5/25にオープンキャンパスを開催しました!

5/25にオープンキャンパスを開催しました!

今回もたくさんの方にご来場頂きました!ありがとうございました。

健康科学科では、学科プログラム①(学科紹介・体験プログラム)、学科プログラム②(ミニ保健室体験・個別相談)を行っています。

今回の体験プログラムは、松中久美子先生による「“視覚障がい”とは ~いろいろな見え方体験~」でした。内容の一部を紹介します。

最初に、視覚障がいとは視力が低下したり視野が狭まったりしている状態であることや視覚障がいが起こる脳のメカニズムについてお話がありました。その後、専用のゴーグルを装着して、視覚障がいをお持ちの方の世界観を体験しました。

養護教諭として働くうえで“広い視野”をもつことはとても大切です。今回の視覚体験をとおして、視野が少し広がったのではないでしょうか。

次回の体験プログラムも乞うご期待!

健康科学科では、多彩な体験プログラムを用意しております。

興味のある方は是非オープンキャンパスにご参加ください!

次回は6月8日(日)、次々回は6月22日(日)です。

★ポテンシャル発見プログラム(総合型選抜)についてはコチラです。

★学科での学びについてのQ&Aはコチラです。

みなさま方のご参加をお待ちしております。

4/27にオープンキャンパスを開催しました!

4/27にオープンキャンパスを開催しました!

今回もたくさんの方にご来場頂きました!ありがとうございました。

健康科学科では、体験プログラム①として、学科紹介、体験プログラム(ミニ講義)、体験プログラム②として、「ミニ保健室を体験しよう」と個別相談を行っています。

健康科学科では、「なりたい養護教諭になれる」をキャッチコピーに、一人ひとりの夢と志を実現するために、たくさんの仕掛けで応援しています。今回は、健康科学科の雰囲気をいくつかご紹介します!

  • ポイント1:みんながいるから頑張れる!
     …90%以上の学生が養護教諭の免許を目指しています。
  • ポイント2:教員も一緒に?!
     …学科教員が手作りの採用試験対策を実施します。
  • ポイント3:充実した学内の実習
     …実習指導・巡回は専任の教員が行くので安心です。
  • ポイント4:たくさんの資格がとれる
     …たくさんの資格が取れるので多様な進路を選べます。                  「夢広がるプログラム」も始まっています。

その他、健康科学科にはたくさんの仕掛けがあります。是非オープンキャンパスでご確認下さい!

そして、体験プログラムの講義部分、山本訓子先生による「養護教諭の魅力を探ろう」をご紹介します。

まず、養護教諭の魅力について参加者の皆さんに考えていただき、それを発表してもらい、様々な意見が出て盛り上がりました。保健室は利用する側にとってどういう場所か、養護教諭の先生はどんな存在なのか、色々考えるきっかけとなったかと思います。自分が養護教諭になったら…、自分ならこんな保健室にしたいなど、養護教諭への夢が膨らんだのではないでしょうか。

興味のある方は是非オープンキャンパスにご参加ください!

次回は5月25日(日)です。ポテンシャル発見プログラムも始まります!

★ポテンシャル発見プログラム(総合型選抜)についてはコチラです。

★学科での学びについてのQ&Aはコチラです。

みなさま方のご参加をお待ちしております。

12/22にオープンキャンパスを開催しました!

12/22にオープンキャンパスを開催しました!

今回もたくさんの方にご来場頂きました!ありがとうございました。

卒業生からは、養護教諭として働きだしてからの喜びや楽しさ、子どもたちとの触れ合い、子どもたちに笑顔になってほしいことについてお話をして頂きました。みなさん、関心を持って聞いておられました。

学科紹介の様子~健康科学科では、公認心理師の学部カリキュラムも履修できます。
学科紹介の様子
~健康科学科では、公認心理師の学部カリキュラムも履修できます。
卒業生の話~養護教諭の一日の仕事とやりがい
卒業生の話
~養護教諭の一日の仕事とやりがい

在学生からは、健康科学科を選んだ理由や受験した入試の話があり、これから受験を検討されている高校生のみなさんの参考になったかと思います。そして、養護教諭になるには病院での実習と学校での実習が必要ですが、その実習について別の在学生から話がありました。実習やボランティアはたいへんな面もありますが、学びの多い体験になるということでした。

在学生の話~養護実習の際に作成した掲示物の様子
在学生の話
~養護実習の際に作成した掲示物の様子

今回の体験プログラムは、森口由佳子先生による「バイタルサイン―正確にアセスメントするための基礎知識-」という講義でした。バイタルサインについての知識とともに、実際に心音を聞いて頂きました。みなさん「こういう音なんだ」などと仰いながら、学びを楽しんでおられる様子でした。

体験プログラム(ミニ講義)の様子
体験プログラム(ミニ講義)の様子
どんな音がするのか?を体験して頂きました
どんな音がするのか?を体験して頂きました

また、ミニ保健室の体験では、学生から感染症についての説明があった後、実際に手洗いの実験を行い、意外にきれいに洗えていないことに驚いておられる様子でした。そのほかにも、聴覚・視覚検診などを実施し、養護教諭の先生が普段されていることを体験して頂きました。

学生による感染症についての説明
学生による感染症についての説明

らに、今回は別室で小グループとなり、みなさまの疑問に本学の学生や教員が回答しました。有意義な情報につながったのではないでしょうか。

小グループでの質問コーナー
小グループでの質問コーナー

次回のオープンキャンパスは3/23(日)です。みなさま方のご参加をお待ちしております。

8月10日・25日の健康科学科オープンキャンパス報告です!

8月10日・25日の健康科学科オープンキャンパス報告です!

8月10日・25日のオープンキャンパスは、夏休みということもあって多くの方にご参加いただくことができました。

暑い中にもかかわらずご参加くださったみなさま、ありがとうございました!いつもの実習室ではなく少し大きな教室で実施しました!

<学科紹介>

健康科学科の特徴、皆さんが夢をかなえ志を果たすことを助けるための仕掛け、卒業後の進路などについて紹介しました。

8月10日の学科紹介
8月10日の学科紹介
8月25日の学科紹介
8月25日の学科紹介

<体験プログラム①>

10日(土)は河合篤史先生による「幸せ気分をONにする~幸せになるヒント~」でした。幸せな気分をONにするエクササイズとして、「アクティベーション」を紹介し、参加者の皆さんも楽しそうに実践されていました。また、「計画された偶然性理論」についてとりあげ、偶然を生かす力が大切だということをお伝えしていました。

25日は山村麻予先生による「思いやりってどういうこと?」という内容で、ふだんよく使う言葉でもある「思いやり」とは具体的にはどのようなものなのか、ワークを通じて心理学の観点から会場全体で考えました。

8月10日の体験プログラム①「幸せ気分をONにする~幸せになるヒント~」
8月10日の体験プログラム①「幸せ気分をONにする~幸せになるヒント~」

8月25日の体験プログラム「思いやりってどういうこと?」
8月25日の体験プログラム「思いやりってどういうこと?」

<在学生による話>

8月10日、25日のそれぞれで、在学生が本学を選んだ理由や入学した感想、大学の授業と養護教諭になるための病院と学校での実習について紹介してくれました。

<卒業生による話>

8月10日は大阪市の小学校で養護教諭として働いている卒業生が話をしてくれました。養護教諭を目指した理由、現在の勤務先の保健室の様子、本学で学んでよかったこと、働いてみてわかったことなどを紹介してくれました。

8月25日は大阪府内の学校で養護教諭として働いている卒業生がお仕事のやりがいや大変さについて話をしてくれました。また、養護教諭を目指して大学で学んでいくために、どんなことでも良いのでいま取り組んでいることを頑張ってみて下さいと励ましのメッセージがありました。

<体験プログラム②>

8月10日・25日の体験プログラム②「ミニ保健室体験」では、グループに分かれて、手洗い指導、包帯法、視力検査、聴力検査、トルソー(人体模型)を使った臓器の学習、学生による「夏バテ」を題材とした保健指導について体験し、養護教諭のお仕事をイメージしてもらいました。

包帯の巻き方を学びました
包帯の巻き方を学びました
聴覚検査のデモンストレーションを体験しました
聴覚検査のデモンストレーションを体験しました

<ポテンシャル発見プログラム>

8月10日・25日には、ポテンシャル発見プログラムを実施しました。教員と一緒に今日の体験を振り返って参加者同士で共有しました。


次回のオープンキャンパスは12月22日です。
詳しくはコチラをご覧ください。

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7月27日、28日オープンキャンパスの様子をお伝えします!

7月27日、28日オープンキャンパスの様子をお伝えします!

<学科紹介>
健康科学科の特徴、一人ひとりの「夢と志」を応援する仕掛け、卒業後の進路のことなどについて話をしました。

<体験プログラム>
27日(土)は山本訓子先生による「わくわく健康教育」でした。実際の授業で使われたフェルト模型を利用しながら、体にある臓器の位置を確認しました。配布されたフェルトを使いながら、参加者のみなさんは楽しそうに配置を考えておられました。
28日(日)は前田美穂先生による「レッツ救急処置」でした。包帯法について解説動画を交えて説明を受けた後、2人ずつペアになって実際に包帯を使って巻いてみました。今回は環行帯(かんこうたい)と麦穂帯(ばくすいた)にチャレンジ!試行錯誤しながら皆さん上手にできるようになりました!

<在学生の話>
健康科学科を選んだ理由や授業や時間割、看護臨床実習や養護実習の経験などについて紹介しました。

<卒業生の話>
27日(土)は小学校で養護教諭として働く卒業生が、28日(日)は高校で養護教諭としては働く卒業生が、それぞれ実際の仕事の様子や養護教諭のやりがいを話してくれました。また、どうして養護教諭を目指したのか、本学科での学びなどについても言及してくれました。

<ミニ保健室体験>
ミニ保健指導、自律神経の測定、手洗い実験、聴力検査や視力測定を体験していただきました。

<ポテンシャル発見プログラム>
ポテンシャル発見プログラムでは、教員と一緒に今日の体験を振り返って参加者どうしで共有しました。

次回は8月10日です。みなさんのお越しをお待ちしております!

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