教員採用試験で4年生・卒業生が二次試験・三次試験対策を行っています

教員採用試験で4年生・卒業生が二次試験・三次試験対策を行っています

7月から8月上旬にかけて、各都道府県などの教員採用試験の一次試験の結果発表が続いています。教員採用試験は一次試験・二次試験、自治体によっては三次試験まで実施される期間に長い試験です。

養護教諭は全国でも難関の校種の1つです。全国の最終倍率の平均は7倍近くになっています。
そんななかでも、健康科学科4年生たちは延べ20名以上が二次試験に進んでいます。

二次試験の実施日は自治体によっては8月上旬から始まり、8月中旬から8月下旬がピークです。
暑い中、二次試験に進んだ4年生たちは、時には卒業生も加わって毎日、面接試験の練習や筆記試験の勉強にがんばっています!学科教員一同、学生・卒業生の頑張りにこたえていきます!

面接練習の様子
面接練習の様子

教採対策 夏季特別講座のご案内

令和5年夏、教採対策 夏季特別講座を実施します


健康科学科では、例年通りの学科教員による対策講座(後日HPで案内予定)のほか、今年度は、管理職のご経験がある大学外の先生(元校長先生)をお招きした、特別講座を実施します!日 程:7月29日(土)、8月5日(土)、8月14日(月)場 所:関西福祉科学大学(対面のみ)内 容:個人面接・場面指導・模擬授業など、希望に応じて実施面接者:大阪府の元校長先生参加費:無料

予 定(90分程度を予定)・13時~/14時40分~*集合は参加する回の10分前です。 持ち物:エントリーシート(書式自由、2部)、筆記具、自身を録画するなら録画媒体も。服 装:教員採用試験の練習として適切な服装・髪型 (スーツでなくてもOKです)感染症対策:規則正しい生活習慣、手指の消毒などは各自でしておきましょう。マスクの着脱については、本番と同じく個人の判断にお任せします。写真撮影:大学・学科HP等に掲載と記録のため、講座風景の写真を撮ります。不都合のある方はお申し出ください。

なお、参加は健康科学科卒業生または在学生に限ります。

お申込みは以下のフォームから!https://forms.office.com/r/W9VUXrETiB

★各回3日前の13時までに申し込んでください。★申込していただいた方には、日程が近づいたら詳細(当日の場所等)をお送りします。

 

教員採用試験対策講座のお知らせ(在学生・卒業生対象)

健康科学科では、2023年度もオープンキャンパス開催時に合わせて、教員採用試験対策講座を実施します!

対策講座の内容は、当日参加者の希望によって対応しますので、こちらから講義形式のものを実施する訳ではありません。
必ず対策を希望する内容を持参してください。

  • 教室開放時間: 10-17時
  • 対策時間(教員が対応可能な時間): 15-17時

お問い合わせは養護看護実習室までお願いします。

  • 申込:不要

※当日、来校されましたら、かならずオープンキャンパス会場(養護看護実習室周辺)にお立ち寄りの上、スタッフにお声かけください。教室変更となっている場合があります

※対策講座の開催形式については、対面・遠隔・ハイブリッドなど変更になる場合があります。
※社会情勢の変化により、オープンキャンパスの実施がwebのみになる場合は、対策講座を中止する可能性があります。

※上記の場合は、できるだけ早めに、学科サイト等でお知らせいたします。


<オンライン会議システム等を使用した遠隔参加希望者の方へ>

希望する日程の2日前の17時までに、養護看護実習室まで、メールでご連絡ください。

  • 【宛先】 kenko-jあっとtamateyama.ac.jp (あっとを半角@に変更してください)
  • 【件名】〇月〇日オープンキャンパスの対策講座について
  • 【本文記載事項】氏名、学生番号(卒業生の方は卒業年度)、希望する講座内容

感染予防について
日常生活において、基本的な感染症対策を徹底するとともに、ご自身の健康管理(体温チェック、風邪様症状の確認)を行なって下さい。

本学の感染症予防に対する取組みについては、大学ホームページをご確認下さい。

https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/topics/2023/d22005.html

 

2023年度教員採用試験・合格体験記(現役合格者)

【17期生・北海道合格・Hさん】

私は北海道で合格をいただきました。自治体選びについては、現役合格したいという気持ちが強く、また合格した暁にはその自治体で働き続けたいと考えていたため、受験する自治体の候補を出し、たくさん調べてその魅力を感じた自治体に決定しました。

本格的に採用試験勉強に取り組み始めたのが遅かったため、予定がある時間以外はとにかく勉強し、苦手な分野については分からない問題がなくなるまで何度も勉強して覚えていきました。大学付近に住んでいたため、休みの日もできるだけ大学へ行き、周囲に勉強している人がたくさんいる環境で勉強したことが、最後まで採用試験を頑張れた理由だったと思います。私は、面接に対する苦手意識が強かったので、対策はいろいろな先生方にお願いし、たくさん質問をしてもらい、何度も指導・助言をしていただきました。面接本番はすごく緊張しましたが、練習をたくさんしたからこそ自分の考えをしっかり面接官に伝えることができたと思います。

試験勉強中は、なかなか思うように結果が出なかったり、逃げ出したくなったりすることもあると思います。しかし、周囲と同じペースではなくても自分に合った方法で、適度に息抜きしながら、悔いが残らぬよう全力で取り組んでほしいと思います。応援しています!


【17期生・北海道合格・Nさん】

合格をいただけた理由は、①自分の得意不得意を把握できていた点、②サポーター活動を行っていた点、③周囲に流されなかった点の3点にあると分析しています。

①自分の得意不得意を把握する:3年生の3月頃から少しずつ勉強していましたが、本腰を入れたのは直前の5月のみです。ただ、毎日5分でも絶対に勉強していました。苦手分野をつぶすことに集中し、教材は主に東アカのステップアップ問題集と全国まるごと過去問題集を使用していました。得意不得意問わず勉強を進めていれば、絶対に時間が足りなかったと思います。

②サポーター活動:学んだ知識の補強にもなりましたが、現場での実務が身につきました。学んだ知識はあくまで基本で理想の部分も多いです。面接や場面指導ではそれらを現場でどう活用するか、また現場で働いていけるのかを見られるので、理想論ばかりを語っても他の受験者と差がつかないと思います。

③周囲に流されない:周囲に感化され勉強することはいいことですが、周りが勉強しているからと無理をして勉強の質が落ちては意味がありません。長期的に勉強に取り組める人もいれば、短期集中型の人もいます。マイペースすぎずマイペースに取り組むことが大切だと思います。

採用試験は試験期間が長く、長期戦です。緊張感が続き、プレッシャー等でストレスを感じることも多いと思います。適度に息抜きをしながら、勉強が苦にならないように頑張ってください。

次に、私が思う「ポイント」をまとめます。

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