスと、先生からのアドバイス、それぞれ色んな観点があると気づけました。いろんな視点を持つようにしたいと思います。

  • 健康科学科で学ぶ学生、それぞれが目指す未来のために、健康科学科一同、いろんな支援を行ってまいります。