1年生から4年生まで参加の学科学生交流会を開催しました!

4月29日にオンライン会議システムを使用した学科学生交流会を開催しました!

授業と重ならないように朝早くからの開催でしたが、1年生から4年生まで20名以上の在学生、教員が参加して、座談会形式でQ&Aのやりとりを行いました。

やりとりの一部をご紹介します!

2年生から質問「アルバイトと学業の両立は、どうしたらいいですか?先輩たちがどれくらいシフトを入れているかとか、知りたいです」

先輩「私は、テストのときはお休みをもらうとか、時間割が詰まっている日はシフトを入れないとか、工夫をしています。週に1回程度、長期休みは複数回となることが多いです」

先輩「アルバイトの選び方もポイントになるかもしれません。無理のない範囲で…とできるといいね」

1年生から質問「奨学金のことを、もうちょっと知りたいです。成績なども関連するのかな?とか、わからないことが多くて。」

先生「たくさんの種類があって難しいですよね。大学からの通知を見ながら、ひとつずつの特徴を調べたり、聞いたりしていくのがいいです。健康科学科の先輩ではね・・・」

1年生「なるほど、ありがとうございます!目標の一つにしてがんばります」

2年生から質問「遠隔授業で課題が多いですが、教採の勉強もそろそろ…と思うと、どうやってみんなが勉強時間をやりくりしているのか気になります」

4年生「私は授業が一番の勉強だと思っています。そのために、対面授業がある日の通学時間は、睡眠にあてています。帰りはレポート課題の校正にあてるか、授業資料を見て、「わからないところ探し」にあてているよ。」

3年生「遠隔授業は授業時間に動画を見て、その日のうちに課題!と思って頑張るけど、できないことも。締め切りが早いものから地道にやっています。教採の勉強は、まずは模試を受けて、その見直しから始めてます」

2年生「遠隔授業課題は出題された日にやろうと思っています。早く終わったら、一人暮らしなので家事をしたり…。時間のかかる課題もあるし、土日に料理を作り置きしておくと便利!」

さいごには、一人で過ごすことが増えるこの時期の、ストレス解消法をひとりずつ紹介してお開きとなりました。

ふだんはできない、ちょっとだけ改まった「大学についての話」ができました。

第2回、第3回とまた企画して、学科のなかの関係性を深めていきたいと思います!

 

2020年度ホームカミングデー・養護教諭会を実施しました

健康科学科では、毎年リカレント教育の一環として、また在学生・卒業生の交流の場を設けるために、養護教諭会とホームカミングデーを開催しています。昨年度はコロナ禍によりホームカミングデー・養護教諭会を中止としましたが、今年度は2月27日(土)に対面及びオンラインの同時開催にて実施しました。対面の会場は、今年度新設された学園2号館の4階シアタールームを使用しました。

卒業生のみなさんからは、「こんな風になったんですね!」という驚きとともに、「自分たちのときにも欲しかった」などの感想の声もいただきました。

講演会①として、昨年度まで健康福祉学部学部長を務めていました倉恒弘彦名誉教授による『疲労とストレスの科学』についての講演がありました。倉恒先生のこれまでの疲労研究について学ぶとともに、最近開発したいつでもどこでも疲労を簡単に測ることのできるアプリの紹介をしてもらいました。

続いて、講演会②として、山本訓子先生から『キューマスクの使い方と養護教諭』についての講演がありました。今年度のホームカミングデー・養護教諭会参加者プレゼントとして配布しているキューマスクの使用方法と山本先生の経験を踏まえた養護教諭としての心構えについて教えてもらいました。

休憩を挟み、山村麻予先生による『人とのコミュニケーションの取り方』についての話がありました。相手との関係性に応じて、どのように質問して、どのように受け答えをすれば、コミュニケーションがスムーズにいくかというコツについての説明がありました。

その後、事前にアンケートでとった在学生の卒業生に対する質問について、参加している卒業生に回答をもらうQ&Aのコーナーを設けました。対面での参加者もオンラインでの参加者も、懐かしい面々や幅広い代の卒業生、教員と交流ができ、非常に有意義な時間となりました。

卒業生からは「健康科学科のおかげで、今の私があります!これからの益々のご発展をお祈りしております」など、たくさんのコメントをいただきました。また、参加していた在学生も「卒業生の先輩方のお話を実際に聞かせていただき、これからの勉強や活動の参考にさせていただきたいと思います」と、よい刺激をいただけたようです。

健康科学科では、リカレント教育及び交流の場としての養護教諭会・ホームカミングデーを今後も開催してまいります。卒業生の皆さん、次年度はリアルで集まることができるといいですね!

11月21日(土)養護実習報告会を開催しました

11月21日(土)養護実習報告会を開催しました

今年度も8月~11月の15日間、健康科学科の3、4年生合わせて48名が小・中・高等学校で養護実習を行いました。その成果を、実習に行った3、4年生と来年度実習予定の2年生に向けて発表しました。

発表者の5名は、実習前に立てた目標を達成するために、具体的な手立てに沿って、学んだこと、経験したことを堂々と話しました。実習校の温かい環境の中、保健指導、児童生徒への対応など、いろいろなことにチャレンジすることができ、今後、卒業するまでに行うべき課題も明確になった様子でした。

コロナ禍の中、養護実習をお引き受けくださり、ご指導していただきました校長先生、養護教諭の先生、実習に関わってくださいました全ての先生方、本当にありがとうございました。

養護教諭になりたい!夢に向かって努力したい!とキラキラした輝きを増した学生の姿をご覧ください。


発表を聞いた2年生の感想

・実際に養護実習を終えた先輩の話を聞くと、養護実習がどのようなものなのか具体的に考えることができた。充実した実習にするためには、大目標や小目標を細かく設定したり、それに対する評価を具体的につけていたりすることが大事だと感じた。

 

・実際に実習に行った3年生の話を聞いて、それぞれの学生が事前に設定した目標以上のものを学ぶことができていてすごいと思った。特に保健指導については、養護教諭以外に担任教師など多くの先生に事前に指導をしていただいていたりと、多くの準備があって実施できるものであることがわかった。

 

・実習期間中はすごく忙しく大変であるけれど、実習中の内容や自分自身の目標、何をするのかによってたくさん学ぶことができ、今回の発表をされた先輩方は、自分にとってプラスになることを得ることができたんだなとすごく伝わってきた。

教員採用試験対策講座のお知らせ

8月8日(土)に予定していたオープンキャンパスはWEB型での開催となりました。
そのため、8月8日の教員採用試験対策講座(対面形式)は実施いたしません。

8月中の対策講座については、オンラインでの実施を含めて、現在調整中です。
決まり次第、詳細を学科サイトや情報配信メールにてお知らせいたします。

<情報配信メールについて>
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