オープンキャンパスでミニ保健室を実施しています!

7/10(日)にオープンキャンパスを開催しました!
オープンキャンパスでミニ保健室を実施しています


【ミニ保健室特集】

オープンキャンパス後半のミニ保健室では,スタンプラリー形式で,自律神経の測定,学生の保健指導,手洗い実験,健康診断体験などができます。
体験したら,ハンコがもらえて,2個ハンコが集まれば記念品がもらえます!


大人気コーナー【自律神経の測定】

ストレスや疲労と関係し,自律神経に乱れが生じることがあります。
現代のストレス社会を上手に生き抜くには,自分の疲労度も知っておくことが必要ですよね。
測定は簡単!両手の人差し指を自律神経測定器に入れて,2~3分安静するだけ。すぐに,現在の疲労・ストレスの数値が分かります。ストレスや疲労は気づくことが大切です。


ほっこりコーナー【学生のミニ保健指導】

今回は,春学期の授業課題で作った掲示物を使用して,姿勢の保健指導がありました。
養護教諭を目指す学生の優しい口調に癒されて,小学生になった気持ちで参加できます。
最後に,「有名人と背を比べてみよう」の紹介があり,キャラクターや有名人と背比べをしました。


ドキドキコーナー【人体模型を触ってみよう】

健康科学科では,実物大のがい骨の模型や人体模型も揃っています。
これらを触ったり,分解したりしながら,学生や教員と話をすることができます。


次回のオープンキャンパスは 2日間連続開催。

7/23(野口法子先生)「養護教諭が行う悩み相談って」
7/24(長見まき子先生)「アンガーマネジメント(怒りの感情と上手に付き合う)」です。
完全予約制ですので,大学ホームページからお申込み下さい。

★学科での学びについてのQ&Aはコチラです。

6月26日実施オープンキャンパスレポート!~健康科学科コーナーをダイジェストで紹介~

6/26(日)にオープンキャンパスを開催しました!

【学科紹介】

山村麻予先生から,
1.学科の特徴,学び,健康科学科の良い所
2.昨年度の進路就職率100%,卒業後の進路について
3.この大学を選んだ理由
について説明がありました。

【学生からのメッセージ】

2年生の学生から大学生活について:授業や課外活動,授業で作成した保健指導の教材の紹介など夢に向かって充実した学校生活を送っている様子が伝えられました。

4年生の学生から養護実習での学びについて:母校の小学校実習で参加型のけがの手当ての授業を行ったこと,また,授業後は子どもたちが実践してくれて,うれしかったことなどを報告してくれました。

 

【先輩からのメッセージ】

今回は健康科学科11期生で,現在は兵庫県の特別支援学校で働いている養護教諭の先生をお招きしました。
特別支援学校の特徴として

  • ・子ども達は小学生から高校生までが在籍しており,バスで通学してくる
  • ・養護教諭二人制であるだけでなく,医療ケアを行う看護師さんとも一緒に子ども達の健康を支えている
  • ・立位で測定できない子ども達のために,ベッドタイプの身長計,体重計がある
  • ・給食は一人ひとりに合わせて,食べやすい形状で用意されており,さらに盛り付けも食に興味を持つように工夫されている

など、特別支援学校の話を聞く機会は大変貴重だなと思いながら聞かせていただきました。
大学時代に健康科学科で培った知識やつながりを大切にして,養護教諭としてイキイキと活躍している先輩の姿を見て,こんな風になりたいなと思った方も多かったと思います。

 

【ミニ講義】

ミニ講義では,山本訓子先生の「わくわく健康教育」を行いました。大学で学ぶ健康教育の授業の紹介,また以前働いていた小学校で,発育測定前に行った保健指導「正しい姿勢とは?」を体験してもらいました。

Q良い姿勢はどのような良いことがあるのかな? 受講者からは、
・見た目が良い,好印象
・イキイキして見える
・ほめられる
・自信がなくても,自信がありそうに見える
などの意見が出されました。

良い姿勢で運気をアップさせて,今後も楽しい高校生活を送ってほしいと思います。

 

【学生のミニ保健指導】

3年生の学生から,ストレスマネジメントの保健指導がありました。受講者の方々からストレスの対処法として,おしゃべりをすること,おいしいものを食べること,YouTubeを見ることなどが挙げられました。さらに,最近,授業で習ったという呼吸法と漸進性筋弛緩法を伝授してもらいました。

その他,ミニ保健室では,自律神経の測定や手洗い実験,人体模型などに触れながら,教員・学生と自由に話をすることができます。


次回のオープンキャンパスは7月10日(日)13時からです。健康科学科のミニ講義は,木村貴彦先生の「人間の失敗から考える健康と安全」です。完全予約制ですので,大学ホームページからお申込み下さい。

★学科での学びについてのQ&Aはコチラです。

5月29日オープンキャンパスを開催!☆ポテンシャル発見プログラムがスタート☆

5/29(日)にオープンキャンパスを開催しました!

 

【学科紹介】

健康科学科では,養護教諭一種免許,第一種衛生管理者,中高の保健免許を目指せるだけでなく,公認心理師の学部カリキュラムを修めることができます。また,「こころの健康」と「からだの健康」の科目が充実していますので,幼児からお年寄りまで「生涯にわたって健康を支援する」ことができるようになります。

オープンキャンパスの学科紹介は,カリキュラム,進路について詳しく説明を聞くことができる貴重な機会です。魅力が十分に伝えられるよう毎回,工夫をしていますので,何度でも聞きに来てください。

学科紹介の様子

 

【先輩からのメッセージ】

今回は健康科学科11期生で,現在は大阪府の中学校で働いている養護教諭の先生をお招きしました。

養護教諭の1日,学校での感染症対策,保健指導や健康診断の写真も見せてもらいながら,中学校で養護教諭として活躍している様子を聞きました。生徒から「ありがとう」と言われる時がやっていてよかったなと思う時だそうです。生徒から感謝の言葉をたくさん言ってもらえる養護教諭の仕事は,気持ちが温かくなりますね。

4年間の大学時代は友達がたくさんできて,現在も養護教諭として働く仲間とのつながりを大切にしているとのことです。養護教諭は学校では一人職ですが,大学からの長い付き合いの仲間は,いざという時に頼れて,心強いと思います。健康科学科では,養護教諭を目指すたくさんの仲間がいますから,将来,養護教諭として働く時も安心ですね。

健康科学科・卒業生のお話

【ミニ講義】

ミニ講義では,藤岡弘季先生の「成長期の子どもに起こりやすいスポーツに関するケガや障がいについて」を体験してもらいました。スポーツに打ち込む子ども達の心理的な問題,内科的な問題,外科的な問題について,資料やビデオ,ワークシートを通して学びました。

摂食障害は,バレエや新体操などで体型や体重の維持のための食事制限がきっかけとなり,起こしてしまう危険があるそうです。トレーニングの激しさに見合った適切な摂取カロリーを管理すること,定期的な体重測定で早期発見に努めることなどの説明を聞きました。

健康科学科では,成長期の子ども達を支えるために,医師である藤岡先生から専門的な知識を学ぶことができます。養護教諭として活かせる知識が満載です。

藤岡先生によるミニ講義

【学生の保健指導】

6月4日のむし歯予防デーに合わせて,3年生の学生から保健指導がありました。手作り紙芝居と確認問題,さらにクイズもありました。積極的に参加してくれた高校生だけでなく,オープンキャンパスに一緒に来てくださった保護者の方の優しいまなざしがとても励みになりました。

その他,ミニ保健室では,自律神経の測定や手洗い実験,人体模型などに触れながら,教員・学生と自由に話をすることができます。

健康科学科の学生による保健指導
ミニ保健室の様子

 

次回のオープンキャンパスは6月26日(日)13時からです。健康科学科のミニ講義は,山本訓子先生の「わくわく健康教育」です。
完全予約制ですので、大学ホームページからお申込み下さい。

4/29(金・祝)オープンキャンパスにオープンキャンパスを開催しました!

4/29(祝・金)にオープンキャンパスを開催しました!

嵐のような雨のなか、多くの方にオープンキャンパスにご参加頂きました。

学科紹介では、木村貴彦先生から、養護教諭養成における他大学との違いや関西福祉科学大学健康科学科の学びの特長なども入れ込んだ、盛りだくさんの学科紹介がありました。学生が実習に行っている小学校へ巡回すると、その学校の養護教諭がゼミ生だった、というお話しもあり、卒業生の現場での活躍ぶりも実感できました。

ミニ講義では、野口法子先生の「養護教諭が行う“悩み相談”って?」というテーマでミニ講義が行われました。かつて野口先生が中学校の養護教諭だった頃の生徒への対応の話がありました。悩みを抱えやすい発達段階にある中学生の特徴を踏まえながら、参加者もどうすればいいかを考える体験をしました。養護教諭もチーム学校を担う教師の一員であり、教育する存在であるということを感じ取ってもらえたことでしょう。

学科紹介の様子
ミニ講義の様子

卒業生の話では、複数の自治体の教員採用試験に現役で合格し、今は大阪市の小学校で養護教諭として勤務して3年目の卒業生が、養護教諭として働くことの一端を話しました。一人職であることから、学校の他の先生方の協力なしには成り立たないこと、また大学で一緒に学び合った同級生のつながりが大切なこと、コロナ禍で大変ながら子どもたちと関わることができる嬉しさなどを語ってくれました。

在学生の話では、3年生と4年生から、この健康科学科を選んだ理由、そして今学んでいる内容の紹介などを話してもらいました。実際に通っている先輩たちからの話は、より親近感があり、健康科学科に通うイメージがしやすくなったことでしょう。

卒業生の話
在学生の話

ミニ保健室体験では、養護看護実習室の案内や個別相談のほか、自律神経の測定や手洗い実験、聴力測定などを体験して頂きました。器具やベッドが並ぶ2つの実習室の見学を通じて、健康科学科で学ぶ意欲を高めていってほしいと思います。

ミニ保健室(自律神経測定の様子)
採用試験対策講座の様子

次回のオープンキャンパスは5月29日(日)の13時からです。健康科学科のミニ講義は、藤岡弘季先生の「成長期の子どもに起こりやすいスポーツに関するケガや障がいについて」です。
完全予約制ですので、大学ホームページからお申込み下さい。

9/5オープンキャンパスレポート

9月5日(日)にオープンキャンパスを開催しました!


大学全体での説明や案内を受けた後、養護・看護実習室に移動していただいてから、健康科学科コーナーがスタートしました!


【学科紹介】

福田先生より、学科の学びやサポート、教育内容、就職実績などについての紹介がありました。
どのようなことを、どのように学ぶのか?についてや、養護教諭を目指すための他の学部との違いについて、詳しくお話ししました。


【ミニ講義】

木村先生の「人間の失敗から考える健康と安全」の講義を受講していただきました。
ワークの体験を通して、人間のふしぎや、健康・安全について考えるきっかけになったと思います。


【卒業生・在校生の話】

感染症対策のため、卒業生のお話は、事前収録したビデオを視聴しました。現在、養護教諭として活躍している卒業生に出演していただきました。
なぜこの大学を選んだか?というテーマでは、「幅広く学べること、とくに福祉についても学べたことが今の職務にも役立っている」ということを具体的に聞くことができました。

また、在学生の話は、オンライン会議システムを使って、3年生に「看護臨床実習」について話をしてもらいました。
卒業生への質問と同じく、「なぜこの大学を選んだか?」という質問をしたところ、「養護教諭を目指すなかで、悩み事を聞いたり、子どもに寄り添ったりするために、心理学もきちんと学びたかったから」と語ってくれました。
健康科学科の先輩たちも、大学選びは迷いながら通った道、ということで、リアルな声を聴くことができました。


なお、会場の養護・看護実習室は、健康科学科の学びに欠かせない備品や設備が整っています。感染症対策で隅々までの見学はできませんでしたが、紹介動画がありますので、ぜひ一度ご覧ください!

★実習室紹介動画:


次回のオープンキャンパスは12月19日(土)に開催予定です。
ミニ講義は福田早苗先生の「疲労を「みる」とは?」です!
教職員一同、お待ちしております。