3/6に2回目の入学前教育(ウェルカムプログラム)を実施しました!

3/6に2回目の入学前教育(ウェルカムプログラム)を実施しました!

〜大学生活を体験できる1日〜

健康科学科では、入学前教育(ウェルカムプログラム)を通して、高校生の皆さんが、大学生活を安心してスタートできるようサポートしています。

3月6日の2回目となる入学前教育では、参加者の皆さんが、大学の雰囲気を感じながら、教職員や仲間と交流する1日を過ごしました。

午前中は、教員や学生さんの案内で、歴史を感じる立教館へ。交流会では自己紹介や、ジェスチャーだけで誕生日順に並ぶゲーム「バースデーライン」を行い、グループ分けをしました。先輩たちが楽しそうに大学の話をしてくれて、初めて会う同士でも和気あいあいと盛り上がりました。

「最初は緊張していましたが、すぐに話せる雰囲気になりました。入学前に知り合いができて安心しました。」

立教館で交流会を開催しました。
立教館で交流会を開催しました。
お茶とお菓子で乾杯しました!
お茶とお菓子で乾杯しました!

昼食は、Tamaカフェを利用し、大学ならではの時間を体験。写真撮影も行い、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。

午後からは入学前教育(ウェルカムプログラム)を実施。大学の歴史や建学の精神、教学の姿勢など、大切にしている考え方について学び、「これからどんな大学生活を送りたいか」を考えるワークにも取り組みました。

健康科学科のカリキュラムについて学びました。
健康科学科のカリキュラムについて学びました。

続いて、学科についての説明や、グループワーク、クイズ大会を実施。授業の進め方やシラバスの見方など、入学後すぐに役立つ内容を、楽しみながら学びました。分からないことは、その場で質問することもできます。

「大学の授業について具体的に知ることができて、不安が減りました。質問もしやすかったです。」

「どんなカバンで来たらいい?」

など、色々なことを聞けました。

グループにはそれぞれ先輩がつきました。
グループにはそれぞれ先輩がつきました。
皆さんからの質問に、先輩が答えました!
皆さんからの質問に、先輩が答えました!

プログラムの最後にはアンケートを記入し、1日を振り返りました。

「参加する前より、大学生活が楽しみになりました。入学前に体験できてよかったです。」

入学前教育(ウェルカムプログラム)は、高校生の皆さんが大学を身近に感じ、自分の未来を考えるきっかけとなるプログラムです。また4月にお会いしましょう!

令和8(2026)年度の養護教諭採用合格者数(令和8年1月29日現在)

令和8(2026)年度の養護教諭採用合格者数(令和6年1月29日現在)

2025年度中に実施された、令和8(2026)年度の教員採用試験(養護教諭)では、現役6名、卒業生11名、合計で17名(すべて実人数)から合格の報告がありました!

在学生・卒業生をあわせて、大阪市には7名が合格、奈良県には3名、愛媛県に2名……と近畿地方を中心に、さまざまな地区から嬉しい報告が届きました。

合格されたみなさん、おめでとうございます!

そして、来年度こそは!と頑張る皆さん、学科教職員はいつでも応援しています!対策講座にぜひお越しください。


★結果速報:【健康科学科】令和8(2026)年度の養護教諭採用試験 結果速報!|新着情報|関西福祉科学大学

★合格者による対策講座のレポート:【健康科学科】4年生の先輩による、教採対策講座を行いました!|新着情報|関西福祉科学大学


健康科学科では、採用試験の受験は学生の自主性に任せておりますが、受験する学生のために年間100回以上にわたる採用試験対策を開催しています。

この秋学期も、来年度の受験を目指す2・3年生向けの対策講座を開講しました。さらには、大学の授業がない2~3月も毎週の対策講座を実施予定です!

<対策講座の様子>
<対策講座の様子>
<マニュアルや制度を調べてまとめます>
<マニュアルや制度を調べてまとめます>

また、オープンキャンパスや同窓会(ホームカミングデー)などで先輩たちの経験談を聞かせていただくなど、縦のつながり作りも盛んです。

先日は、現役の養護教諭として活躍中の先輩から「後輩たち、職場を見に来ませんか?」とお声掛けいただき、学科教員とともに学校見学へ伺う機会もいただきました。養護教諭の実務アレコレをお聞きし、「私も保健室の先生(養護教諭)として子どもたちを支えたい!」と、夢がさらに膨らみました!


→合格者の声はこちら
※今年度の合格者のメッセージは順次公開予定です

→健康科学科の学びはこちら

【公開講座】「香りと健康」開催のお知らせ

【公開講座】「香りと健康」開催のお知らせ

関西福祉科学大学では、公開講座「香りと健康」を開催します。

心と身体を癒す植物の香りについて、最新研究をもとに効果的な活用法をご紹介します。

どなたでも参加無料です。ぜひご参加ください。

  • 日時:2026年3月7日(土)11:00〜12:00(受付 10:30〜)
  • 会場:関西福祉科学大学 学園2号館 4階
  •  講師:渡邉映理(健康科学科 准教授/専門:健康・予防医学)
  •  主催:関西福祉科学大学(担当:健康科学科)

 ▼ お申込みはこちら
申込フォーム
※フォームからの申込が難しい場合は、下記お問い合わせ先へご連絡ください。

【お問い合わせ】
TEL:072-977-9549(平日 8:50~17:00)
E-mail:d-kouza@tamateyama.ac.jp
※公共交通機関をご利用ください。万が一お車での来学を希望される場合は事前にご相談ください。
※託児所はございません。

全国私立大学・短期大学(部)養護教諭養成課程研究会を本学で開催しました

全国私立大学・短期大学(部)養護教諭養成課程研究会を本学で開催しました

養護教諭を養成している私立大学・短大の第61回となる研究会を関西福祉科学大学・関西女子短期大学で7月6日に開催しました。

定期総会などとともに、健康科学科の池上教授が「ジェンダーと教育」というテーマでzoom配信により加盟大学・短大の教員に講演を行ないました。

講演では教育分野におけるジェンダー関連の様々な課題についてふれ、外国の様子などの質疑応答がありました。

関西福祉科学大学健康科学科・関西女子短期大学養護保健学科では、長年の実績を受け継ぎ、養護教諭養成のさらなる充実に努めていきます。

 

総合福祉科学学会のシンポジウム報告

総合福祉科学学会のシンポジウム報告

2025年3月5日、関西福祉科学大学において、総合福祉科学学会が開催され、第2部のシンポジウムは、健康科学科の担当で、学外の方も含め、100名以上の参加がありました。第2部のシンポジウムは、「誰も取り残さない健康作りを目指して:健康課題に取り組みにくい人が取り組むにはどうしたらいいか―柏原市の課題を通して」と題して、急激な少子化が進む中で、柏原市が実施している「誰も取り残さない健康」についてのプログラム促進に関して、地方創生の観点から大学としてどのような対策が行えるのか、どのような知見による貢献が可能なのかについて、現状の取組みも含めて報告がされました。

  • 企画趣旨:関西福祉科学大学健康科学科・福田早苗氏
  • 報告1:「行政の視点からの健康課題について」
    「柏原市における健康づくり事業の現状と課題」(柏原市役所 健康部健康つくり課・喜多真吾氏)
  • 報告2:「地域の健康課題に対する本学の貢献可能性について」
  • 報告2-1:「油脂の味と嗜好性について」(関西福祉科学大学福祉栄養学科・安達真一氏)
  • 報告2-2:「地域やネットワークで支える健康と福祉」(関西福祉科学大学福祉創造学科・南多恵子氏)
  • 報告2-3:「地域(柏原市)との連携・協働の在り方」(関西福祉科学大学リハビリテーション学科・重森健太氏)

<シンポジウムを通して>

シンポジウム実施にあたり、冨宅正浩柏原市長よりご挨拶(メッセージ)を頂きました。柏原市では、すべての市民が健康で有意義な人生を送るために、さまざまな取組みを実施しています。しかし、その実効性を高めるには、行政に委ねるだけではなく、それ以外の組織、人物の参加・支援が不可欠です。「誰も取り残さない健康」という視点で、大学全体としての地域連携をさらに目指すことが求められます。大学としては主に、場所の提供、教育資源の提供、教員の研究資源の提供といった役割を果たすことが期待されており、本シンポジウムを機として、地域・大学双方の間で更に多くのより良い連携が生まれ、発展することを期待しています。