環境衛生実習の授業で工場見学に行きました!

環境衛生実習の授業で工場見学に行きました!

2022年7月11日・14日、健康福祉学部 健康科学科「環境衛生実習A/B」の受講学生が、新型コロナウイルス感染症流行以降初めて株式会社サラヤ大阪工場(大阪府柏原市)様のご協力で、工場見学を行いました。感染症対策のためA/Bの各クラスを更に前半/後半グループに分け、工場見学も一部縮小し動画も活用しての実施となりました。

本見学では、会社説明についての講義を聞くとともに、工場での安全衛生管理の実際とハンドソープの充填の様子、ラカント(カロリーゼロの甘味)の製品が出来上がる様子を見学しました。その後、事前学習も踏まえた質疑応答の時間には多彩な質問に丁寧に回答頂きました。学生からは、「工場での熱中症対策はどのようにしていますか」「事故や災害が起こった場合の対処法」「働いていて大変なことは何ですか」等についての質問がありました。

働くとはどのようなことか、安全衛生管理とは何かについて考えることができた見学となりました。最後にハンドソープ等のお土産頂きました。

サラヤ大阪工場の皆様、どうもありがとうございました。

 

健康診断ボランティアに参加しました

養護教諭を目指す健康科学科の学生が、今年度も4月初め~6月末までの期間、柏原市内の小中学校、関西福祉科学大学高等学校、奈良県立学校の健康診断に参加しました。

活動には、1年生から4年生延べ129名が参加し、授業の合間を縫って、大変熱心に取り組んでくれました。

学生の記録からは、「積極的にあいさつや声掛けを行った」「子どもたちが緊張しないように柔らかい口調,笑顔を心がけた」など子ども達への働きかけを経験できたこと、さらに、「教職員との普段からの信頼関係が、スムーズで円滑な検診を可能にするのだと気が付いた」「誰が見ても分かりやすく、検診に関わるすべの人が理解できる伝え方や工夫が必要であると感じた」など、教職員との連携や健康診断の運営について貴重な学びを得たことがうかがえます。

健康診断実施に伴う学生ボランティアの受け入れ,調整や指導をしていただいた先生方ありがとうございました。

このボランティアから得たことを、今後の大学での学びや将来、養護教諭として活かしてくれることと思います。

健康科学科在学生が企画した交流会がスタートしました!

5月23日から、健康科学科の学生有志(KKS)が企画した学生交流会が始まりました!

きっかけは、学生たちからの声でした。

「勉強や学校生活のこと、先輩に聞いてみたい!」
「同じ学年の友だちはできたけど、他学年と話せる機会がなかなかない…」
「後輩に会えたら、部活やサークル、教採のこととか、いろいろ案内してあげられるのに」

そこで、KKS(Kenko Kagakuka Supporter)として活動している3年生3名、1年生4名と学科教員で、“健康科学科のタテとヨコのつながりを増やそう”をテーマに、交流会企画を行うことになりました!
企画の内容や開催日時、周知方法、トークテーマの設定まで、学生メンバーが主導して準備を進めました。

初回は5月23日のお昼休み。3年生の司会で会が始まりました。
感染対策を徹底しながら、約30名の1~4年生が集まり、いくつかのグループに分かれてグループトークを行いました。
先輩からは、自分が所属する学生団体やサークルなどの活動について、勉強との両立について、自分の経験を教えてくれました。
主に1年生たちは、テストに向けての準備やこれから学ぶ科目のこと、学科の先生のことなど、いままで聞いてみたことをいろいろ質問していました。

<座談会の様子>

<部活のアカウントを紹介したり、制作物を見せてもらったり>

 

予定していた30分では足りず、「これからもっと学年を超えてつながりたい!」ということで、今後も定期的にお話をする企画を続けていく予定とのことです!

学科教職員もときどきサポートしながら、見守っていきたいと思います。

健康科学科の時間割モデルの紹介

健康科学科での学びについて、時間割モデルをいくつかご紹介します!

本学では、一年間を春学期・秋学期の2期に分け、講義や実習を行っています。資格や卒業に必要な科目や、それ以外の科目などいくつかの区分がある中で、学生一人一人が時間割を作成します。

多くの学生が目指している、養護教諭(一種)、第一種衛生管理者の免許取得を前提とした時間割例です。

まずは、大学に入学するとどんな時間割になるのか?1年生の時間割例です。

1時限目から5時限目まで、いろんな科目がありますね!1年生は、同級生がほぼ同じ科目を履修することになります。


つづいて、養護教諭になるために必要な2つの実習(看護臨床実習、養護実習)が実施される、2年生秋学期と3年生春学期の時間割モデルがこちら!

こちらも1時限目からたくさんの科目があります。1年生より、専門的な科目が増えています。これらの科目を履修してから、それぞれ実習へと向かうことになります。


気になる授業時間ですが、原則90分です。6時限目まで授業がある日は、19時半まで講義を受けて勉強します。

時限 時間
1時限 9:00~10:30
2時限 10:40~12:10
3時限 13:00~14:30
4時限 14:40~16:10
5時限 16:20~17:50
6時限 18:00~19:30

 

なお、2020年度、2021年度春学期は新型コロナウイルスの感染対策として、60分授業+30分課題という形式で実施しています。また、1時間目の開始が10時からとなり、60分間ずつ、科目を学びます。また、換気のため、通常より長い休み時間(15分)です。

感染状況により、授業形態や授業時間は変動する可能性がありますが、健康科学科で履修するべき科目や、資格取得に必要となる科目は、原則変更はありません。

なお、一年間にどんな行事があるのか、いつから授業が始まるのかなど、大きな流れについては、大学HPのキャンパスカレンダーをご参照ください!

★キャンパスカレンダー:https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/campuslife/calendar.html

インターンシップ科目でビジネスマナーについて学びました

健康科学科ではインターンシップを正課科目として開講しています。令和3年度のインターンシップ科目でも、事前指導において、感染症対策に十分注意を払いながら、夏期の実習に向けて取り組んでいます。

今回の授業では、マナーとルールの違いと、ビジネスの場ではなぜマナーが必要とされるのかについて解説がありました。その後、挨拶の仕方やお辞儀の角度、髪型・髪色、身だしなみなど、様々なマナーについて実践的に学び、実際に身だしなみがきちんとできているか、二人一組になってお互いに一つ一つチェックしました。

健康科学科では、学生が自身のキャリア意識を醸成し、進路を主体的に考えて行動する姿勢を身に付けることができるようサポートしています。

★昨年度のインターンシップ科目の関連記事はこちら!

https://kenkou-kagaku.net/2020/08/24/strp-internship/

インターンシップ報告会をしました