6月7日(日) オープンキャンパスレポート!

長見まき子先生の体験プログラム

心が整うって、どんな感じ? ~マインドフルネス~ にチャレンジしました!

「なんでこんなことになったんだろう」、「明日失敗したらどうしよう」、普段の私たちの心は過去に行ったり、未来をさまよったりしています。しかし、過去は変えられないし、未来は誰にも分からないものです。

今回の体験プログラムでは、このような不安やネガティブな気持ちから一旦離れて、今の私、今、行っている活動「今、ここ」の瞬間に意識を向けるマインドフルネスに挑戦しました。

「姿勢を正して・・目を閉じて・・」長見先生の声に導かれ、静かに3つのエクササイズを体験していると不思議と心が穏やかに。

健康科学科では心のメカニズムを知り、気持ちの整え方を学ぶ授業がたくさんあります。

保健室で子どもたちにマインドフルネスのエクササイズを自然と提案できる、そんな素敵な養護教諭になれますよ。


卒業生の話

子どもたちの心と健康を守る養護教諭から、市民の方をサポートする仕事に就こうと在学中に進路変更し、現在は市役所の納税課で公務員として働く卒業生のお話を聞きました。

第一種衛生管理者、養護教諭一種免許状を取得したことで、職場の衛生管理、健康管理を任せられると上司から喜ばれたそうです。また、市民の皆さんからの相談には、心理の授業で学んだことを活かし、その方の気持ちに寄り添う姿勢、傾聴を心掛けているとのこと。さらに、今後は小中学校での納税教室の講師もする予定だそうです。どのようにしたら分かりやすい授業にできるのか、子ども達の興味を引く工夫をしてくれることと思います。将来、進路変更しても、学んだことがたくさん活かせる健康科学科へ、ぜひいらしてください。


★オープンキャンパスには保護者の同伴もOK!!予約制ですので、大学ホームページからお申込み下さい。

Webオープンキャンパスも実施しています!来学が難しい方はWebでご参加下さい。

★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報はコチラです。

✿次回以降は、6月21日(日)、7月12日(日)、7月26日(日)、8月9日(日)、8月22日(土)です。


★学生スタッフ一同お待ちしております★

オープンキャンパス開催レポート―体験プログラムで”幸せになるためのヒント”について考えました

5/24にオープンキャンパスを開催しました!

ご来場頂きました皆さま、ありがとうございました。

健康科学科では、学科プログラム①として、学科紹介、体験プログラム(ミニ講義)、学科プログラム②として、この春から養護教諭をしている卒業生の話と、「ミニ保健室を体験しよう」と個別相談を行いました。

今回は、河合篤史先生による体験プログラム“幸せ気分をONにする~幸せになるヒント~”について紹介します。健康科学科では、児童・生徒・保護者の心を理解できる心理に強い養護教諭の養成が特色であることが紹介されました。続いて、「幸せ気分をONにする」ためのウォーミングアップや実践について参加者の皆様と共に楽しく行いました。

今回より、「ポテンシャル発見プログラム」がスタートしました!

あなたの強みを教員と一緒に探し、「なりたい養護教諭」を目指しましょう。どの入試型の方もまずは体験してみて下さいね。

皆さまのご参加をお待ちしております!


ポテンシャル発見プログラム(総合型選抜)についてはコチラです。

★学科での学びについてのQ&Aはコチラです。

✿みなさま方のご参加をお待ちしております。

✿次回以降は、6月7日(日)、6月21日(日)、7月12日(日)、7月26日(日)、8月9日(日)、8月22日(土)です。

4/26にオープンキャンパスを開催しました!

4/26にオープンキャンパスを開催しました!

体験プログラム 前田 美穂 先生

「 元養護教諭による ~ばんそうこう職人になろう!~ 」

オープンキャンパスは、まず健康科学科の学科紹介からスタートしました。その後、参加者のみなさんには体験プログラム①として、前田美穂先生による「絆創膏(ばんそうこう)職人になろう」 に挑戦していただきました✨ 実際に絆創膏をハサミで切って工夫してみたり、同伴のご家族に貼ってみたりと、実践的で楽しい体験が盛りだくさん。会場は笑顔と笑い声に包まれ、大いに盛り上がりました。

健康科学科では、こうした体験を通して応急手当の知識と技術を身に付け、理想の養護教諭を目指します。今回のオープンキャンパスが、参加したみなさんにとって将来の自分を思い描くきっかけになっていればうれしいです😊

 

卒業生の話

本学健康科学科を卒業後、本学大学院へ進学した卒業生が来てくださいました。養護教諭を目指したきっかけや、オープンキャンパスで先生や先輩の温かな雰囲気に触れ、健康科学科を選んだ理由について語ってくれました。また、養護教諭に必要な専門知識に加え、心理を学ぶことで「心のケア」の大切さに気づき、大学院進学を決意したこと、将来は子どもたちの小さな変化にも寄り添える養護教諭を目指していることを語ってくださいました。

ランチ交流会

今回のオープンキャンパスでは、かわいくておいしい「メンチかつサンド」と「ミニポテコロバーガー」を囲み、来場者のみなさんと学生・教員が一緒にランチタイムを楽しみました✨ 在学生や教員から学科の様子を直接聞いたり、気になることを質問したりと、和やかな雰囲気の中でいろいろなお話ができる貴重な時間となりました。お腹も心も満たされ、午後のプログラムも思いきり楽しんでいただけたようです😊

ミニ保健室体験

ミニ保健室体験では、普段の手洗いでどこまで汚れは取れているかを確認したり、視力・聴力の測定、自律神経の測定、トルソ模型で人体の構造を見るなど、養護教諭の仕事や健康科学科の学びに関連のある体験をしていただきました。


次回のスペシャルオープンキャンパスは 5月10日(日) です!

体験プログラムは、養護教諭の経験のある山本訓子先生による 『養護教諭の魅力を探ろう』 です。

養護教諭の仕事には何があるのかな?養護教諭の経験のある私が、好きな仕事を紹介します。また、健康科学科の授業の中で先輩たちが考えた、養護教諭の楽しそうな仕事についてもお話をします。養護教諭の魅力をたくさん見つけてくださいね🌸

 福科大のオープンキャンパス情報はこちら↓

http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/nyushi/opencampus/

3/22にオープンキャンパスを開催しました!

3/22にオープンキャンパスを開催しました!

今回、ご来場頂きました皆様、ありがとうございました。

健康科学科では、学科プログラム①として、学科紹介、体験プログラム(ミニ講義)、学科プログラム②として、「ミニ保健室を体験しよう」と個別相談を行っています。

今回は、山村麻予先生による体験プログラム“「優しさ」はどう伝えよう?”について紹介します。
養護教諭は様々な発達段階の子どもと接します。そこで、年齢や学年などによっていろいろ変化する子どもたちの気持ちやことばの発達を踏まえて、どう声をかけるとよいかについて、参加者の皆様と一緒に考えました。2つのロールプレイを学生が演じ、それをどう感じたかなど皆で振り返りました。2つのパターンで伝わり方や雰囲気も随分違うなぁと感じる体験でした。

 


☆興味のある方は是非
オープンキャンパスにご参加ください!
✿次回以降は
4月26日(日)、5月10日(日)、5月24日(日)、6月7日(日)、6月21日(日)、7月12日、7月26日、8月9日(日)です。


✿ポテンシャル発見プログラムも始まっています!

★ポテンシャル発見プログラム(総合型選抜)についてはコチラです。

★学科での学びについてのQ&Aはコチラです。

✿みなさま方のご参加をお待ちしております。

8月24日にオープンキャンパスを開催しました!

8月24日にオープンキャンパスを開催しました!

ミライドプログラム体験講義 前田 美穂 先生
『 AIにはできない「養護教諭の健康相談」 』

“ミライドプログラム”とは,興味のあるテーマから科目やセミナーを選ぶことで,未来のわたしをデザインできるプログラムです! 本日は,ミライドプログラムの一部を体験していただきました。

最初に,AIと養護教諭の機能や役割の違いについて,参加者の皆様と一緒に考えました。その後,“君はどっちがうれしいタイプ?”というワークを用いて,自分と友達の「してもらいたいこと」の共通点や相違点に気づく保健指導を体験していただきました。

ぜひ,健康科学科で,AIではできない健康相談とそれにつながる保健指導の知識や技能を身に付けて,子どもたちの健康を育て守っていける養護教諭を目指してほしいですね。

そのために,教職経験のある教員が,学生の皆様の引き出しを増やすお手伝いをさせていただきます!また,それだけでなく,早ければ3年後にやってくる教員採用試験の面接や小論文,エントリーシートに活用できる実践ネタ・技術を大学4年間で提供いたします。

何をどうやって学べるかは…,入学してからのお楽しみです(´艸`*)


ミニプログラムの一部を紹介します!

本日は,掲示物づくり体験をしました。

今回のテーマは,『睡眠』。秋といえば,やっぱりこのテーマ。体育祭や学芸会など行事が盛りだくさんの季節は,睡眠が大事!!

ということで,睡眠についてのポスターの周りに紙コップで作ったコスモスを飾ったりイラストを描いたりして,掲示物をつくりました。

(学科の学生からは「太陽に見える…」という声が聞こえてきましたが,一応コスモスのつもり(/・ω・)/💦

参加者の皆様のセンスと個性がキラリと輝るワクワク体験となりました。


学生の成長の様子もご紹介!

健康科学科では,『 K K S 』という自主活動をしています。

KKSとは,健康科学科サポーター(Kenko Kagakuka Supporter:略してケーケーエス)のことで,大学・学科のイベント等における運営・準備を,年間を通して,お手伝いしてくれる学生です。

オープンキャンパスでは,1年生のときは緊張して思うように動けなかった学生が,経験を積み重ねて,4年間のうちに,状況に合わせて柔軟に仕事ができるようになったり,人前で話せるようになったりと,柔軟性や主体性がぐんぐん育ちます。

現在の教員採用試験では,このような「非認知能力(IQのようには測れないし数値化できないけど,人生において重要な能力)」が高い学生が採用される傾向にあります。健康科学科では,大学の授業以外でもそのような能力を育てる姿勢で教職員一同取り組んでおります。


次のオープンキャンパスは12月です!

12/21(日) 前田美穂先生 『保健室の先生(養護教諭)の仕事を体験してみよう』
養護教諭の仕事はたくさんありますが,救急処置など,色々体験してみましょう。

福科大のオープンキャンパス情報はこちら