5月26日オープンキャンパス・健康科学科の様子をお伝えします!

5月26日オープンキャンパス・健康科学科の様子をお伝えします!

「わたしでもなりたい養護教諭になれる!」

健康科学科では、そんな一人ひとりの夢と志を実現するために、5つの仕掛けで応援しています。

<学科紹介>
夢と志を実現するための5つの仕掛けについて説明がありました。5つの仕掛けを簡単に紹介します。

仕掛け1:みんながいるから頑張れる!
仕掛け2:手作りの採用試験対策
仕掛け3:たくさんの資格がとれる
仕掛け4:充実した学内の実習 理論―実践
仕掛け5:どんな進路でも卒後までサポート

興味のある方は是非オープンキャンパスにご参加ください!

学科紹介
学科紹介

<体験プログラム①>
山本訓子先生による体験プログラム①「養護教諭の魅力を探ろう」では、養護教諭の魅力について参加者の皆さんに考えていただき、それを発表していただきました。様々な意見がでて盛り上がりました。養護教諭への夢が膨らんだのではないでしょうか。

体験プログラム①
体験プログラム①
体験プログラム①
体験プログラム①

<在学生の話>
本学科を選んだ動機や受験した入試について詳しく説明してくれました。また、養護教諭になるために必須となる実習についての体験談もありました。

在学生の話
在学生の話
在学生の話
在学生の話

<卒業生の話>
養護教諭として現場で働く卒業生から、勤務校の保健室の紹介、養護教諭としてのやりがいや楽しいこと、大変なこと、ワークライフバランスなどについて話がありました。
やりがいとして挙げられた、児童生徒の成長を近くで感じられること、他愛ない生徒との雑談(この雑談を通して児童生徒を知ることができる)ことなどは、体験プログラム①で挙がった養護教諭の魅力とも一致していて、皆さんたいへん関心を持って聞いておられました。

卒業生の話
卒業生の話
卒業生の話
卒業生の話

<ミニ保健室>
在学生によるミニ保健指導(今回は清涼飲料水に含まれる砂糖の話)、聴力・視力検診体験、手洗い実験、疲労度測定などを行いました。聴力・視力体験では検査者役も体験していただきました。

ミニ保健指導
ミニ保健指導
ミニ保健室
ミニ保健室
ミニ保健室
ミニ保健室

<ポテンシャル発見プログラム>
いよいよポテンシャル発見プログラムが開始しました。今回もたくさんの方が参加されました。

ポテンシャル発見プログラム
ポテンシャル発見プログラム

★ポテンシャル発見プログラム(総合型選抜)についてはコチラです。

★学科での学びについてのQ&Aはコチラです。

次回のオープンキャンパスは6月23日(日)です。
みなさま方のご参加をお待ちしております。

4月27日オープンキャンパス・健康科学科の様子をお伝えします!

4月27日オープンキャンパス・健康科学科の様子をお伝えします!

ゴールデンウィークに入った最初の土曜日にもかかわらず、ご参加くださったみなさまありがとうございました!

今回の学科プログラムでは、在学生が司会を担当して教職員と一緒にオープンキャンパスを運営しました。

在学生からは「大学を選んだ理由」「授業や実習」についての話があり、健康科学科で養護教諭を目指す中で看護学部や教育学部との学びの違いについて話がありました。

学生スタッフの自己紹介の様子
学生スタッフの自己紹介の様子

学科紹介では「健康科学科で養護教諭になるための仕掛け」について、健康科学科で取得できる資格の紹介や卒業後の進路、4年間の学びの進み方と学科のサポートについてお話ししました。

学科紹介での様子
学科紹介での様子

学科体験プログラムは野口法子教授の「養護教諭が行う悩み相談って?」でした。中学校に養護教諭として勤務されていた時の経験の中で出会った男子生徒や他の教職員とのやり取りを踏まえ、思春期の発達や教育について参加者と一緒に考えました。

参加者と一緒に思春期の発達や教育について考えました
参加者と一緒に思春期の発達や教育について考えました

卒業生からは、養護教諭として小学校で勤務されたのちに現在は公務員として子どもの成長に関わっているお仕事についてのお話がありました。現在のお仕事のやりがいや大学での学びとの関連についてお話してくれました。

養護教諭を経験したあとに公務員として勤務する卒業生からの話
養護教諭を経験したあとに公務員として勤務する卒業生からの話

ミニ保健室体験では、視力検査、手洗い実験、聴力測定等を行っていただきました。養護教諭が行う「保健指導」も行われ、今回は「せきとくしゃみが飛ぶ距離」について、学生が自作の教材を使ってお話しました。知っているようで知らない養護教諭のお仕事を体験していただくことができたのではないかと思います。

養護教諭を経験したあとに公務員として勤務する卒業生からの話
養護教諭を経験したあとに公務員として勤務する卒業生からの話
学生スタッフによる保健指導「せきとくしゃみが飛ぶ距離」の様子
学生スタッフによる保健指導「せきとくしゃみが飛ぶ距離」の様子

次回のオープンキャンパスは5月26日(日)です。次回も参加者のみなさんに楽しんでいただきながら健康科学科を知っていただくことができるプログラムを準備してお待ちしています!

申し込みについては大学ホームページをご確認ください。

https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/nyushi/opencampus/

★学科での学びについてのQ&Aはコチラです。

健康科学科Q&A

3月24日オープンキャンパス・健康科学科の様子をお伝えします!

3月24日オープンキャンパス・健康科学科の様子をお伝えします!

今回は在学生が司会を担当し、教職員と一緒にオープンキャンパスを運営しました。在学生は「大学での学び」として大学での1日のスケジュールについて紹介し、「養護教諭になるための実習」である病院や学校での実習に関して学んだことについて話しました。

学生スタッフが司会を担当しました
学生スタッフが司会を担当しました
学科での学びを説明する様子
学科での学びを説明する様子

学科紹介では、「なりたい養護教諭になれる健康科学科」の仕掛けについて話をし、養護教諭や第一種衛生管理者、公認心理師など健康科学科で取得できる資格の紹介や卒業後の進路、4年間の学びの進み方もお話ししました。

健康科学科の体験プログラムは河合篤史教授の「カウンセリング技法で聞き上手に!」でした。在学生とのロールプレイを通じて「傾聴」とはどういったものか、相手のことを思いやりながら話を聞くことの大切さについて考えていただけたと思います。

体験プログラムでは「話を聞くこと」について考えました
体験プログラムでは「話を聞くこと」について考えました
体験プログラムでは「話を聞くこと」について考えました
体験プログラムでは「話を聞くこと」について考えました

今回はお二人の卒業生からの話がありました。
公認心理師資格の取得を目指す大学院で学ぶ卒業生からは、養護教諭として将来働こうとする際に心のケアにしっかりと対応できることの重要さや大学院での実習について話してくれました。

大学院生として公認心理師を目指す卒業生からの話
大学院生として公認心理師を目指す卒業生からの話

養護教諭として勤務している卒業生からは、養護教諭の実際の仕事についての話がありました。養護教諭の仕事のやりがいや大変なことなど、学校現場での養護教諭のはたらきについて話してくれました。

養護教諭として勤務する卒業生からの話
養護教諭として勤務する卒業生からの話

ミニ保健室体験では、視力検査、手洗い実験、聴力測定等を行っていただきました。知っているようで知らない保健室でのいろいろなことを体験していただくことができたのではないかと思います。

自律神経の測定結果を説明している様子
自律神経の測定結果を説明している様子

次回のオープンキャンパスは4月27日(土)です。次回も楽しみながら健康科学科を知っていただくことができるプログラムを準備してお待ちしています!

申し込みについては大学ホームページをご確認ください。

12月17日(日)にオープンキャンパスを実施しました!

健康科学科の学科紹介では、学科で取得できる資格の種類や就職先などについての情報、学びをサポートする実習や制度について話しました。

健康科学科では、養護教諭を目指す人が大半ですが、企業就職をする人もいます。一人ひとりに合わせてオーダーメイドで教育を提供しており、多様な進路があることを紹介しました。

学科紹介の様子
学科紹介の様子

在学生の話では、健康科学科を選んだ理由の紹介や、学生生活の様子などの話がありました。

学生生活についての話
学生生活についての話

また、学生によるミニ保健指導では、睡眠の質の大切さについて話があり、寝る前スマホと睡眠の関係には、皆さんも「なるほど!」となっていました。

ミニ保健指導の様子
ミニ保健指導の様子

健康科学科では、「子どもの健康を守る」ための学びだけでなく、「大人の健康を守る」ための学びも充実しています。卒業生の話では、社会保険労務士の事務所に勤務している卒業生から、「労働の問題は誰もが関連すること」、「働く人の健康を守ることも大事」、「どの学びも今の自分の糧になっている」というメッセージや進路選びの話がありました。

企業で活躍する卒業生の話
企業で活躍する卒業生の話

ミニ講義は森口由佳子先生による「バイタルサイン~正確にアセスメントするための基礎知識」でした。「体温は大人と子どものどっちが高い?」「脈拍は大人と子どものどっちが早い?」などのミニクイズや、手の模型を用いたバイタルの測り方実践などもありました。

ミニ講義の様子(血圧測定)
ミニ講義の様子(血圧測定)

ミニ保健室体験では、普段の手洗いでどこまで汚れは取れているかを確認したり、自律神経や視力・聴力の測定、トルソ模型で人体の構造を見るなど、保健室や健康科学科の学びに関連のある機器を体験してもらいました。

視力測定の様子
視力測定の様子
自律神経の測定の様子
自律神経の測定の様子

次のオープンキャンパスは3/24(日)です。
皆さんのお越しを、教職員一同お待ちしています!

学科の学びはコチラ

健康科学科公式Twitter @fukukadaiKenko
健康科学科公式インスタ @fukukadaikenko

8月は11日(祝)と27日(日)と、2回オープンキャンパスを実施しました!

学科紹介では、本学科の教育の特長である多様な学びについて説明し、この3月の卒業生たちのうち、3人に2人が常勤講師を含む養護教諭として働き出していることをお話ししました。

学科紹介の様子
学科紹介の様子

在学生からは、本学を志望した理由や入学して感じたこと、1年次や2年次の時間割りを例に大学生活についての話がありました。

在学生の話の様子
在学生の話の様子
在学生の話の様子
在学生の話の様子

卒業生の話

話をしてくれたのは、幼稚園と特別支援学校でそれぞれ養護教諭として勤務している卒業生でした。幼稚園にも養護教諭がいるって少し意外かもしれませんね。

養護教諭として働くことの魅力や大学時代の学びや思い出などを話してもらいました。
実際の保健室の様子や、健康診断で工夫していることを含め、養護教諭の日々の業務の紹介は参加者にも学科のスタッフの学生にも興味ある内容だったのではないでしょうか!?

特別支援学校で働く卒業生からは、コーディネーター的な役割が多く大変なこと、知識不足を感じる一方で、特別支援学校ならではの経験ができること、児童・生徒との触れ合いにやりがいを感じることなどを話してくれました。さらに、採用試験に向けた勉強の工夫についても教えてもらえました。

卒業生の話の様子
卒業生の話の様子

ミニ講義は、8月11日が松中久美子先生の「“視覚障がい”とは~いろいろな見え方体験~」、8月27日が前田美穂先生の「構成的グループエンカウンターでコロナ疲れを解消!」でした。

卒業生の話にもあったように、養護教諭は特別支援学校で働くこともあります。
松中先生のミニ講義では、視覚障がい児のストレスなどについて学び、体験ゴーグルで様々な見え方を体験してもらいました。

8月11日のミニ講義の様子
松中先生のミニ講義の様子

前田先生のミニ講義では、養護教諭の実践が「治すカウンセリング」から「育てるカウンセリング」へと進化していることなどを踏まえ、コロナ禍での行動制限をはじめとして様々なストレスがかかっている児童・生徒に対応する手段の一つとして、『本音を表現し合い、それを互いに認め合う体験』である「構成的グループエンカウンター」を紹介し、受講者にもその一歩を体験して頂きました。

前田先生のミニ講義の様子
前田先生のミニ講義の様子

ミニ保健室体験では、自律神経の測定を体験していただくとともに、簡単に取り外すこともできる三角巾の結び方や手洗いについて体験していただきました。また、模型を使って人体の構造を復習したり、視力や聴力の測定を体験したりしていただきました。

ミニ保健室体験の様子
ミニ保健室体験の様子

次回のオープンキャンパスは12月17日(日)13時からです。健康科学科のミニ講義は、森口由佳子先生の「バイタルサイン~正確にアセスメントするための基礎知識」です。

★学科での学びについてのQ&Aはコチラです。