6月21日(日)オープンキャンパス開催レポート

体験プログラムで“安心とやさしさを伝える言葉”について考えました!

今回もたくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございました😊

健康科学科では、毎回“体験できる”プログラムを通して、養護教諭の学びを楽しく紹介しています。

今回の体験プログラムは、山村麻予先生による

「安心とやさしさを伝えるセリフを考えよう!!」でした✨

保健室の先生(養護教諭)は、けがの手当てだけでなく、子どもたちの「気持ち」に寄り添うことがとても大切なお仕事です。

そこで今回は、「ホッとできる保健室」にするために、どんな言葉をかけたらよいのかをみんなで考えました。

山村先生のお話では、やさしさや安心感を伝えるためには、

👉「共感」がとても大事!

というポイントが紹介されました。

たとえば、

「つらかったね」

「びっくりしたね」

といった一言があるだけで、相手は安心して気持ちを話せるようになります。

逆に、共感の言葉がまったくないと…

「ちょっと冷たいかも」「なんだか怖いかも」

と感じてしまうこともあるそうです💦

参加者のみなさんは、「自分だったらどんな言葉をかける?」と考えながら、言葉ひとつで相手の気持ちが大きく変わることを実感できる、あっという間の時間となりました。

それぞれが「なりたい養護教諭」を目指すために大切な「寄り添う力」を楽しく体験できたプログラムになりました!

次回の体験プログラムもお楽しみに!🎵


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✿次回以降は、7月12日(日)、7月26日(日)、8月9日(日)、8月22日(土)です。

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