健康診断ボランティアに参加しています

健康診断ボランティアに参加しています

養護教諭を目指す健康科学科の1年生~4年生が,柏原市内の学校園,関西福祉科学大学高等学校,奈良県立高等学校,大阪府立高等学校の健康診断にボランティアとして参加しています。

今年度は、時間割の関係で木曜日に必修授業がない1年生も、入学したばかりですが積極的に申し込んでくれました。

~学生の感想~

【1年生】健康診断を受ける側ではなく,運営する側に回るということは,聞いておくことや覚えておくことが全く違うので,もっとボランティアに参加したい。

【2年生】子ども達の健康を支えるためには,正確な知識だけでなく,関わり方も重要だと改めて学べた貴重な体験だった。安心できる雰囲気作りが子どもにとって大切であると学んだ。

【3年生】歯科検診の記録を通して,奥歯は磨きにくく要観察歯やむし歯が多くあると改めて分かり,保健指導を行う際に指導すべきポイントであると感じた。

【4年生】小学校や高校には健康診断ボランティアに行ったことがあったが,中学校に初めて参加して,小学校とは雰囲気や言葉かけ,保健室の利用状況が大きく異なるということが最も印象的だった。

「ボランティアがんばるぞ!」
「ボランティアがんばるぞ!」
内科検診の記録は,丁寧に,すばやくしなくては。「緊張する!!」
内科検診の記録は,丁寧に,すばやくしなくては。「緊張する!!」

入学前教育の前に交流会を開催しました!

入学前教育の前に交流会を開催しました!

2025年3月7日(金)は、2回目の入学前教育でした。

健康科学科では、入学前教育の前に交流会を立教館にて開催し、24名の参加がありました。

交流会では、在学生スタッフが中心となり、ジェスチャーで誕生日順に並び替えるワークでグループ分けをし、自己紹介や「推し紹介」をしたうえで、お茶とお菓子で乾杯しました。「全体会だと質問しにくかった」、「もう少しここを詳しく聞いてみたい」、「入学前に何をしておけばいいか不安」、「入学後のここが気になる、友達ができるかどうか不安」、「課題のここがわからない。どうしたら…」など、みなさんの不安や質問を解消できるように、健康科学科の先生や先輩、そして同期になる仲間たちと交流を深める良い機会となりました。在学生スタッフとしても、人前で話す練習、グループワークを仕切る良い練習となりました。

一般的な講義室とは異なって、立教館の和室で交流会をすることで、暖かい雰囲気のなかで交流を深めることができました。

交流会の様子(先輩から話を聞こう)
交流会の様子(先輩から話を聞こう)
交流会の様子(お茶で乾杯!)
交流会の様子(お茶で乾杯!)
交流会の様子(先輩から自己紹介のルール説明)
交流会の様子(先輩から自己紹介のルール説明)

「ライフキャリアカウンセリング演習」で面接の練習をしました!

「ライフキャリアカウンセリング演習」で面接の練習をしました!

学科の3年生以上が受講する、「ライフキャリアカウンセリング演習」では、これまでの大学、学外での学びを統合し、自分や周りの人のキャリア発達を考える取り組みをしています。
自分のキャリアについて考えるとともに、他者のキャリアを支援するうえでは、健康科学の知識や社会生活での実践という視点が欠かせません。

そこで、本科目では、自己について理解し、他者の様子から多様性を学び取ることを目的として、いろいろなワークを実施しました。その集大成として、学科教員を「面接官役」とした模擬面接を行いました。

はじめは「自分の長所って何かわからない…」「緊張で話せないかもしれない…」と不安げな様子の学生ばかりでしたが、自分について考えたり、グループワークで話し合ったりする中で自信がつき、最終発表は自分の言葉で、一生懸命伝えることができました。

また、教採対策講座やマナー講座などで学んできたことを活かし、面接してくださる先生への礼儀や、同じように緊張している仲間へのフォローの姿勢なども向上していました。

2024年度教育実習(養護教諭)の報告会を開催しました

2024年度教育実習(養護教諭)の報告会を開催しました

今年度、養護教諭の教育実習を行った学生が、来年度実習に行く学生に向けて、キラキラの笑顔で教育実習の成果を発表しました。ご指導をいただいた実習校の先生方に感謝を申し上げます。

★実習に行った学生の感想★

  • 発表を聞いて特に印象的なことは、自身の理想とする養護教諭像や教育観、育てたい子ども像などが実習を通してより具体的に抱くことができたことでした。私自身も実習校の養護教諭と関わったり、観察したりするなかで曖昧だった養護教諭像が明確になり、目指すべきことも分かって、より養護教諭になりたいと思えるようになりました。
  • 子どもと関わり、処置などのお礼を言われるとやりがいを感じました。
  • 実習から学ぶことは数え切れないほどあると感じました。私も、実習を通してこれからの目標ができました。

★来年度実習に行く学生の感想★

  • 発表してくれた全ての3年生が、理想とする養護教諭像があって、それを実現するために実習で得てきたことを最大限に活かせるように、学んできたことを記録に残したり、何か形に残したりしていることが印象に残りました。
  • スライドを使っての保健指導は前の内容が見えなくなるから、全体の内容が一目見て分かる黒板で授業を行ったということが印象的でした。私も実習で実際に保健指導を行うときは、スライドではなく黒板などを使おうと思いました。
  • 先輩方の話を聞いて実習に行くのが楽しみになったので、受け身ではなく学ばせてもらう態度で実習に行こうと思いました。

2024年度心理実習報告会を行いました!

2024年度心理実習報告会を行いました!

健康科学科では、公認心理師の学部カリキュラムを5名程度が履修できる人数枠があります。

心理実習は4年次に学ぶ、公認心理師カリキュラムの必修科目です。この科目を履修する学生は、養護教諭免許の取得に加えての履修のため、かなりハードですが、毎年意欲的に学んでいます。

そんな中、11月6日(水)に学外心理実習報告会が開催されました。実習では、小阪病院(医療領域)・はんしん自立の家(福祉領域)・関西福祉科学大学EAP研究所(産業領域)・東大阪市教育センター(教育領域)の4か所で学びました。

学生は、各領域での心理士としての役割や、多職種との連携を中心に報告していました。報告会には、この授業の履修希望者を中心に3年生以下の学生の参加もあり、疑問点などを熱心に質問していました。

発表者から後輩たちに、実習に行く前の心構え等の助言もなされ、次年度に繋がる、実りある報告会となりました。