【8/20更新】4年生・卒業生対象 採用二次試験対策講座を開催します!

8月20日以降の講座については、個別にお問合せください。

お問い合わせ先は、記事後半にある養護看護実習室へのメールです。(8/20更新)

 

健康科学科では、下記日程において、4年生と卒業生の、養護教諭採用試験受験者を対象に、二次試験対策講座を実施します。
※来学時、健康チェックシートに記入していただきます。感染予防対策については、記事の下部をよくお読みください。

申し込み:教員による指導を希望する場合は必要
方法:希望する日の2日前までに、養護・看護実習室までメールで連絡

【宛先】 kenko-jあっとtamateyama.ac.jp (あっとを半角@に変更してください)
【件名】〇月〇日 二次対策講座について
【本文記載事項】氏名、卒業年度、希望する講座内容
※在学生(4年生)は、マナバの指示に従うこと

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感染予防について

日常生活において、風邪や季節性インフルエンザと同様に、基本的な感染症対策を徹底するとともに、ご自身の健康管理(体温チェック、風邪様症状の確認)を行なって下さい。

  • 流水、石鹸等による手洗い、うがいの徹底 必要に応じて手指消毒等も行なう
  • 正しいマスクの着用を含む咳エチケットの実践
  • 不要不急な外出の自粛や人込みを避ける

また、以下のような症状等がある場合は、大学構内への入構をご遠慮下さい。

  • ご本人又は同居する家族等に「風邪」のような症状がある場合
    • 発熱・咳などの風邪の症状・強いだるさ、下痢・腹痛・味覚・嗅覚障害
  • 医療機関において新型コロナウイルスに感染していると診断された場合
  • 濃厚接触者と保健所等に特定された場合

本学の感染症予防に対する取組みについては、大学ホームページをご確認下さい。

https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/topics/2022/d22005.html

2022年度教員採用試験・合格体験記(現役合格者)

【16期生・島根県合格・Hさん】

私は、地元・島根県の教員採用試験で合格をいただきました。3回生の2月頃から勉強を始めましたが、具体的な勉強計画も立てておらず、4回生になってようやく本腰を入れて取り組みました。私は大学近隣で一人暮らしをしていたため、家では集中力が切れると思い、授業のない日もなるべく大学に行って図書館で勉強するようにしていました。やる気がないときもとりあえず参考書を開いて勉強する習慣を身につけました。また、覚えにくいところは家の壁紙に貼りだして覚えたり、単語帳に書き写して出かける際にも持ち歩いたりして、常に頭の中から消えないようにしていました。

一次試験を終えて、まさか合格していると思っていなかったため、二次試験対策は一次試験の結果が出てから大焦りで行いました。毎日学校に朝から晩まで通い、たくさんの先生方に面接練習や小論文、実技等の指導をしていただきました。二次試験まで時間がなく、面接の内容に関しては寝る間も惜しんで練りました。

自分の夢をかなえるための大きな試験なので、うまくいかないと精神的につらくなる時もありました。しかし、一緒に試験に向けて頑張っている学科の仲間や、お忙しい中でも時間を見つけて手厚く指導してくださる優しい先生方のおかげで自分も頑張ろうと思えました。なにより、私は両親に合格を伝えたいという思いが強かったため、それが大きなモチベーションになりました。皆さんも自分なりのモチベーションを見つけて、とにかく悔いの残らないように、必死になって頑張ってください!応援しています。


【16期生・大阪市合格・Oさん】

私は、大阪市の幼稚園の養護教諭として合格しました。大阪市教師養成講座を受講していたため、一次試験(筆記・面接)は免除されました。もともと大阪での就職を考えていたので大阪市のみ受験しました。試験勉強に取り組み始めたのは、3年生の教育実習が終わってからですが、最初の方は、学校で行われる東京アカデミーの講座や教採対策講座などにいくだけで自主的に勉強はしていませんでした。3年生の3月頃から過去問を解き始め、最初は全く点数が取れず、とても焦りました。そこから少しずつ自主的に勉強するようになり、本格的に勉強するようになったのは5・6月頃で、もっと早く取り組めばよかったと後悔しています。

筆記試験について:過去問は、2016年以前は問題形式が違うので、私は主に2017年までの過去問を繰り返し解いていました。1度過去問を解いて分からなかったところは、参考書の例題などを解いて理解し、もう一度過去問を解くような感じで進めていきました。よく出される問題についてはノートにまとめたり、毎年出されている法令や環境衛生基準はWordでまとめたりして覚えていました。家ではなかなか集中できなかったので、カフェに行ったり大学で友達と勉強したりして、いろんな場所へ行き、気分を変えていました。私は人と問題を出し合いながら勉強するほうが身につくので、たまに同じ大阪市を受験する友だちと問題を出し合っていました。勉強すればするほどわからない問題が出てきて心が折れそうになりましたが、同じ目標を持つ友達と励まし合い、刺激を受けたことで最後まで頑張ることができました。

面接試験について:参事の先生による面接対策講座や健康科学科の先生にお願いして面接練習をしてもらったり、大阪市を受験する子と面接しあったりして練習していました。最初に自分について、養護教諭観について考え、ノートにまとめていました。ある程度自分の中で考えがまとまると、だいたいの質問には答えられるようになりました。場面指導は練習あるのみで、様々なお題に触れ、自分の対応について振り返るようにしていました。相手のペースにのまれないこと、自分の考えを示すことを意識していました。

教採は長期戦になるので、たまには自分の好きなことに1日使ってみたりして息抜きをしながら最後まで頑張ってください。


【16期生・大阪市合格・Nさん】

私は大阪市の教員採用試験を受験しました。大阪市教師養成講座を受講していたため、一次試験は免除となり二次試験からの専門と面接対策に絞って勉強することができました。

なかなか最初は勉強モードになることができず、本格的に対策し始めたのは3年生の3月後半ごろからでした。筆記試験の対策には主に過去問と問題集をしようしました。しかし初めのころの私には過去問を解く知識が全く身についておらず、自分自身が、どこが得意でどこが苦手かも理解できていなかったので、まずは大阪市の過去問5年分を何度も繰り返し行いました。分からないところや間違えたところは教科書や参考書、今まで授業で使用したプリントなどを見返してノートに何度も書いて覚えました。また、通学の電車や隙間時間には自分で弱点箇所をまとめたノートや参考書を何度も読んで頭に叩き込みました。

面接対策では、外部の講師の方や複数の先生方に何度も指導・助言をしていただきました。大阪市教師養成講座を受講するために3年生のころから面接練習を行い、志望動機や自分の長所・短所、経験について考えることを行っていたことも私の強みになったと思います。複数の先生方や同じ養護教諭を目指す友だちと何度も練習を繰り返し、どこが良かった、こうしたほうがよくなると思うなど、意見を伝え合うこと等をしたことも自分の力につながったと思います。

私は中学生のころから養護教諭を目指しており、少しでも合格に近づく大阪市教師養成講座を3年生のころに受講し勉強を続けてきました。大学の授業と並行して学ぶのは時にしんどい時もありますが、その分多くの必要な力も身につき二次試験により集中して勉強することができました。勉強法に正解はないとおもうので自分に合ったやり方でモチベーションを落とさないように最後までやり遂げてください。時に友達と協力し励まし合いながら、心身を崩さないように息抜きをしながら頑張ってください。


【16期生・大阪市合格・Yさん】

私は大阪市教師養成講座を受講していたので、一次試験免除で受験しました。どうしても現役合格をしたかったので、受験科目は絞ったほうが合格しやすいだろうと思い、大阪市のみを受験しました。

養護実習が11月の中旬まであり、実習終了後も日誌などを書かなければならなかったため、教採の勉強を始めたのは3年生の12月に入ってからでした。それまで教採の勉強をしたことがなく、何から勉強を始めたらいいか分からなかったので学校保健安全法を覚えるところから始めました。大阪市は過去問を見ると毎年必ず学校保健安全法の穴埋め問題が数問出ていたので、必ずすべて覚えるというつもりで勉強していました。自分の受験する自治体の問題の傾向をつかむと、勉強を始める上で役立つかなと思います。

また、東京アカデミーの問題集を自分の参考書のようにしようと思い、そこに乗っていないことや自分が分からなかった問題などはすべて書き込んで自分だけの参考書にしていました。問題演習には全国丸ごと過去問題集という問題集を使い、わからない問題がなくなるまで、2年分を何周も解きました。

面接対策は、外部講師の方や参事の先生の面接対策講座に参加するなど、実際の面接試験日は9月でしたが、一次試験に面接がある友だちと一緒に、5月頃から対策を始めました。面接練習はとても苦手でしたが、複数の先生に何度も練習を見ていただいて、自分の良さと熱意を相手に伝えることができるように練習しました。

7月頃から場面指導の練習を始めましたが、面接と違って今までに一度も経験したことがなかったので、自分の出来なさに落ち込んだり、人と比べてしまったりしてとても苦戦しました。しかし、同じ養成講座に通っていた友だちと場面指導をお互いに練習しあい、意見を言い合ったり、他の友だちとも通話などで、このような場面の場合はどう対応するべきか複数の選択肢を出し合ったりしました。場面指導は様々な考え方や可能性を想像しながら進めなければならないので、自分の意見だけでなく、友だちの意見を聴き、選択肢を増やすことはとても大切なことだと思います。

私は家であまり勉強がはかどらなかったので、可能な日は往復3時間かけて大学へ勉強をしに行っていました。初めは往復時間がもったいないので家で勉強したほうがいいと思っていましたが、大学で数時間集中して勉強したほうが身についていると感じてからは大学で友達と勉強したり、先生方に面接練習を見てもらったりしました。

教採までの期間はとても長く辛いこともあるので、時には周りに頼りながら、楽しく勉強ができる方法を見つけてほしいと思います。

私が、場面指導が苦手だったように、不得意なことは誰にでも必ずあります。でもその苦手から逃げずに自分と向き合い、たくさん練習し少しずつでも自信をつけていけたら、必ず合格できるので頑張ってください!

 

養護教諭になるための採用試験対策講座を開催しています!

今年度も、健康科学科では、採用試験対策講座を実施しました。

学期中の筆答試験に向けた対策講座や、夏の個別対策講座など、いろんな取り組みがありますが、そのうちのいくつかを紹介します。

まずは、筆答試験への対策講座です。
これは、授業外の時間に実施しています。今年度は、いくつかの科目で、対面とオンラインの両方の形式で開催しました。
実際の過去問を用いたり、試験直前に「これだけは!」というポイントを絞って紹介したり、実践的な講座が行われています。

昨年度より、秋学期の対策講座は、1~3年生にも公開されています。すこし難しい内容ではありますが、試験に必要な知識が確認できるほか、学習習慣の形成にも役立ちます。

つづいて、個別指導です。
提出する願書や個人票には、「志望動機」や「自己PR」を記載する欄があります。ひとりで作成するのではなく、教員から添削を受けたり質問をされたりしながら、内容を深めていきます。また、その願書を使用しての模擬面接も実施しました。
なぜ養護教諭を目指すのか?どんな理想像を持っているのか?子どもたちに何をしたいのか?問われる中で、自分の意見が明確になっていきます。

夏季に毎日実施されている個別・グループの対策講座もあります!
(*案内記事はこちら:https://kenkou-kagaku.net/2021/08/04/21kyosai2jitaisaku/
受験する自治体によって、面接の形式や内容、模擬授業や実技試験の有無などが異なりますので、それぞれにとって必要な内容を担当の教員に依頼して行います。写真は、実技試験対策で使用している練習用の人形です。

ほとんど毎日、大学やオンライン上で、いろいろな対策講座を実施しました。また、教員採用試験を受験する卒業生の参加もありました。

最後に紹介するのは、養護教諭として現役で活躍している卒業生との座談会の様子です。
試験に臨む際の極意や注意点、実際の職場の様子など、いろんな質問にたいして、丁寧に答えてくださいました。

自治体によっては、まだ二次試験、三次試験が控えているところもあります。
健康科学科の教職員一同、皆さんの努力を精一杯応援しています!

卒業生からのメッセージにも「教員採用試験」について記載されている部分がたくさんありますので、ぜひご覧ください!
★合格者からのメッセージ:https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/directlink/goukaku.html

【お知らせ】4年生・卒業生対象 採用二次試験対策講座を開催します!

健康科学科では、下記日程において、4年生と卒業生の、養護教諭採用試験受験者を対象に、二次試験対策講座を実施します。

教室は8時から18時まで開室していますので、自習などの利用が可能です。

※来学時、健康チェックシートに記入していただきます。感染予防対策については、記事の下部をよくお読みください。

※G2(学園2号館)は、2020年度5月に竣工した新校舎です。

紹介ページ:https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/topics/2020/d19303.html


申し込み:教員による指導を希望する場合は必要

方法:希望する日の2日前までに、養護・看護実習室までメールで連絡

【宛先】 kenko-jあっとtamateyama.ac.jp (あっとを半角@に変更してください)

【件名】〇月〇日 二次対策講座について

【本文記載事項】氏名、卒業年度、希望する講座内容

※在学生(4年生)は、マナバの指示に従うこと


変更がありましたので更新しました(8/4)
卒業生の方は上記方法にてメールで申し込んでください。


感染予防について

日常生活において、風邪や季節性インフルエンザと同様に、基本的な感染症対策を徹底するとともに、ご自身の健康管理(体温チェック、風邪様症状の確認)を行なって下さい。

  1. 流水、石鹸等による手洗い、うがいの徹底 必要に応じて手指消毒等も行なう
  2. 正しいマスクの着用を含む咳エチケットの実践
  3. 不要不急な外出の自粛や人込みを避ける

また、以下のような症状等がある場合は、大学構内への入構をご遠慮下さい。

  1. ご本人又は同居する家族等に「風邪」のような症状がある場合
    ※発熱・咳などの風邪の症状・強いだるさ、下痢・腹痛・味覚・嗅覚障害
  2. 医療機関において新型コロナウイルスに感染していると診断された場合
  3. 濃厚接触者と保健所等に特定された場合

本学の感染症予防に対する取組みについては、大学ホームページをご確認下さい。

https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/topics/2021/d21007.html

教員採用試験対策講座のお知らせ(在学生・卒業生対象)

健康科学科では、オープンキャンパス開催時に合わせて、教員採用試験対策講座を実施します。

(一部更新しました 5/24)

対策講座の内容は、当日参加者の希望によって対応しますので、こちらから講義形式のものを実施する訳ではありません。

必ず対策を希望する内容を持参してください。教室は全日程自習用に開放します。

教室開放時間:9月5日以外(10-17時)

対策時間(教員が対応可能な時間):9月5日以外(15-17時)

お問い合わせは養護看護実習室までお願いします。

 

申 込:不要

※当日、健康チェックシートに記入して頂きます。
※当日、来校されましたら、かならずオープンキャンパス会場(養護看護実習室周辺)にお立ち寄りの上、スタッフにお声かけください。

日程 時間 内容 場所
5月23日【済】 集団面接対策/模擬授業対策/場面指導/エントリーシート作成アドバイス など 短大542教室

 

*大学3号館4階の看護養護実習室から渡り廊下を渡った先の教室

6月20日(日) 15時~17時
7月11日(日)
7月24日(土)
7月25日(日)
8月7日(土)
8月22日(日)
9月5日(日) 11時~13時

※対策講座の開催形式については、対面・遠隔・ハイブリッドなど変更になる場合があります。
※社会情勢の変化により、オープンキャンパスの実施がwebのみになる場合は、対策講座を中止する可能性があります。
※上記の場合は、できるだけ早めに、学科サイト等でお知らせいたします。


<オンライン会議システム等を使用した遠隔参加希望者の方へ>

それぞれ前週の金曜日17時までに、養護看護実習室まで、メールでご連絡ください。

  • 【宛先】 kenko-jあっとtamateyama.ac.jp (あっとを半角@に変更してください)
  • 【件名】〇月〇日オープンキャンパスの対策講座について
  • 【本文記載事項】氏名、学生番号(卒業生の方は卒業年度)、希望する講座内容

感染予防について
日常生活において、風邪や季節性インフルエンザと同様に、基本的な感染症対策を徹底するとともに、ご自身の健康管理(体温チェック、風邪様症状の確認)を行なって下さい。

  1. 流水、石鹸等による手洗い、うがいの徹底 必要に応じて手指消毒等も行なう
  2. 正しいマスクの着用を含む咳エチケットの実践
  3. 不要不急な外出の自粛や人込みを避ける

また、以下のような症状等がある場合は、大学構内への入構をご遠慮下さい。

  1. ご本人又は同居する家族等に「風邪」のような症状がある場合
    ※発熱・咳などの風邪の症状・強いだるさ、下痢・腹痛・味覚・嗅覚障害
  2. 医療機関において新型コロナウイルスに感染していると診断された場合
  3. 濃厚接触者と保健所等に特定された場合

本学の感染症予防に対する取組みについては、大学ホームページをご確認下さい。

https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/topics/2021/d21007.html