卒業生からのメッセージを追加しました!
卒業生からのメッセージに和歌山県養護助教諭(17期生Mさん)のメッセージを追加しました。
コチラからご覧ください
こころとからだの健康を学ぶ まもる つくる
卒業生からのメッセージに和歌山県養護助教諭(17期生Mさん)のメッセージを追加しました。
コチラからご覧ください
今回は在学生が司会を担当し、教職員と一緒にオープンキャンパスを運営しました。在学生は「大学での学び」として大学での1日のスケジュールについて紹介し、「養護教諭になるための実習」である病院や学校での実習に関して学んだことについて話しました。


学科紹介では、「なりたい養護教諭になれる健康科学科」の仕掛けについて話をし、養護教諭や第一種衛生管理者、公認心理師など健康科学科で取得できる資格の紹介や卒業後の進路、4年間の学びの進み方もお話ししました。
健康科学科の体験プログラムは河合篤史教授の「カウンセリング技法で聞き上手に!」でした。在学生とのロールプレイを通じて「傾聴」とはどういったものか、相手のことを思いやりながら話を聞くことの大切さについて考えていただけたと思います。


今回はお二人の卒業生からの話がありました。
公認心理師資格の取得を目指す大学院で学ぶ卒業生からは、養護教諭として将来働こうとする際に心のケアにしっかりと対応できることの重要さや大学院での実習について話してくれました。

養護教諭として勤務している卒業生からは、養護教諭の実際の仕事についての話がありました。養護教諭の仕事のやりがいや大変なことなど、学校現場での養護教諭のはたらきについて話してくれました。

ミニ保健室体験では、視力検査、手洗い実験、聴力測定等を行っていただきました。知っているようで知らない保健室でのいろいろなことを体験していただくことができたのではないかと思います。

次回のオープンキャンパスは4月27日(土)です。次回も楽しみながら健康科学科を知っていただくことができるプログラムを準備してお待ちしています!
申し込みについては大学ホームページをご確認ください。
令和6年2月17日(土)に、大阪府教育会館たかつガーデンと、オンライン(Zoom)において、第14回健康科学科ホームカミングデー・第10回養護教諭会(同窓会)を開催しました。会場とオンラインを合わせて、卒業生・在学生・教員あわせて、のべ70名以上の参加がありました。
ひさしぶりの学外会場での開催となり、たくさんの、そして幅広い世代の同窓生が集まることができました!
第一部では、「心理学を業務に活かすには」と出して、八田武志名誉教授と河合篤史教授のおふたりから、それぞれご講演をいただきました。
第二部では交流会を行い、松村先生が司会をしながら、卒業生のみなさんと楽しいトークで盛り上がりました!先輩たちには事前に集めた在学生からの質問にも丁寧に答えていただきました。
さらに、福田学科長から卒業生へのご挨拶や学科の取り組み報告などがありましました。
あちこちで同級生や先輩後輩、先生たちと盛り上がる姿が見られ、「仲のいい健康科学科」らしい風景をみることができました。オンライン参加の卒業生とも話が盛り上がり、とても楽しい会となりました。


〇学生より
八田武志名誉教授からは、きき手の調べ方や左ききはなぜ生まれるのか、きき手発現の時期など、きき手研究についてお話いただきました。そのなかで、少数者(左きき)を受け入れるという多様性理解の重要性を改めて実感しました。また、差別や偏見を減らすためには、理解を深めることが必要だと感じ、今回の学びを他者理解に繋げていきたいと思います。
河合篤史教授からは、臨床心理学の意義やジョハリの窓についてお話いただきました。
そのなかで、自己理解を深めることの重要性を感じました。自分のことは理解しているつもりでしたが、講演を聴くなかで気づいたこともありました。改めて、対人関係を築くなかで誤解のない、円滑なコミュニケーションを目指していきたいと思いました。
交流会では、人を支援する仕事をされている卒業生のみなさんのお話を聴くことができました。仕事をする上での心構えや在学中に取り組んでおくべきことなど、丁寧にお話いただき、とても勉強になりました。(水鳥ゼミ・4年生)

健康科学科では、今後も学科・在学生・卒業生のつながりを大切に、学びや交流の場を作ってまいります。卒業生のみなさんのキャリアアップも応援しています!
過去のホームカミングデーの様子はこちらから↓