6/20オープンキャンパスレポート

6月20日(日)にオープンキャンパスを開催しました!

健康科学科では、最初に「手洗い実験」を行います。この実験を通して、普段の手洗いでどの程度汚れが残っているかを体験してもらい、丁寧な手洗いを行うことの重要性を改めて確認してもらいました。

【手洗い実験】

講義室についたら、着席する前にまず手洗い!手洗いチェッカーを用いて,洗い残しがないように丁寧に洗いました。


【ミニ講義】

この日は、長見先生による「感情のトリセツ~怒りを上手に取り扱えるようになろう」の講義がありました。心のケアに強い養護教諭になるための第一歩として、怒りの感情を理解して、自分の気持ちを上手に伝える方法を学びました。


【養護教諭として活躍している先輩の話を聞こうコーナー】

本学科の卒業生が、リモートで登場!養護教諭として現在働いている小学校でのやりがい、コロナ問題で苦労していること、大学での学び、採用試験の勉強の方法などについて話してくれました。

現在は、保健指導や保健だより、掲示物など保健室からの「発信」に力を入れているとのことで、6月の掲示物も見せていただきました。

健康科学科での大学生活は、同じ目標を持った友達と切磋琢磨できる充実した時間であったこと、高校生の皆さんには、大学でいろいろな体験を通して視野を広げてほしいことなどメッセージが伝えられました。(2020年3月卒業・養護教諭として勤務)


【在学生の話を聞こうコーナー】

本学科の在学生が、なぜこの大学を選んだか、ポテンシャル発見入試の体験談、一人暮らしで気を付けていること、看護臨床実習についての話をしました。
なぜこの大学を選んだかについては、オープンキャンパスに参加して、1.校内が明るくてゆったりした流れであったこと 2.笑顔が多いこと 3.気さくに話しかけてくれるスタッフ達 4.教員と学生との距離が近いことを感じたからとのことでした。
今回のオープンキャンパスに参加してくれた皆さんからも、このように良い印象を持っていただけたらうれしいです。


【ポテンシャル発見プログラム】

ポテンシャル発見プログラムの1stプログラムでは、参加者の皆さんが、ワーク課題に真剣に取り組みました。たくさんの長所を発見することができた様子でした。


次回のオープンキャンパスは、7月10日(日)です。ミニ講義は山本訓子先生の「わくわく健康教育」です。たくさんの方の来校をお待ちしております。

*6月から8月のオープンキャンパスは、午前(10時から)と午後(13時から)の2部制とし、同内容で開催します。
6月からはポテンシャル発見プログラム(1st)も実施します。総合選抜型(ポテンシャル発見)での受験を考えている方や関心がある方はもちろん、他の入試での受験を考えている方も、ポテンシャル発見プログラム(1st)を受けて、志望動機やなりたい自分を一緒に考えてみましょう。ポテンシャル発見プログラムへの参加を希望する方は午後(13時)からお越し下さい。

 

 

5/23オープンキャンパスレポート

5月23日(日)にオープンキャンパスを開催しました。

健康科学科では、最初に「手洗い実験」を行います。この実験を通して、普段の手洗いでどの程度汚れが残っているかを体験してもらい、丁寧な手洗いを行うことの重要性を改めて確認してもらいました。


続いて、健康科学科の学科紹介を行いました。学科の学びの特徴や進路状況をはじめ、実習やインターンシップなど、学科の特色を説明しました。


ミニ講義では、斉藤ふくみ教授による「ザ保健室!」がありました。保健室があることの意義や室内の空間の重要性についての講義を受け、参加者は適切な絆創膏の貼り方や傷口の消毒の仕方を体験してもらいました。


その後、オンラインで三重県の小学校で養護教諭として働く卒業生に話をしてもらいました。

働く前は、養護教諭は傷の手当てや生徒の相談にのることが多いというイメージだったが、働いてみると毎日報告書を作成するなど事務作業が多くて驚いたという話や、保健室に来る生徒から「保健室に来ると落ち着く」といった言葉や「話聞いてくれてありがとう」といった言葉をもらった時にやりがいを感じるといった話をしてくれました。
後輩達へのメッセージとして「コロナでやりたいことも十分にできなくてモヤモヤする気持ちで過ごしていると思いますが、自分でこうやりたいなと思ったことはどんどんチャレンジしていって下さい。色々な人たちと出会って、色々な人がいたり考え方があったりすることを知り、自分のなかに溜めていきましょう。働きはじめると色々な子どもや保護者さんと出会うので、自分の経験がとても大事になってきます。頑張って下さいね。」という言葉を送ってくれました。


また、在学生は「健康科学科を選んだ理由」と「受験した入試」について話をしました。大学の設備が充実していることや出身校の養護教諭の母校であったこと、実際にオープンキャンパスに参加し感銘を受けたことが決め手だったことを語ってくれました。


次回のオープンキャンパスは6月20日(日)です。ミニ講義は、長見まき子教授の「アンガーマネジメント(怒りの感情と上手に付き合う)」です。

また、6月から8月のオープンキャンパスは、午前(10時から)と午後(13時から)の2部制とし、同内容で開催します。6月からはポテンシャル発見プログラム(1st)もいよいよスタートします。
総合選抜型(ポテンシャル発見)での受験を考えている方や関心がある方はもちろん、他の入試での受験を考えている方も、ポテンシャル発見プログラム(1st)を受けて、志望動機やなりたい自分を一緒に考えてみましょう。ポテンシャル発見プログラムへの参加を希望する方は午後(13時)からお越し下さい。皆さまのお越しを教職員一同お待ちしております。

6/20(日)オープンキャンパス開催!

健康科学科コーナーに是非お越し下さい!
皆さまのお越しを教職員・学生スタッフ一同でお待ちしています。

健康科学科でのスケジュール

<午前の部>

10:30頃 手洗い実験
10:40頃 ご挨拶、学科紹介
11:10頃 ミニ講義:長見まき子教授
「アンガーマネジメント(怒りの感情と上手に付き合う)」
※終了後、受講証を発行します
11:45頃 在学生・卒業生の話
12:00頃 実習室の見学、個別相談
12:30頃 終了

 

<午後の部>

13:30頃 手洗い実験
13:40頃 ご挨拶、学科紹介
14:15頃 ミニ講義:長見まき子教授
「アンガーマネジメント(怒りの感情と上手に付き合う)」
※終了後、受講証を発行します
14:50頃 卒業生の話
14:55頃 実習室の見学、個別相談
15:00頃 ポテンシャル発見プログラム(参加者のみ)
16:00頃 終了

 

*感染症対策を取って実施する予定ですが、社会情勢の変化によっては、オープンキャンパスが、webのみでの実施となる可能性もありますので、ご来場の際は、大学ホームページでご確認下さい。

参加申込みは大学HPで!(完全予約制)
オープンキャンパス情報はこちら↓ (全体スケジュール)
https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/nyushi/topics/d20291.html

健康科学科公式Twitter @fukukadaiKenko

5/23(日)オープンキャンパス開催!

健康科学科コーナーに是非お越し下さい!
皆さまのお越しを教職員・学生スタッフ一同でお待ちしています。

健康科学科でのスケジュール

10:30頃 手洗い実験
10:40頃 学科紹介:治部哲也先生
11:10頃 ミニ講義:斉藤ふくみ先生
「ザ保健室!」
保健室の知識と魅力を探ります。さらに児童生徒が自分を理解して、自信を持って学校生活を送れるよう支援する保健室での対応を体験します。
※ミニ講義を受講した方に、入学検定料減免の特典もあります!!
11:40頃 ミニ講義受講証の発行
11:45頃 在学生・卒業生の話
12:00頃 実習室の見学、個別相談
※11:00-13:00 教員採用試験対策講座を実施しています。外から様子を見学していただくことも可能です。

*感染症対策を取って実施する予定ですが、社会情勢の変化によっては、オープンキャンパスが、webのみでの実施となる可能性もありますので、ご来場の際は、大学ホームページでご確認下さい。

参加申込みは大学HPで!(完全予約制)
オープンキャンパス情報はこちら↓ (全体スケジュール)
https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/nyushi/topics/d20291.html

健康科学科公式Twitter @fukukadaiKenko

3/21オープンキャンパスレポート

2021年度第一回目の対面型オープンキャンパスを、3月21日に開催いたしました。当日は朝から雨模様でしたが、たくさんの方にお越しいただきました。健康科学科コーナーでの様子をレポートします!

まず、養護・看護実習室にて「手洗い実験」を体験していただきました。これは、専用のローションをつけてから、普段通りの手洗いをし、ライトをあてると、洗い残しが光って見えるという実験です。「ちゃんときれいになってた!」「意外と洗えていなかった…」などの声があがるなか、「このような実験を取り入れて、衛生について分かりやすく指導するのも、健康の専門家が担うべき仕事です。学科では、そのために必要な知識や方法も学んでいきます」とお伝えしました。

教室に移動してからは、学科紹介を行いました。学科の学びの特徴や実習についてのこと、進路状況などを説明しました。

つづいて、長見まき子先生によるミニ講義「感情のトリセツ<怒りをうまく扱える人になろう>」を行いました。私たちにとって身近な感情の一つ<怒り>について、どんなときに怒りを感じるか?どう付き合っていけばよいのか?などを、具体的な例を取り上げてのお話をしました。参加者の皆さんは、ワークで自分の怒り経験を振り返りつつ、心理学の面白さを知っていただいたようです。

つぎに、先輩の話を聞こう!ということで、在学生と卒業生に、お話を伺いました。在学生3名からは、「学校生活」「インターンシップ実習」「養護実習」のそれぞれについて話をしてもらいました。また、健康科学科卒業生の田之上啓太さん(9期生・養護教諭)からは、この学科を選んだ理由、大学での学びが仕事でどのように役立つかといったお話や、現在のお仕事のやりがいについてお話をいただきました。

そのあと、養護・看護実習室の設備を見学していただき、質疑応答コーナー(よくある質問はこちら にもまとめております!)も開催し、短い時間でしたが充実したオープンキャンパスとなりました!

次回のオープンキャンパスは5月23日(日)の予定です!教職員一同、お待ちしております。