健康科学科在学生が企画した交流会がスタートしました!

5月23日から、健康科学科の学生有志(KKS)が企画した学生交流会が始まりました!

きっかけは、学生たちからの声でした。

「勉強や学校生活のこと、先輩に聞いてみたい!」
「同じ学年の友だちはできたけど、他学年と話せる機会がなかなかない…」
「後輩に会えたら、部活やサークル、教採のこととか、いろいろ案内してあげられるのに」

そこで、KKS(Kenko Kagakuka Supporter)として活動している3年生3名、1年生4名と学科教員で、“健康科学科のタテとヨコのつながりを増やそう”をテーマに、交流会企画を行うことになりました!
企画の内容や開催日時、周知方法、トークテーマの設定まで、学生メンバーが主導して準備を進めました。

初回は5月23日のお昼休み。3年生の司会で会が始まりました。
感染対策を徹底しながら、約30名の1~4年生が集まり、いくつかのグループに分かれてグループトークを行いました。
先輩からは、自分が所属する学生団体やサークルなどの活動について、勉強との両立について、自分の経験を教えてくれました。
主に1年生たちは、テストに向けての準備やこれから学ぶ科目のこと、学科の先生のことなど、いままで聞いてみたことをいろいろ質問していました。

<座談会の様子>

<部活のアカウントを紹介したり、制作物を見せてもらったり>

 

予定していた30分では足りず、「これからもっと学年を超えてつながりたい!」ということで、今後も定期的にお話をする企画を続けていく予定とのことです!

学科教職員もときどきサポートしながら、見守っていきたいと思います。

進路って、どうやって決めた?2021年版

健康科学科で学んでいる在学生たちは、どんな夢と志をもって、いつ・どんなタイミングで大学や学部を選んだのでしょうか?
3年生のお二人にインタビューをしてきましたので是非ご覧ください!

<3年生・Tさんの場合>

Q:どんな高校生でしたか?

高校時代は吹奏楽部に所属し、部活と勉強の両立を頑張っていました。おとなしい人だったと思います。

Q:大学選びや進路選択について、悩みましたか?

とっても悩みました!やっと進路が決まったのは高校3年の夏頃です。
悩む期間が長かったため、周りの人たちより少し遅くなってしまいました。

Q:どうやって受験する大学や、最終的に進学する大学を決めましたか?

インターネットで検索したり、進路について相談させていただいていた先生から情報を得たりして決めました。
健康科学科を知ったのは、高校の担任の先生が紹介してくれたのがきっかけだったと思います。

Q:将来の夢は何でしたか?また、大学に入ったらその夢をずっと追い続けていますか?

将来の夢は、養護教諭です。高校までの学校生活で、自分や兄弟も養護教諭の先生にお世話になっていたため、考えるようになりました。
でも、養護教諭になるという夢について悩んだりすることもありました。大学に入ってから、とくに2年生が終わるころから悩み始めて、今でも考えることもあります。

Q:受験を控えている人や、健康科学科を候補として考えている人に一言!


 

Q:どんな高校生でしたか?

毎日、部活動(吹奏楽)をしていました!
同じ目標を持つ仲間と大きな課題に向けて一歩一歩努力していました。

Q:いつごろ、大学選びや進路選択について考え始めましたか?健康科学科を知ったきっかけは何でしたか?

高校2年生の秋から、高校3年生の春にかけてだったと思います。
「関西 養護教諭 大学」で調べて、WEB検索に引っかかりました。

Q:養護教諭をそのころから目指していたんですね。いつから、どんなきっかけで養護教諭という夢を持ったのですか?

本格的に、養護教諭を志望したのは、高校3年生のころです。
養護教諭が気になったきっかけは、高校の修学旅行でした。体調不良の友だちの対応をしたとき、付き添いの先生から「ありがとう、助かった」と言われたんです。こういう、とっさのときに対応できる人になりたいなぁと思ったのがきっかけです。

Q:健康科学科を受験しようと決めたのはいつですか?

福科大を受験しようと思ったのは、高校3年生の9月か10月くらいだったと思います。
それまでにも、学校の雰囲気(先生や学生、施設など)や、受験科目、合格者数(大学受験も、教員採用試験も)、倍率などを参考に、調べていました。

Q:養護教諭になるという夢は、大学に入ってから変わったり、悩んだりすることはありますか?

ないです!
公認心理師の資格取得も視野に入れていますが、最終の目標は、養護教諭のままです。

Q:受験を控えている人や、健康科学科を候補として考えている人に一言!


2022年ver.その1はコチラ
2022年ver.その2はコチラ

1年生から4年生まで参加の学科学生交流会を開催しました!

4月29日にオンライン会議システムを使用した学科学生交流会を開催しました!

授業と重ならないように朝早くからの開催でしたが、1年生から4年生まで20名以上の在学生、教員が参加して、座談会形式でQ&Aのやりとりを行いました。

やりとりの一部をご紹介します!

2年生から質問「アルバイトと学業の両立は、どうしたらいいですか?先輩たちがどれくらいシフトを入れているかとか、知りたいです」

先輩「私は、テストのときはお休みをもらうとか、時間割が詰まっている日はシフトを入れないとか、工夫をしています。週に1回程度、長期休みは複数回となることが多いです」

先輩「アルバイトの選び方もポイントになるかもしれません。無理のない範囲で…とできるといいね」

1年生から質問「奨学金のことを、もうちょっと知りたいです。成績なども関連するのかな?とか、わからないことが多くて。」

先生「たくさんの種類があって難しいですよね。大学からの通知を見ながら、ひとつずつの特徴を調べたり、聞いたりしていくのがいいです。健康科学科の先輩ではね・・・」

1年生「なるほど、ありがとうございます!目標の一つにしてがんばります」

2年生から質問「遠隔授業で課題が多いですが、教採の勉強もそろそろ…と思うと、どうやってみんなが勉強時間をやりくりしているのか気になります」

4年生「私は授業が一番の勉強だと思っています。そのために、対面授業がある日の通学時間は、睡眠にあてています。帰りはレポート課題の校正にあてるか、授業資料を見て、「わからないところ探し」にあてているよ。」

3年生「遠隔授業は授業時間に動画を見て、その日のうちに課題!と思って頑張るけど、できないことも。締め切りが早いものから地道にやっています。教採の勉強は、まずは模試を受けて、その見直しから始めてます」

2年生「遠隔授業課題は出題された日にやろうと思っています。早く終わったら、一人暮らしなので家事をしたり…。時間のかかる課題もあるし、土日に料理を作り置きしておくと便利!」

さいごには、一人で過ごすことが増えるこの時期の、ストレス解消法をひとりずつ紹介してお開きとなりました。

ふだんはできない、ちょっとだけ改まった「大学についての話」ができました。

第2回、第3回とまた企画して、学科のなかの関係性を深めていきたいと思います!

 

令和2年度ホームカミングデー・養護教諭会を実施しました

令和2年度ホームカミングデー・養護教諭会(同窓会)を実施しました

健康科学科では、毎年リカレント教育の一環として、また在学生・卒業生の交流の場を設けるために、養護教諭会とホームカミングデー(同窓会)を開催しています。昨年度はコロナ禍によりホームカミングデー・養護教諭会を中止としましたが、今年度は2月27日(土)に対面及びオンラインの同時開催にて実施しました。対面の会場は、今年度新設された学園2号館の4階シアタールームを使用しました。

卒業生のみなさんからは、「こんな風になったんですね!」という驚きとともに、「自分たちのときにも欲しかった」などの感想の声もいただきました。

講演会①として、昨年度まで健康福祉学部学部長を務めていました倉恒弘彦名誉教授による『疲労とストレスの科学』についての講演がありました。倉恒先生のこれまでの疲労研究について学ぶとともに、最近開発したいつでもどこでも疲労を簡単に測ることのできるアプリの紹介をしてもらいました。

続いて、講演会②として、山本訓子先生から『キューマスクの使い方と養護教諭』についての講演がありました。今年度のホームカミングデー・養護教諭会参加者プレゼントとして配布しているキューマスクの使用方法と山本先生の経験を踏まえた養護教諭としての心構えについて教えてもらいました。

休憩を挟み、山村麻予先生による『人とのコミュニケーションの取り方』についての話がありました。相手との関係性に応じて、どのように質問して、どのように受け答えをすれば、コミュニケーションがスムーズにいくかというコツについての説明がありました。

その後、事前にアンケートでとった在学生の卒業生に対する質問について、参加している卒業生に回答をもらうQ&Aのコーナーを設けました。対面での参加者もオンラインでの参加者も、懐かしい面々や幅広い代の卒業生、教員と交流ができ、非常に有意義な時間となりました。

卒業生からは「健康科学科のおかげで、今の私があります!これからの益々のご発展をお祈りしております」など、たくさんのコメントをいただきました。また、参加していた在学生も「卒業生の先輩方のお話を実際に聞かせていただき、これからの勉強や活動の参考にさせていただきたいと思います」と、よい刺激をいただけたようです。

健康科学科では、リカレント教育及び交流の場としての養護教諭会・ホームカミングデーを今後も開催してまいります。卒業生の皆さん、次年度はリアルで集まることができるといいですね!

令和2年度 養護教諭会&ホームカミングデーを開催します

令和2年度の養護教諭会&ホームカミングデーを開催します。


日時:令和3年2月27日(土)(受付開始13:00)

開催時間 第1部 講演会 13:30~14:30

      第2部 交流会  14:40~15:30  

会場:関西福祉科学大学 大学2号館201大講義室 オンラインでも同時開催

オンライン参加の方法は、申込頂いた方に後日メールにてご案内致します。感染症対策の観点から、来学して参加頂ける人数を制限させて頂きます。


内容:

講演「疲労とストレスの科学」(倉恒弘彦 先生、関西福祉科学大学名誉教授)

新任教員によるミニレクチャー「キューマスクの使い方と養護教諭」、

「人とのコミュニケーションの取り方」、卒業生の活動報告、学科の活動報告など


参加申込方法等詳細については、案内ハガキやメール(メール配信希望者のみに配信)をご覧ください。

一昨年の様子はこちらをご覧ください(以下の写真は一昨年の様子です)

皆さまのご参加をお待ちしています!