大阪府立豊島高校 総合的な探求の時間での「生と性」講演を見学しました

大阪府立豊島高校 総合的な探求の時間での「生と性」講演を見学しました

大阪府立豊島高校へは、4月の健康診断の際に健康科学科の3,4年生たちがボランティアをさせていただいています。

その豊島高校の養護教諭の先生方による、高校1年生向け夏休み前の「生と性」の講演を見学する機会を与えていただき、4年生たちが参加しました。

講演では先生方のロールプレイや「同意」の大切さなどの工夫された授業に感銘を受けました。

授業終了後は保健室で養護教諭の先生が4年生たちの質問に丁寧にこたえてくださいました。お忙しい中で貴重な学びとなり、感謝しております。

健康科学科では、このように大学内にとどまらず学生たちが成長する機会をつくっています。

6/22にオープンキャンパスを開催しました!

6/22にオープンキャンパスを開催しました!

今回もたくさんの方にご来場頂きました!ありがとうございました。

健康科学科では、体験プログラム①として、学科紹介、体験プログラム(ミニ講義)、体験プログラム②として、「ミニ保健室を体験しよう」と個別相談、ポテンシャル発見プログラムを行っています。

今回の体験プログラム(ミニ講義)の講義部分は、長見まき子先生による「心と身体を上手にコントロール~マインドフルネス」でした。「マインドフルネス」の基本ポイントは、①今を大切に活動すること、②ネガティブなイメージにとらわれないこと、③落ち着いて心と身体を観察すること、です。エクササイズは、「ロウソクの火を吹き消そう」、「素敵なことばを贈ろう」、「1,2,3で拍手」の3つを体験し、参加者の皆さんと一緒に拍手のワークをしたのはとても印象的でした。

自分のストレスに気づき、自分のストレスを対処するチカラを身に着けることも大切ですが、将来、養護教諭になったとき、保健室で子どもの気持ちを落ち着かせるなど、他者へ働きかけるチカラを身に着けることも必要になってきます。健康科学科では、養護教諭や第一種衛生管理者の資格を中心に、「保健」の教員免許、健康心理士、准学校心理士、公認心理師(学部カリキュラム)など、様々な資格取得にチャレンジして、養護、看護、衛生、安全、心理など、様々な分野を勉強します。皆さんは「なりたい自分」になるために、どんな分野を勉強していきたいですか?健康科学科では、「なりたい養護教諭になれる」をキャッチコピーに、一人ひとりの夢と志を実現するために、たくさんの仕掛けで応援しています。是非、健康科学科の学びを体験しに来てください!

「今、ここ」に意識を向ける練習をしましょう
「今、ここ」に意識を向ける練習をしましょう
「1,2,3で拍手」のワーク
「1,2,3で拍手」のワーク
今回のスタッフも元気いっぱいでした
今回のスタッフも元気いっぱいでした
卒業生の先輩に「採用試験対策のコツ」を聞いたり…
卒業生の先輩に「採用試験対策のコツ」を聞いたり…

ポテンシャル発見プログラムへは何度でもご参加できますし、2回目以降の参加ではプレゼンテーションの練習もできます。是非ご参加ください。

★ポテンシャル発見プログラム(総合型選抜)についてはコチラです。

★学科での学びについてのQ&Aはコチラです。

みなさま方のご参加をお待ちしております。

7/13(日)にオープンキャンパスを開催します!

健康科学科コーナーに是非お越し下さい!

皆さまのお越しを教職員・学生スタッフ一同でお待ちしています。

健康科学科でのスケジュール

7月13日(日)
13:00頃 大学全体説明 終了後学科コーナーへ移動
13:40頃 学科プログラム①
学科紹介:山村麻予先生
14:00頃 ・体験プログラム:北條妙子先生
「”なんでやねん!”を言い合おう」

・養護教諭の免許を取得し、大学院で心理学を学び、心理職として働く卒業生の話
・学生の紹介
15:00頃 学科プログラム②
ミニ保健室体験・個別相談など
※入試や学生生活、授業のことなど、なんでも質問して下さい。ポテンシャル発見プログラム(参加希望者のみ)
16:30頃を目途に終了
★オープンキャンパスには保護者の同伴もOK!!予約制ですので、大学ホームページからお申込み下さい。
Webオープンキャンパスも実施しています!来学が難しい方はWebでご参加下さい。
★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報はコチラです。

健康科学科公式Twitter @fukukadaiKenko
健康科学科公式インスタ @fukukadaikenko


 

 

 

 

 

令和6年度 卒業式&卒業パーティーが行われました

令和6年度 卒業式&卒業パーティーが行われました

3/24(月)、健康科学科からは19期生として71名が卒業しました!

ご卒業おめでとうございます。

卒業生の皆様のますますのご活躍をお祈りしております。

オープンキャンパスや養護教諭会、ホームカミングデー(同窓会)などの機会に大学に戻ってきていただき、ぜひ近況報告して下さることを、教職員一同待ちしております。

大学式典
大学式典
学科別卒業式
学科別卒業式
学科長の祝辞
学科長の祝辞
卒業パーティー
卒業パーティー

総合福祉科学学会のシンポジウム報告

総合福祉科学学会のシンポジウム報告

2025年3月5日、関西福祉科学大学において、総合福祉科学学会が開催され、第2部のシンポジウムは、健康科学科の担当で、学外の方も含め、100名以上の参加がありました。第2部のシンポジウムは、「誰も取り残さない健康作りを目指して:健康課題に取り組みにくい人が取り組むにはどうしたらいいか―柏原市の課題を通して」と題して、急激な少子化が進む中で、柏原市が実施している「誰も取り残さない健康」についてのプログラム促進に関して、地方創生の観点から大学としてどのような対策が行えるのか、どのような知見による貢献が可能なのかについて、現状の取組みも含めて報告がされました。

  • 企画趣旨:関西福祉科学大学健康科学科・福田早苗氏
  • 報告1:「行政の視点からの健康課題について」
    「柏原市における健康づくり事業の現状と課題」(柏原市役所 健康部健康つくり課・喜多真吾氏)
  • 報告2:「地域の健康課題に対する本学の貢献可能性について」
  • 報告2-1:「油脂の味と嗜好性について」(関西福祉科学大学福祉栄養学科・安達真一氏)
  • 報告2-2:「地域やネットワークで支える健康と福祉」(関西福祉科学大学福祉創造学科・南多恵子氏)
  • 報告2-3:「地域(柏原市)との連携・協働の在り方」(関西福祉科学大学リハビリテーション学科・重森健太氏)

<シンポジウムを通して>

シンポジウム実施にあたり、冨宅正浩柏原市長よりご挨拶(メッセージ)を頂きました。柏原市では、すべての市民が健康で有意義な人生を送るために、さまざまな取組みを実施しています。しかし、その実効性を高めるには、行政に委ねるだけではなく、それ以外の組織、人物の参加・支援が不可欠です。「誰も取り残さない健康」という視点で、大学全体としての地域連携をさらに目指すことが求められます。大学としては主に、場所の提供、教育資源の提供、教員の研究資源の提供といった役割を果たすことが期待されており、本シンポジウムを機として、地域・大学双方の間で更に多くのより良い連携が生まれ、発展することを期待しています。