2023年度卒業式&卒業パーティを行いました!

3月21日(木)、健康科学科からは18期生として82名(9月修了生を含む)が卒業しました。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!

卒業後も、大学で学んだことを活かして、様々な場所でご活躍下さい。また、オープンキャンパスや養護教諭会、ホームカミングデー(同窓会)などの機会に大学に来て、近況報告して下さることを、教職員一同、お待ちしています。

記念講堂式典
記念講堂式典
学科卒業式
学科卒業式
学科卒業式
学科卒業式
学科卒業式
学科卒業式
5年ぶりに開催された 卒業パーティ
5年ぶりに開催された 卒業パーティ

 

2024年度教員採用試験・合格体験記(現役合格者)

【18期生・和歌山県合格・Aさん】

私は和歌山県で合格をいただきました。和歌山県を選んだ理由は、地元で働きたいと思ったからです。

筆記試験対策は3年生の秋頃から本格的に取り組んでいました。苦労したことは、モチベーションを保つことです。最低限を決めて勉強したり、定期的に新しい知識に触れたりして取り組んでいました。

面接試験対策はとにかく場数を踏みました。個人的な意見ですが、大切なことは話に一貫性をもたせることと自分らしさを伝えることだと思います。話に一貫性をもたせるために、先生方から何度も指導や助言をいただき、考えを練り直しました。面接本番はとても緊張しましたが、自分らしく過ごすことができる言葉をくれた友達のおかげで、落ち着いて話すことができました。

試験勉強中は逃げ出したくなることもあるかと思います。あまり追い込みすぎず、息抜きを大切にしてください。そして試験本番では、自分が時間をかけて取り組んできたことに自信をもってほしいです。応援しています。


【18期生・和歌山県合格・Sさん】

私は、出身地であり第1希望であった和歌山県で合格をいただきました。筆記試験、面接試験の2分野で大切にしていたことを挙げます。

まず筆記試験では、具体的な目標を決めて取り組みました。例えば「模試を受けたらその日のうちに専門科目だけでも完璧にする」「2週間後には満点にする」等です。もし急用や体調が優れない日があったとしても「今日は過去問を1年分だけ解こう」等、小さな目標でも具体的に決めることで、周りに流されず自分のペースで勉強をすることが出来ました。

面接試験では、自己分析を徹底して行いました。先生方に何度も面接練習をお願いし、答えられない質問をなくすようにしました。また、試験直前まで友達とビデオ通話で練習もしました。とにかくたくさん練習し不安要素をなくし、自信をもって試験に挑むことが大切だと思います。

採用試験は受験する自治体も皆、異なることから、孤独に感じることもあると思いますが、自分をしっかり持ち、頼れる人にはたくさん頼って頑張ってください。後輩の皆さんの努力が実ることを願っています。

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第14回健康科学科ホームカミングデー・第10回養護教諭会を開催しました!

第14回健康科学科ホームカミングデー・第10回養護教諭会(同窓会)を開催しました!

令和6年2月17日(土)に、大阪府教育会館たかつガーデンと、オンライン(Zoom)において、第14回健康科学科ホームカミングデー・第10回養護教諭会(同窓会)を開催しました。会場とオンラインを合わせて、卒業生・在学生・教員あわせて、のべ70名以上の参加がありました。

ひさしぶりの学外会場での開催となり、たくさんの、そして幅広い世代の同窓生が集まることができました!

第一部では、「心理学を業務に活かすには」と出して、八田武志名誉教授と河合篤史教授のおふたりから、それぞれご講演をいただきました。

第二部では交流会を行い、松村先生が司会をしながら、卒業生のみなさんと楽しいトークで盛り上がりました!先輩たちには事前に集めた在学生からの質問にも丁寧に答えていただきました。

さらに、福田学科長から卒業生へのご挨拶や学科の取り組み報告などがありましました。

あちこちで同級生や先輩後輩、先生たちと盛り上がる姿が見られ、「仲のいい健康科学科」らしい風景をみることができました。オンライン参加の卒業生とも話が盛り上がり、とても楽しい会となりました。

<八田先生のご講演>
<八田先生のご講演>
<交流会の様子>
<交流会の様子>

〇学生より

八田武志名誉教授からは、きき手の調べ方や左ききはなぜ生まれるのか、きき手発現の時期など、きき手研究についてお話いただきました。そのなかで、少数者(左きき)を受け入れるという多様性理解の重要性を改めて実感しました。また、差別や偏見を減らすためには、理解を深めることが必要だと感じ、今回の学びを他者理解に繋げていきたいと思います。

河合篤史教授からは、臨床心理学の意義やジョハリの窓についてお話いただきました。
そのなかで、自己理解を深めることの重要性を感じました。自分のことは理解しているつもりでしたが、講演を聴くなかで気づいたこともありました。改めて、対人関係を築くなかで誤解のない、円滑なコミュニケーションを目指していきたいと思いました。

交流会では、人を支援する仕事をされている卒業生のみなさんのお話を聴くことができました。仕事をする上での心構えや在学中に取り組んでおくべきことなど、丁寧にお話いただき、とても勉強になりました。(水鳥ゼミ・4年生)

<会の最後には集合写真をとりました>
<会の最後には集合写真をとりました>

健康科学科では、今後も学科・在学生・卒業生のつながりを大切に、学びや交流の場を作ってまいります。卒業生のみなさんのキャリアアップも応援しています!


過去のホームカミングデーの様子はこちらから↓

2023年度

2022年度

インターンシップ実習の成果を報告しました!

インターンシップ実習の成果を報告しました!

健康科学科では、健康・安全を守る専門家としての実践力を高める教育を充実させるだけでなく、キャリア教育・就業意識を向上させ、社会経験を積むことにより、自分に適した進路を決定できる支援を行っています。2011年度よりインターンシップへの参加を推奨し、2016年度より正課科目として開講しています。

2023年度も、健康、安全、衛生に特化した専門的な取組みを行なっている企業・団体の実習先や大学コンソーシアム大阪の実習先にインターンシップに行きました。秋学期の事後指導(全8回)では、実習の内容や自分の課題を振り返ると共に、報告会での発表やポスター作成を通じ、インターンシップに参加することの意義を再確認し、自己理解と仕事理解を深めました。インターンシップの意義についてポスターを作成して発表し、お互いに学びを共有しました。

報告会の様子
報告会の様子
実習先担当者の方から温かいコメントを頂きました
実習先担当者の方から温かいコメントを頂きました
全員の集合写真です
全員の集合写真です
ポスター作製の様子
ポスター作製の様子

3/24(日)にオープンキャンパスを開催します!

健康科学科コーナーに是非お越し下さい!

皆さまのお越しを教職員・学生スタッフ一同でお待ちしています。

健康科学科でのスケジュール

13:00頃 大学全体説明(記念講堂)終了後学科コーナーへ移動
13:40頃 ご挨拶・学科紹介
13:55頃 卒業生からの話(1)公認心理師資格をいかした養護教諭を目指して
在学生の話「学生生活あれこれ」
14:15頃 ミニ講義
河合 篤史 先生
「カウンセリング技法で聞き上手に!」
※ミニ講義終了後、受講生の方に体験証明証を発行いたします
14:45頃 卒業生からの話(2)養護教諭としてのお仕事
15:00頃 ミニ保健室体験・個別相談など
教員や学生生活、授業のことなど、なんでも質問して下さい
16:30頃までには終了
★オープンキャンパスには保護者の同伴もOK!!予約制ですので、大学ホームページからお申込み下さい。
★Webオープンキャンパスも実施しています!来学が難しい方はWebでご参加下さい。
★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報はコチラです。

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