「大学卒業後どのような人間になるか(目指すか)」~グループワークを通して~

「大学卒業後どのような人間になるか(目指すか)」~グループワークを通して~

1年生の必修科目「健康科学概論」では、健康科学を学ぶにあたっての基礎について考えを深めていきます。今回はその集大成として、「健康科学科で学び大学卒業後にどのような人間になるか(目指すか)」というテーマで、12のグループごとに、各々考えを持ち寄り、プレゼンを作成し、発表しました。

各グループが立てた大目標は以下の通りです。

①自立した大人
②周りの人から頼られる人
③心に余裕のある人
④自己管理できる人間
⑤責任感と包容力がある人
⑥自分自身を愛することができる人
⑦社会性を身につけて社会に適応できる人間
⑧ルールとマナーが守れる素敵な大人
⑨尊敬される人
⑩信頼される人
⑪頼られる人
⑫夢を持ち続ける

発表当日、各グループは、大目標に対してどのようにしたら目標達成できるかを具体的にプレゼンしていきました。緊張しながらも精一杯発表する学生の姿が印象的でした。発表後は、他のグループからの質疑応答もあり気が抜けませんが、最後まで頑張っていました。最後に各教員から、サポーティブな感想や助言を受けることができ、実りある学びとなりました。

健康科学概論は、健康科学科の1年AA担当教員すべてが授業に関わり、学生にタイムリーにアドバイスを実施できるメリットがあります。健康科学科の教員が一丸となって、学生が卒業後に学校や職場で社会人として活躍することを目指すことを応援する科目の一つとなっています。