【8/9更新】養護教諭 教採二次試験対策講座のお知らせ(24年夏)

健康科学科では、下記日程において、4年生と卒業生の、養護教諭採用試験受験者を対象に、二次試験対策講座を実施します。

申し込み:

(1)~19日までの対面での参加は事前の申し込み不要

(2)20日以降の対面参加と、全ての日程においてオンライン希望の場合はメールでの申込が必要

申込方法:希望する日の2日前までに、養護・看護実習室までメールで連絡

【宛先】 kenko-jあっとtamateyama.ac.jp (あっとを半角@に変更してください)
【件名】〇月〇日 二次対策講座について
【本文記載事項】氏名、卒業年度、希望する講座内容
※在学生(4年生)は、マナバの指示に従うこと

20日以降ならびにオンライン希望者で、当日までに担当者からの連絡がない場合は再度お問い合わせをお願いします。

なお、急な予定変更や体調不良に伴うキャンセルは、担当教員に直接連絡をしてください。

【8/9更新】未定だった教室を更新しています

PDFは⇒2024年度夏_教採(二次)対策講座一覧_公開用0809

健康診断ボランティアに参加しました

養護教諭を目指す健康科学科の1年生~4年生が、今年度も柏原市内の学校園、関西福祉科学大学高等学校、奈良県立高等学校、奈良県立特別支援学校、大阪府立高等学校、さらに卒業生が勤めている学校での健康診断に参加しました。

ボランティア先の養護教諭の先生からは、

お願いした以上のことも、機転を利かせながらお手伝いしていただき、とても助かりました。

ボランティアの学生さんが本当によく動いてくださり助かりました。皆様、すぐにでも養護教諭の執務に入れると思いました。

大学1回生と思えない落ち着いた雰囲気で大活躍していただき、役割にあたっている本校の教諭よりも、私たち養護教諭のかゆいところに届く働きぶりでした!

と温かな感謝の言葉をいただきました。

また、在学生の中には、高校時代から養護教諭の先生と卒業後に健康診断ボランティアに参加する約束をしている学生もいました。

内科検診の記録の手伝い
内科検診の記録の手伝い

「養護教諭の先生には、高校生時代に大変お世話になっていて、進路に悩んだ時に、この健康科学科を勧めてくれたのも養護教諭の先生でした。そして高校の卒業時から、健康診断の時期は、お手伝いすることを約束していました。養護教諭の先生との約束通り、大学4年間、たくさんボランティアをすることができました!」

5人でボランティアがんばるぞ!
5人でボランティアがんばるぞ!

 

1年生の卒業必修科目「健康科学概論」がスタートしました

1年生の卒業必修科目「健康科学概論」がスタートしました

22期生の皆さん、ご入学おめでとうございます。入学式から1か月、オリエンテーション、履修登録、健康診断など、行事が目白押しでしたが、大学生活に少しは慣れてきたでしょうか。

本学では、アカデミックアドバイザー制度(AA)を実施しています。AA担当教員は「担任」のようなものです。履修登録や大学生活での困りごとなどについて、AA担当教員と定期的に面談をしていきますので、分からないところや不安なことがあったら、どんどん相談して下さい。AA担当教員以外でも、健康科学科の教職員全員が、皆さんの相談に応じます。

健康科学科では、1年生の卒業必修科目で「健康科学概論」を設置しており、7人の専任教員が担当します。全員が1年生のAAを担当している先生たちです。この科目を通じて、健康科学で学ぶにあたっての基礎について考えを深め、レポート作成の方法や授業の受け方等の大学における学びのスキルを身につけるとともに、グループワークによる協働性・主体性に慣れることを目的としています。

将来の夢や「なりたい自分」に近づくために、皆さんがこれから多くのことを学び、たくさんの友人と共に、充実した有意義な学生生活を送ることができるよう、学科の教職員一同、応援しています。

入学式後の学科ガイダンスの様子
入学式後の学科ガイダンスの様子
1年AA行事の様子
1年AA行事の様子
1年AA行事の様子
1年AA行事の様子
健康科学概論の授業の様子
健康科学概論の授業の様子

2023年度卒業式&卒業パーティを行いました!

3月21日(木)、健康科学科からは18期生として82(9月修了生を含む)が卒業しました。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!

卒業後も、大学で学んだことを活かして、様々な場所でご活躍下さい。また、オープンキャンパスや養護教諭会、ホームカミングデー(同窓会)などの機会に大学に来て、近況報告して下さることを、教職員一同、お待ちしています。

記念講堂式典
記念講堂式典
学科卒業式
学科卒業式
学科卒業式
学科卒業式
学科卒業式
学科卒業式
5年ぶりに開催された 卒業パーティ
5年ぶりに開催された 卒業パーティ

 

第14回健康科学科ホームカミングデー・第10回養護教諭会を開催しました!

第14回健康科学科ホームカミングデー・第10回養護教諭会(同窓会)を開催しました!

令和6年2月17日(土)に、大阪府教育会館たかつガーデンと、オンライン(Zoom)において、第14回健康科学科ホームカミングデー・第10回養護教諭会(同窓会)を開催しました。会場とオンラインを合わせて、卒業生・在学生・教員あわせて、のべ70名以上の参加がありました。

ひさしぶりの学外会場での開催となり、たくさんの、そして幅広い世代の同窓生が集まることができました!

第一部では、「心理学を業務に活かすには」と出して、八田武志名誉教授と河合篤史教授のおふたりから、それぞれご講演をいただきました。

第二部では交流会を行い、松村先生が司会をしながら、卒業生のみなさんと楽しいトークで盛り上がりました!先輩たちには事前に集めた在学生からの質問にも丁寧に答えていただきました。

さらに、福田学科長から卒業生へのご挨拶や学科の取り組み報告などがありましました。

あちこちで同級生や先輩後輩、先生たちと盛り上がる姿が見られ、「仲のいい健康科学科」らしい風景をみることができました。オンライン参加の卒業生とも話が盛り上がり、とても楽しい会となりました。

<八田先生のご講演>
<八田先生のご講演>
<交流会の様子>
<交流会の様子>

〇学生より

八田武志名誉教授からは、きき手の調べ方や左ききはなぜ生まれるのか、きき手発現の時期など、きき手研究についてお話いただきました。そのなかで、少数者(左きき)を受け入れるという多様性理解の重要性を改めて実感しました。また、差別や偏見を減らすためには、理解を深めることが必要だと感じ、今回の学びを他者理解に繋げていきたいと思います。

河合篤史教授からは、臨床心理学の意義やジョハリの窓についてお話いただきました。
そのなかで、自己理解を深めることの重要性を感じました。自分のことは理解しているつもりでしたが、講演を聴くなかで気づいたこともありました。改めて、対人関係を築くなかで誤解のない、円滑なコミュニケーションを目指していきたいと思いました。

交流会では、人を支援する仕事をされている卒業生のみなさんのお話を聴くことができました。仕事をする上での心構えや在学中に取り組んでおくべきことなど、丁寧にお話いただき、とても勉強になりました。(水鳥ゼミ・4年生)

<会の最後には集合写真をとりました>
<会の最後には集合写真をとりました>

健康科学科では、今後も学科・在学生・卒業生のつながりを大切に、学びや交流の場を作ってまいります。卒業生のみなさんのキャリアアップも応援しています!


過去のホームカミングデーの様子はこちらから↓

2023年度

2022年度