避難所運営演習の様子がメディアで取り上げられました!【大学公式HPより】
12/10(火)に玉手山学園 総合体育館(Do夢)にて行われた避難所運営演習の様子が、以下のメディアで取り上げられました。
健康科学科の学生も運営スタッフとして携わりました!
毎日新聞に学生のインタビューが掲載されています。
詳しくは大学公式HPをご覧ください。
こころとからだの健康を学ぶ まもる つくる
12/10(火)に玉手山学園 総合体育館(Do夢)にて行われた避難所運営演習の様子が、以下のメディアで取り上げられました。
健康科学科の学生も運営スタッフとして携わりました!
毎日新聞に学生のインタビューが掲載されています。
詳しくは大学公式HPをご覧ください。
健康科学科では、就職支援やキャリア形成のひとつとして、2011年度からインターンシップへの参加を強く推奨しています。2016年度からは「インターンシップ科目」として正課科目となり単位取得が可能になりました。
今年度は8月から9月にかけて、大学コンソーシアム大阪主催のプログラムと健康科学科独自のインターンシップに22名の学生が参加しました。
11月13日と11月27日の2日間にかけて、健康科学科でインターンシップに参加した学生の発表を行いました。両日とも、健康科学科の先生方のほか、事務職員の方にもご参加いただき、発表についてのご講評を頂きました。インターンシップ先、そこで行った業務、そこで得た教訓、インターンシップの感想など、学生たちは生き生きと自分たちの体験を自分たちの言葉で語りました。人前で話すことや、コミュニケーションの重要性など、インターンシップで学んだ成果が垣間見られる発表でした。



2019年度の養護実習が終了し、11月16日に実習報告会を実施しました。
報告会には、実習に参加した学生と2020年度に実習を控える学生93名が参加。
6名の発表者は、それぞれに特色と発見のある実習を行ってきたことをわかりやすくパワーポイントにまとめ、熱意を込めて語りました。
次年度実習に参加する学生たちは、実習のイメージを膨らませることができ、具体的に自分の達成課題を持ち実習に臨めるように準備をする意欲を持つことができました。
また、実習を終えた学生たちは、発表者との相違や共感点を探り新たに自分自身の実習を振り返り、今後の課題を見出す体制に入ることができました。
参加者全員にとって、大変有意義な報告会となりました。

2019年11月10日(日)10時から15時まで、本学の地元のお祭り「第4回おいな~れ国分祭」に、健康科学科学生と教員により、3つのワークショップを実施しました。ワークショップは、①ロービジョン(松中)②香り玉(長見)③手ぬぐいヘルスケア(斉藤)の3つで、①ロービジョンは1回、②香り玉は2回、③手ぬぐいヘルスケアは3回実施しました。学生は、1年生11名、3年生1名がボランティアとして参加し大活躍でした!
参加者は、①ロービジョン9名(子ども7名、保護者2名)、②香り玉38名(子ども34名、保護者4名)、③手ぬぐいヘルスケア16名(子どもの付き添い13名、その他3名)でした。
ロービジョンでは、ハサミでロービジョンキットを真剣に切り取ってロービジョン眼鏡を作り、その眼鏡をかけて、文字を読んだり、迷路をたどったり、塗り絵をしたりして、視力や視野に障害のある人の見え方がどのような感じなのかを、一人ひとりの子どもが感じ取っていました。ロービジョンの人の気持ちを理解して、困っているときにお手伝いできる人になっていくことでしょう。
香り玉では、開会式の会場で「香り玉があるよ」とチラシを渡している時から、数人の子どもたちが「私行く」とすでに盛り上がっていました。午前中の香り玉ワークショップでは、24人の整理券があっという間になくなり、会場は子どもたちと保護者の方々で、ひしめき合うほどの大盛況でした。子どもたちは、思い思いの色の玉を選んで、好きな香りのエッセンスを入れて、紙コップをお箸でくるくる回して、楽しそうに作業をしました。玉を少し乾かした後は、透かしの袋に香り玉を入れて、好きなリボンで結びました。素敵な香り玉を手に笑顔いっぱいになりました。

手ぬぐいヘルスケアでは、お子様がロービジョンと香り玉に参加している間に保護者の方が参加されたり、関心を持ってくださった大人の方が参加されました。手ぬぐいの特徴と乳がんの説明のあと、入浴時に手ぬぐいを石鹸で泡立てて乳がん自己検診を行う動作を参加者の皆さまとしました。実施後のアンケートでは、これから手ぬぐいを活用したいと14名(87.5%)の方が答えてくださり、毎日の入浴時のセルフケアが広がることを期待できました。
ご参加くださいました子どもの皆さん、大人の皆さま、ありがとうございました!
8月10日(土)13:30より、第17回関西福祉科学大学公開講座「養護教諭の実践力を培うボランティア活動の成果と課題」を開催しました。参加者は、学生も含め、94名の方にご参加いただきました。
健康診断ボランティアは、本学の地域連携公認プログラムとして認定いただいている事業です。この事業は、柏原市教育委員会と市内の小学校・中学校・幼稚園と本学が連携して実施しており、本年でちょうど10年目を迎えました。そこで、この事業が養護教諭の実践力育成にどのようにアプローチできているのかを振り返り、この活動の成果と課題を共有する機会としました。
シンポジストは、
の4名の方々です(登壇順)。
大川先生には、本事業のスタートに携わった養成機関側のご経験から、安田先生には、本事業をスタートされた経緯のご説明と学校現場及び大学のニーズを捉えたうえでの、成果と課題を教育委員会の視点からご提言いただきました。金碇先生には、現職養護教諭として、学生ボランティアを受け入れたご経験を踏まえて、検診における学生の活動の評価と今後の課題について養護教諭の目線から、新子先生には、豊富な教員経験、管理職経験を踏まえて、行政と学校と大学の三者が協働して養護教諭の実践力育成を図る本取組について、行政のお立場からご提言いただきました。
本事業の意義と成果については、
今後の課題として、
等があげられました。
本事業について、教育委員会、学校、大学が一同に会して、振り返る機会をシンポジウムの形で持ったことの意義は大きく、さらに学生の養護実践力と養護教諭の実践的指導力育成の成果と今後の発展への期待を確認して、閉会としました。大学としても、養護教諭実践力の育成のプロセスを研究的に分析して、言語化(論文化)していく予定にしています。
コーディネーター:健康科学科 斉藤ふくみ
地域連携に関する内容:「https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/chiikirenkei/」