小学6年生にLGBTQ+の出張講座をしました!

小学6年生にLGBTQ+の出張講座をしました!

健康科学科では、地域連携やリカレント教育を目的とし、学校・幼稚園などの教育機関や施設・企業などからの依頼に応じて、学科教員が出張講座(出前講座)を行っています!
卒業生の勤務校(先)や、実習巡回時に実習先から依頼されることも多いです。

 

2025年2月には、三重県名張市の小学校で6年生に対し、健康科学科の池上先生がLGBTQ+についての出張講座をしました。

教室に掲げられたSDGsの図も使いながら、ジェンダー平等を中心に多様性を説明し、中学校入学を控えた6年生たちに他者への思いやりを大切にしてほしいとよびかけました。


児童たちからは、「違うからといってからかってはいけないとわかった」「自分のあたりまえを他の人におしつけないようにしたい」といったコメントをいただきました。

健康科学科では、「健康」を軸に、いろいろなテーマで出張講座を行っています。
養護や保健、心身の健康など、学科の教員の専門的な知見を、社会人から児童生徒まで幅広い対象とした講座を行いますので、ぜひご活用ください。

入学前教育の前に交流会を開催しました!

入学前教育の前に交流会を開催しました!

2025年3月7日(金)は、2回目の入学前教育でした。

健康科学科では、入学前教育の前に交流会を立教館にて開催し、24名の参加がありました。

交流会では、在学生スタッフが中心となり、ジェスチャーで誕生日順に並び替えるワークでグループ分けをし、自己紹介や「推し紹介」をしたうえで、お茶とお菓子で乾杯しました。「全体会だと質問しにくかった」、「もう少しここを詳しく聞いてみたい」、「入学前に何をしておけばいいか不安」、「入学後のここが気になる、友達ができるかどうか不安」、「課題のここがわからない。どうしたら…」など、みなさんの不安や質問を解消できるように、健康科学科の先生や先輩、そして同期になる仲間たちと交流を深める良い機会となりました。在学生スタッフとしても、人前で話す練習、グループワークを仕切る良い練習となりました。

一般的な講義室とは異なって、立教館の和室で交流会をすることで、暖かい雰囲気のなかで交流を深めることができました。

交流会の様子(先輩から話を聞こう)
交流会の様子(先輩から話を聞こう)
交流会の様子(お茶で乾杯!)
交流会の様子(お茶で乾杯!)
交流会の様子(先輩から自己紹介のルール説明)
交流会の様子(先輩から自己紹介のルール説明)

第15回健康科学科ホームカミングデー・第11回養護教諭会(同窓会)を開催しました!

第15回健康科学科ホームカミングデー・第11回養護教諭会(同窓会)を開催しました!

令和7年3月8日(土)に、大阪府教育会館たかつガーデンと、オンライン(Zoom)において、第15回健康科学科ホームカミングデー・第11回養護教諭会(同窓会)を開催しました。会場とオンラインを合わせて、卒業生・在学生・教員あわせて、のべ100名以上の参加がありました。

今年もたくさんのご参加をいただき、たくさんの、そして幅広い世代の同窓生が集まることができました!

第一部では、交流会を行いました。松村先生が司会をしながら、卒業生のみなさんと楽しいトークで盛り上がりました!

第二部は「現代の子どもたち達が抱える課題を理解し、自身の専門性を活かすには」と題して、2つの講演をしていただきました。まず、小山秀之先生からは「不登校・保健室登校の児童・生徒に対して養護教諭としてどう働きかけるかというテーマで、ご講演をいただきました。次に、本学科の福田早苗先生・河合篤史先生・前田美穂先生から「現場教員からのキャリアチェンジ」という話題で、お話をしていただきました。

つづいて、今年度で退職される野口先生からのご挨拶をいただき、さいごに福田学科長から学科の取り組み紹介をしていただき、お開きとなりました。

あちこちで同級生や先輩後輩、先生たちと盛り上がる姿が見られ、健康科学科らしい風景をみることができました。オンライン参加の卒業生とも話が盛り上がり、とても楽しい会となりました。

<小山先生の講演>
<小山先生の講演>
<会場ぎっしりの健康科学科ファミリー>
<会場ぎっしりの健康科学科ファミリー>
<オンライン参加の皆さんとも盛り上がりました!>
<オンライン参加の皆さんとも盛り上がりました!>

〇学生より

小山先生のご講演では、不登校の現状や対応などについて、いろんな側面からお話をいただきました。なかでも、”学校に行きづらいことなどについて相談した相手”の調査データでは、「保健室の先生」がとても少ないことに驚きました。そのため、春からは養護教諭として、ケガや体調不良の対応だけではなく、心のケアもできる保健室づくりに力を尽くしたいと思いました。

福田先生、河合先生、前田先生がお話してくださった「キャリアチェンジ」については、この春に卒業して社会に出るところの私にはまだまだ先の未来のことでしたが、子どものことをもっと理解するために少し違う道(大学院や特別支援など)を進んでみるのも素敵だなと感じることができました。

交流会や休憩時間を通し、あちこちで先輩同士や先生方との楽しそうな盛り上がりを見ることができました。久しぶりの再会であることが伝わってきて、私も嬉しくなりました。こういった場に参加して、働きながらも勉強を続けておられる先輩たちの姿勢から、日々学び続けることが大切なんだなと思いました。(福田ゼミ・4年生)


<会の最後には集合写真をとりました>
<会の最後には集合写真をとりました>

令和7年度の養護教諭会・同窓会も同時開催を予定しています。このときは、懐かしい大学にて開催しますので、ぜひご参加ください。

健康科学科では、卒業生・在学生・教職員の繋がりをこれからも大事にしていきます!

健康科学科の入学予定者の交流会を開催します!

健康科学科の入学予定者の交流会を開催します!

3月7日(金)午前に、健康科学科への入学予定者を対象とした「交流会」を行います。
入学前教育のスクーリングが始まる前に、健康科学科や大学への不安や疑問をお話したり解決したりしましょう!

  • たくさんの人の前だと質問しにくい
  • もう少しここを詳しく聞いてみたい
  • 入学前に何をしておけばいいか不安
  • 入学後のここが気になる、友達ができるかどうか不安
  • 課題のここがわからないどうしたら・・・等

みなさんの不安や質問を解消できるように、健康科学科の先生や先輩、そして同期になる仲間たちと少人数での交流をしましょう!

<日時>
令和7年3月7日(金)11時から1時間程度
飲み物とお菓子の用意はありますが、お昼ご飯は用意がありませんので持参をお願いします。Tama Cafe(食堂の1つ)は空いているそうです。

<去年の様子:先輩や、同級生になる皆さんとワイワイお話しましょう>
<去年の様子:先輩や、同級生になる皆さんとワイワイお話しましょう>
<去年の様子:健康科学科の先輩たちが企画したゲームもしました>
<去年の様子:健康科学科の先輩たちが企画したゲームもしました>

詳しくは、マナバの“【健康】入学前教育2025 自宅学習課題”コースの「アンケート」をご覧ください。

分からないことがあれば、健康科学科へのメール()、または上記コースの【個別指導コレクション】で受け付けています!

 

2024年度卒業研究発表会を実施しました

2024年度卒業研究発表会を実施しました

健康科学科では毎年この時期に卒業研究発表会を開催しています。今年度もひとつの教室に全ての学年が対面で集まって卒業研究発表会を実施することができ、非常に活気のある発表会となりました。

卒業研究による成果を8つのゼミの代表者が発表しました。卒業研究は4年間の学びの集大成といえ、それぞれの視点から健康科学に結びつく内容でした。

1年生は健康科学科における学びのイメージが具体的になり、2年生、3年生は各自で卒業研究に取り組んでいく気持ちが引き締まったことだと思います。

なお、発表者は全員学科卒業式で表彰されます。

山村ゼミ 養護教諭の声掛けによる自己肯定感への効果
治部ゼミ 養護教諭志望学生の性教育に対する意識と自己肯定感の関係
福田ゼミ 過去の自然体験活動がストレス解消に与える影響
木村ゼミ 養育者の干渉的態度が子どもの色彩嗜好に与える影響
水鳥ゼミ 月経前・月経中の食行動変化の実態
藤岡ゼミ ゲームの戦闘時BGMを聴取した前後の脳波及び自律神経の変化
松中ゼミ 教師からのほめられ経験・叱られ経験がその後の自己効力感に与える影響について
長見ゼミ 女子大学生における中学時代の悩みや困りごとの経験が現在の自尊感情や援助要請スキルに与える影響

 


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