1年生の卒業必修科目「健康科学概論」がスタートしました

1年生の卒業必修科目「健康科学概論」がスタートしました

22期生の皆さん、ご入学おめでとうございます。入学式から1か月、オリエンテーション、履修登録、健康診断など、行事が目白押しでしたが、大学生活に少しは慣れてきたでしょうか。

本学では、アカデミックアドバイザー制度(AA)を実施しています。AA担当教員は「担任」のようなものです。履修登録や大学生活での困りごとなどについて、AA担当教員と定期的に面談をしていきますので、分からないところや不安なことがあったら、どんどん相談して下さい。AA担当教員以外でも、健康科学科の教職員全員が、皆さんの相談に応じます。

健康科学科では、1年生の卒業必修科目で「健康科学概論」を設置しており、7人の専任教員が担当します。全員が1年生のAAを担当している先生たちです。この科目を通じて、健康科学で学ぶにあたっての基礎について考えを深め、レポート作成の方法や授業の受け方等の大学における学びのスキルを身につけるとともに、グループワークによる協働性・主体性に慣れることを目的としています。

将来の夢や「なりたい自分」に近づくために、皆さんがこれから多くのことを学び、たくさんの友人と共に、充実した有意義な学生生活を送ることができるよう、学科の教職員一同、応援しています。

入学式後の学科ガイダンスの様子
入学式後の学科ガイダンスの様子
1年AA行事の様子
1年AA行事の様子
1年AA行事の様子
1年AA行事の様子
健康科学概論の授業の様子
健康科学概論の授業の様子

2023年度卒業式&卒業パーティを行いました!

3月21日(木)、健康科学科からは18期生として82(9月修了生を含む)が卒業しました。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!

卒業後も、大学で学んだことを活かして、様々な場所でご活躍下さい。また、オープンキャンパスや養護教諭会、ホームカミングデー(同窓会)などの機会に大学に来て、近況報告して下さることを、教職員一同、お待ちしています。

記念講堂式典
記念講堂式典
学科卒業式
学科卒業式
学科卒業式
学科卒業式
学科卒業式
学科卒業式
5年ぶりに開催された 卒業パーティ
5年ぶりに開催された 卒業パーティ

 

第14回健康科学科ホームカミングデー・第10回養護教諭会を開催しました!

第14回健康科学科ホームカミングデー・第10回養護教諭会を開催しました!

令和6年2月17日(土)に、大阪府教育会館たかつガーデンと、オンライン(Zoom)において、第14回健康科学科ホームカミングデー・第10回養護教諭会を開催しました。会場とオンラインを合わせて、卒業生・在学生・教員あわせて、のべ70名以上の参加がありました。

ひさしぶりの学外会場での開催となり、たくさんの、そして幅広い世代の同窓生が集まることができました!

第一部では、「心理学を業務に活かすには」と出して、八田武志名誉教授と河合篤史教授のおふたりから、それぞれご講演をいただきました。

第二部では交流会を行い、松村先生が司会をしながら、卒業生のみなさんと楽しいトークで盛り上がりました!先輩たちには事前に集めた在学生からの質問にも丁寧に答えていただきました。

さらに、福田学科長から卒業生へのご挨拶や学科の取り組み報告などがありましました。

あちこちで同級生や先輩後輩、先生たちと盛り上がる姿が見られ、「仲のいい健康科学科」らしい風景をみることができました。オンライン参加の卒業生とも話が盛り上がり、とても楽しい会となりました。

<八田先生のご講演>
<八田先生のご講演>
<交流会の様子>
<交流会の様子>

〇学生より

八田武志名誉教授からは、きき手の調べ方や左ききはなぜ生まれるのか、きき手発現の時期など、きき手研究についてお話いただきました。そのなかで、少数者(左きき)を受け入れるという多様性理解の重要性を改めて実感しました。また、差別や偏見を減らすためには、理解を深めることが必要だと感じ、今回の学びを他者理解に繋げていきたいと思います。

河合篤史教授からは、臨床心理学の意義やジョハリの窓についてお話いただきました。
そのなかで、自己理解を深めることの重要性を感じました。自分のことは理解しているつもりでしたが、講演を聴くなかで気づいたこともありました。改めて、対人関係を築くなかで誤解のない、円滑なコミュニケーションを目指していきたいと思いました。

交流会では、人を支援する仕事をされている卒業生のみなさんのお話を聴くことができました。仕事をする上での心構えや在学中に取り組んでおくべきことなど、丁寧にお話いただき、とても勉強になりました。(水鳥ゼミ・4年生)

<会の最後には集合写真をとりました>
<会の最後には集合写真をとりました>

健康科学科では、今後も学科・在学生・卒業生のつながりを大切に、学びや交流の場を作ってまいります。卒業生のみなさんのキャリアアップも応援しています!


過去のホームカミングデーの様子はこちらから↓

2023年度

2022年度

インターンシップ実習の成果を報告しました!

インターンシップ実習の成果を報告しました!

健康科学科では、健康・安全を守る専門家としての実践力を高める教育を充実させるだけでなく、キャリア教育・就業意識を向上させ、社会経験を積むことにより、自分に適した進路を決定できる支援を行っています。2011年度よりインターンシップへの参加を推奨し、2016年度より正課科目として開講しています。

2023年度も、健康、安全、衛生に特化した専門的な取組みを行なっている企業・団体の実習先や大学コンソーシアム大阪の実習先にインターンシップに行きました。秋学期の事後指導(全8回)では、実習の内容や自分の課題を振り返ると共に、報告会での発表やポスター作成を通じ、インターンシップに参加することの意義を再確認し、自己理解と仕事理解を深めました。インターンシップの意義についてポスターを作成して発表し、お互いに学びを共有しました。

報告会の様子
報告会の様子
実習先担当者の方から温かいコメントを頂きました
実習先担当者の方から温かいコメントを頂きました
全員の集合写真です
全員の集合写真です
ポスター作製の様子
ポスター作製の様子

就学時健康診断ボランティアに参加しました!

養護教諭を目指す健康科学科の2年生から4年生88名が、11月に柏原市の各小学校で行われる就学時健康診断のボランティアに参加しています。

学生は、視力測定、誘導、記録などを任されて、一人一人が責任を持って行っています。

【学生の感想】

  • 就学時健康診断に参加する子ども達は、想像していたよりも緊張していて、固まってしまう場面があった。安心できる言葉がけは何かと考えて関わった。
  • 最初の頃は、視力の説明をするのが難しく、「空いているところを指さして」と言ったら、数人が真ん中を指さしてしまった。そんなときでも常に笑顔で簡潔に説明できるよう工夫した。
  • 子どもの目線に合わせ、分かりやすい言葉を使って説明した。終わった後に「上手にできたね」と褒めて検査を終えるようにした。

かわいらしい子ども達とのやり取りを楽しみながら、就学時健康診断の準備は何をするべきなのか、学校医の先生や教職員との連携など、たくさん学ぶことができています。

視力測定
視力測定

歯科検診の記録

歯科検診の記録

皆で役割分担をして、協力してがんばりました!
皆で役割分担をして、協力してがんばりました!

過去のボランティア記事はコチラ