【更新】令和元年度 科学研究費助成事業『ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI』に採択されました!

健康福祉学部(健康科学科&福祉栄養学科)で取り組む「健康をみる・まもる・つくるを学ぼう」のプログラムが、令和元年度 科学研究費助成事業に採択されました。
本プログラムは中学生を対象としているもので、2020年3月22日(日)に実施予定です。

プログラム名 健康をみる・まもる・つくるを学ぼう
開催日時 2020年3月22日(日)
受講対象者 中学生
募集人数 20名
場所 関西福祉科学大学・図書館(大学本館3階)
(大阪府柏原市旭ヶ丘3-11-1)
集合時間 9:40
内容 何故人はストレスを感じるのでしょうか?同じ出来事を体験してもストレスを感じたり疲れたりする人とそうでない人がいます。それは何故でしょうか?このプログラムでは目に見えないストレスや疲れの正体を最新機器で測定することで、ストレスや疲労とどう付き合うことが正しいかについて学びます。大学での研究に触れることで、ストレスや疲れをコントロールできるスーパー中学生を目指しませんか?

その他、詳細については以下のリンクをご覧ください。

日本学術振興会サイト『ひらめき☆ときめきサイエンス』の紹介

健康科学科のプログラム「健康をみる・まもる・つくるを学ぼう」の内容・参加申込フォーム

皆さんのご参加をお待ちしております。

6/16・7/14, 27,28にオープンキャンパスを開催します!ポテンシャル発見プログラムも同時開催

6/16(日)、7/14(日)、7/27(土)、7/28(日)にオープンキャンパスを開催します。
健康科学科コーナーに是非お越し下さい!
同時開催のポテンシャル発見プログラムがいよいよ始まります。

皆さまのお越しを教職員・学生スタッフ一同でお待ちしています。

健康科学科でのスケジュール

10:35頃 ご挨拶
10:40頃 学科紹介
11:10頃 ミニ講義:
6/16 斉藤ふくみ教授「養護教諭の職務(仕事)論」

7/14 長見まき子教授「人の話を聴ける人になろう」
7/27 野口法子准教授「養護教諭が行う”悩み相談”って?」
7/28 斉藤ふくみ教授「ザ保健室!」 
11:45頃 在学生・卒業生の話
12:00頃 ランチ  ※保護者の皆さんもご一緒に
13:00 在学生の話・個別相談
皆さんの様々な疑問に在学生・卒業生がお答えします。
 
13:15頃 ミニ保健室体験「あなたの健康をチェックしよう」・個別相談
ポテンシャル発見プログラム(希望者のみ)
 学科の学びのこと、学生生活のこと、入試や面接対策のことなど、なんでもご相談ください。
ミニ保健室体験であなたの「健康」をチェックして見ましょう。スタンプラリーも開催中です。
*15:00から4年生・卒業生対象の教員採用試験対策講座も開催しています。興味のある方は是非見学してみてください。
6/16、7/14、7/27、7/28の4回、ミニ保健室体験と並行して、ポテンシャル発見プログラム(1st)を実施します!
あなたの強みを数値化し、強みやなりたい自分を明確にしていきましょう。
プログラム終了後、参加証を発行いたします。
受験生の方でプログラムへの参加を希望する方は、午前の全体説明会からご参加下さい。
他の入試を検討されている方でも大歓迎です。

★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報は、下のページをご覧ください。★

http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/nyushi/opencampus/index.html

健康診断ボランティアに行ってきました!

養護教諭を目指す健康科学科の学生が、今年度も4月19日~5月23日までの期間で、柏原市内の3幼稚園、10小学校、5中学校における健康診断に参加いたしました。

活動には、4年生延べ73名、3年生延べ9名、計82名が参加し、中には、5回参加の学生が1名、4回参加の学生が2名など、複数回の参加をしてくれた学生も多く、授業の合間を縫って、大変熱心に取り組んでくれました。学科教員としても、学生の皆さんの頑張りを大変嬉しく思うとともに、柏原市教育委員会、各学校園の養護教諭の先生方からお褒めと感謝のお言葉をいただいています。

学生の皆さんの記録からも、「養護教諭と校医さんとの事前打ち合わせの重要さが分かった」、「四肢の検査を児童に指導することができた」、「担任の先生と養護教諭の先生の連携の大切さが分かった」、「会場設営を拝見して必要物品や配置の工夫が分かった」など、経験から貴重な学びを得たことがうかがえます。

健康科学科では、今後も大学での学びを実践に活かす取組みを実施し、現場の養護教諭の先生方の役割の実際を学び、学校臨床の実際についての理解を深める取組みを進めていきます。


学科の雰囲気や学びをオープンキャンパスで体験してみませんか?

いよいよポテンシャル発見プログラムが始まります!プログラムを通じて、あなたの強みを数値化し、強みやなりたい自分を一緒に明確にしていきましょう。他の入試を検討されている方も大歓迎です。

2019年度教育後援会総会・学科セミナーが開催されました

2019年6月1日に本学で2019年度教育後援会が開催されました。

健康科学科の学科セミナーでは、養護・保健コース、健康科学コースそれぞれの学びの紹介を各コース主任から行いました。

養護・保健コース主任による説明 

健康科学コース主任による説明

続いて、現在養護教諭として活躍している本学科卒業生に、大学での学びと現在の仕事の結びつきや継続して努力することの大切さ、学びの機会を提供し支えてくれた周囲への感謝についてお話しいただきました。現在数少ない男性養護教諭として活躍する姿に、本学科卒業後の学生の姿が重なった方もいらっしゃるのではないかと思います。

卒業生の話

また、本学科の在学生にも、大学での学びや学生生活について自身の実状を踏まえて話してもらいました。保護者の方々も、学生視点からの大学での様子や雰囲気を感じてもらえたのではないでしょうか。

在学生の話

学科の学びや雰囲気をさらに詳しく知りたい方は、オープンキャンパスに是非お越し下さい!

学生による授業紹介Vol.1「養護概説」

健康科学科の学生が学科の教員と授業を紹介していきます。
第1回は斉藤ふくみ先生の「養護概説」の授業です。


1年次開講の「養護概説」の講義では主に養護教諭(保健室の先生)になるために必要な専門的な知識(児童生徒の健康について、応急処置など)保健室の機能や運営、仕事内容などを学んでいます。

講義以外にもケースメソッドやブレインストーミングと呼ばれるグループワークがあり養護教諭に必要な考え方などを学んだり、対応方法を考えたりします。内容は「保健室は何をするところ?」「このような場合どうすればよかったのか?」など様々なケースについて考えたり意見を出し合ったりします。

また理想の養護教諭の絵を描いてくるという課題が出されたり「どんな養護教諭になりたいか」など将来について考えることが多いこともこの授業の特徴だと思います。

担当の斎藤ふくみ先生はいつも私たちに優しく声をかけて下さりとても穏やかで笑顔が素敵な先生です。先生は実際に養護教諭をされていたので授業では体験談なども聞くことができます。

ある日の授業の様子

今後も続きます。次回をお楽しみに!

6月16日(日)のオープンキャンパスでは、斉藤ふくみ先生によるミニ講義「養護教諭の職務(仕事)論」があります。
7/28日(日)にもミニ講義「ザ!保健室」があります。
オープンキャンパスに参加して是非講義を体験してみてください。

★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報はコチラです。
http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/nyushi/opencampus/index.html