「看護臨床実習」報告会

2026年5月20日に「看護臨床実習」の報告会を実施しました

看護臨床実習は養護教諭になるために必要なもので、病院での実習が行われます。報告会では実習グループごとに学びについての発表がありました。

学生たちは、将来養護教諭として学校に勤務した際に重要となる医療機関との連携や、救急搬送の判断、人とのコミュニケーション方法の実際も学べたようです。

さらに、次に行われる学校での「養護実習」でも教職員間での連携を学びたいなど積極的な意見も出ていました。

報告会では「看護臨床実習」を今後に予定している後輩に向けたメッセージとして、「早寝・早起き・朝ごはん」の実践で体調を整えることの大切さや、「養護教諭の仕事とは?」ということについてそれぞれで考えておいたほうがいいなどエールとメッセージが送られました。