ホームカミングデー・養護教諭会(同窓会)を開催しました

ホームカミングデー・養護教諭会(同窓会)を開催しました

健康科学科では、養護教諭として活躍している卒業生も多いことから、卒業生・在学生の学びを支援し、情報共有・連携体制を構築するために、「関西福祉科学大学 養護教諭会」を設立し、講演会やリカレント教育を実施しています。2019年3月3日(日)には、第10回目の同窓会(ホームカミングデー)と第5回目の養護教諭会の両方を同時開催しました。

第一部は、上本町たかつガーデンで、畑 倫明先生(社会医療法人緑泉会 米盛病院外科部長)から、「おなかが痛い!(>_<) ~知っていますか?危ない腹痛の見分け方~」についての講演があり、腹部救急の専門家から色々な腹痛とその原因、処置の仕方について、基礎から学びました。

第二部は、会場をシェラトン都ホテルの最上階に移し、バイキング形式で食事をとりながら、近況報告や自身の経験を在学生に伝え、タテヨコの交流を深めるという健康科学科の良き伝統をつなげていくことができました。第一部には140名、第二部には112名の参加があり、大変盛会でした。

そのほか、健康科学科では、在学生・卒業生が希望する内容の講演会やリカレント教育の実施など、養護教諭や一般企業で活躍する卒業生を支援するため、研修会を開催していきます。

卒業論文発表会を開催しました!

毎年恒例の健康科学科卒業論文発表会を開催しました!

研究の企画からデータ分析を経て論文執筆まで、一連の流れを経験することで科学的研究の面白さ、難しさを理解できたことと思います。

こうした経験はきっと将来に役立つことでしょう。

7つのゼミの代表者の皆さん、発表会の準備に携わった3年生スタッフの皆さん、お疲れ様でした!

PROG学生解説会を実施しました!

健康科学科では1~4年生の全学年を対象にPROGテストを実施しています。

1/15(火)には、昨年11月に実施したPROGテストの解説会を開催しました。

PROGテストは国内の多くの大学で採用されており、同分野の学生との比較、昨年度の結果と比べてどうかなどが数値として表されます。

皆さん、自分の強みが・弱みが理解できたでしょうか?

解説会では、強みをどのようにして伸ばしていくかについてのワークも行いました。

日頃の学業やクラブやボランティア等の課外活動、アルバイトなど、何を伸ばそうとしているかを意識しながら取り組んでいってほしいと思います。

 

 

 

実習報告会を開催しました!

11月17日(土)に、2018年度の実習報告会が実施されました。養護教諭になるためには、看護臨床実習(2週間・病院)と養護実習(3週間・学校)の実習に行く必要があります。実習報告会では、前半に養護実習の報告、後半に看護臨床実習の報告があり、実習に参加した3回生の報告を熱心に聴き入る2回生の姿がありました。

詳細は公式HPをご覧ください。

入学前教育(第1日程)を実施しました!

関西福祉科学大学では入学予定者を対象に入学前教育を実施しています。12/1(土)に第1日程の入学前教育が実施されました。

健康・栄養・教育学科合同による共通課題の説明の後、学科に分かれて学修を行いました。健康科学科では62名の入学予定者が参加しました。

山内教授による高等学校までの学習と大学での学修の違い等についての講義の後、5名1組のグループに分かれてグループワークを行いました。
グループワークでは、まずはメンバーの共通点探しを通じて自己紹介を行いました。参加者同士初対面でしたが、共通点を発見できて少し距離が縮まったようです。

その後、情報カードを使ったワークを行いました。自分の持っている情報を正しく伝え、他のメンバーの持っている情報を正しく理解し、それらの情報をもとに論理的に考えて課題を解決する。メンバー全員が力を合わせて課題に取り組みました。ワークを通じて、チームで課題を解決するときに鍵となるコミュニケーションの重要性を実感できたのではないでしょうか。

終了後には参加者同士で連絡先を交換し合う姿も見られ、だいぶ仲良くなったようでした。同じ目標を目指して歩み始めた皆さん。次回2/2(土)の第2日程でお会いしましょう!(宿題も忘れずに!)