カテゴリー: 在学生
第14回健康科学科ホームカミングデー・第10回養護教諭会を開催しました!
第14回健康科学科ホームカミングデー・第10回養護教諭会(同窓会)を開催しました!
令和6年2月17日(土)に、大阪府教育会館たかつガーデンと、オンライン(Zoom)において、第14回健康科学科ホームカミングデー・第10回養護教諭会(同窓会)を開催しました。会場とオンラインを合わせて、卒業生・在学生・教員あわせて、のべ70名以上の参加がありました。
ひさしぶりの学外会場での開催となり、たくさんの、そして幅広い世代の同窓生が集まることができました!
第一部では、「心理学を業務に活かすには」と出して、八田武志名誉教授と河合篤史教授のおふたりから、それぞれご講演をいただきました。
第二部では交流会を行い、松村先生が司会をしながら、卒業生のみなさんと楽しいトークで盛り上がりました!先輩たちには事前に集めた在学生からの質問にも丁寧に答えていただきました。
さらに、福田学科長から卒業生へのご挨拶や学科の取り組み報告などがありましました。
あちこちで同級生や先輩後輩、先生たちと盛り上がる姿が見られ、「仲のいい健康科学科」らしい風景をみることができました。オンライン参加の卒業生とも話が盛り上がり、とても楽しい会となりました。


〇学生より
八田武志名誉教授からは、きき手の調べ方や左ききはなぜ生まれるのか、きき手発現の時期など、きき手研究についてお話いただきました。そのなかで、少数者(左きき)を受け入れるという多様性理解の重要性を改めて実感しました。また、差別や偏見を減らすためには、理解を深めることが必要だと感じ、今回の学びを他者理解に繋げていきたいと思います。
河合篤史教授からは、臨床心理学の意義やジョハリの窓についてお話いただきました。
そのなかで、自己理解を深めることの重要性を感じました。自分のことは理解しているつもりでしたが、講演を聴くなかで気づいたこともありました。改めて、対人関係を築くなかで誤解のない、円滑なコミュニケーションを目指していきたいと思いました。
交流会では、人を支援する仕事をされている卒業生のみなさんのお話を聴くことができました。仕事をする上での心構えや在学中に取り組んでおくべきことなど、丁寧にお話いただき、とても勉強になりました。(水鳥ゼミ・4年生)

健康科学科では、今後も学科・在学生・卒業生のつながりを大切に、学びや交流の場を作ってまいります。卒業生のみなさんのキャリアアップも応援しています!
過去のホームカミングデーの様子はこちらから↓
インターンシップ実習の成果を報告しました!
インターンシップ実習の成果を報告しました!
健康科学科では、健康・安全を守る専門家としての実践力を高める教育を充実させるだけでなく、キャリア教育・就業意識を向上させ、社会経験を積むことにより、自分に適した進路を決定できる支援を行っています。2011年度よりインターンシップへの参加を推奨し、2016年度より正課科目として開講しています。
2023年度も、健康、安全、衛生に特化した専門的な取組みを行なっている企業・団体の実習先や大学コンソーシアム大阪の実習先にインターンシップに行きました。秋学期の事後指導(全8回)では、実習の内容や自分の課題を振り返ると共に、報告会での発表やポスター作成を通じ、インターンシップに参加することの意義を再確認し、自己理解と仕事理解を深めました。インターンシップの意義についてポスターを作成して発表し、お互いに学びを共有しました。




【授業紹介】「産業保健概論」の授業で大学・学園の魅力を発見し、発信する方法をプレゼンしました!
「産業保健概論」の授業で大学・学園の魅力を発見し、発信する方法をプレゼンしました!
「産業保健概論」は健康科学科の1年の必修科目です。産業保健概論では、産業保健とは何かを知ることの他に、キャリアのことを考える時間があります。毎年最後の課題はテーマを決めてのグループ発表です。
今年度は(1)学生の安心安全を保ち学修意欲をあげる、(2)快適性をあげる、(3)教職員の快適で安全安心な職場についてと、これらに関連する大学・学園の魅力は何か考え、調べて、それをどう発信するか考えるというテーマで発表会を実施しました。専門的な部分と魅力を結び付けることに各グループ苦労していたようでした。

多くの班からはアカデミックアドバイザー(AA)が魅力、集まって勉強したり話ができるスペースが魅力、資格や学修に関して支援を受けられることが魅力という発表がありました。寮や学生支援センターで得られる情報、学生相談室、K-SI等、についての発表には、「知らなかった」「利用した結果どうだったか教えてほしい」等のフロアの学生との活発な意見交換がなされました。
就学時健康診断ボランティアに参加しました!
養護教諭を目指す健康科学科の2年生から4年生88名が、11月に柏原市の各小学校で行われる就学時健康診断のボランティアに参加しています。
学生は、視力測定、誘導、記録などを任されて、一人一人が責任を持って行っています。
【学生の感想】
- 就学時健康診断に参加する子ども達は、想像していたよりも緊張していて、固まってしまう場面があった。安心できる言葉がけは何かと考えて関わった。
- 最初の頃は、視力の説明をするのが難しく、「空いているところを指さして」と言ったら、数人が真ん中を指さしてしまった。そんなときでも常に笑顔で簡潔に説明できるよう工夫した。
- 子どもの目線に合わせ、分かりやすい言葉を使って説明した。終わった後に「上手にできたね」と褒めて検査を終えるようにした。
かわいらしい子ども達とのやり取りを楽しみながら、就学時健康診断の準備は何をするべきなのか、学校医の先生や教職員との連携など、たくさん学ぶことができています。


歯科検診の記録

過去のボランティア記事はコチラ




