【更新】令和元年度 科学研究費助成事業『ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI』に採択されました!

健康福祉学部(健康科学科&福祉栄養学科)で取り組む「健康をみる・まもる・つくるを学ぼう」のプログラムが、令和元年度 科学研究費助成事業に採択されました。
本プログラムは中学生を対象としているもので、2020年3月22日(日)に実施予定です。

プログラム名 健康をみる・まもる・つくるを学ぼう
開催日時 2020年3月22日(日)
受講対象者 中学生
募集人数 20名
場所 関西福祉科学大学・図書館(大学本館3階)
(大阪府柏原市旭ヶ丘3-11-1)
集合時間 9:40
内容 何故人はストレスを感じるのでしょうか?同じ出来事を体験してもストレスを感じたり疲れたりする人とそうでない人がいます。それは何故でしょうか?このプログラムでは目に見えないストレスや疲れの正体を最新機器で測定することで、ストレスや疲労とどう付き合うことが正しいかについて学びます。大学での研究に触れることで、ストレスや疲れをコントロールできるスーパー中学生を目指しませんか?

その他、詳細については以下のリンクをご覧ください。

日本学術振興会サイト『ひらめき☆ときめきサイエンス』の紹介

健康科学科のプログラム「健康をみる・まもる・つくるを学ぼう」の内容・参加申込フォーム

皆さんのご参加をお待ちしております。

2019年度教育後援会総会・学科セミナーが開催されました

2019年6月1日に本学で2019年度教育後援会が開催されました。

健康科学科の学科セミナーでは、養護・保健コース、健康科学コースそれぞれの学びの紹介を各コース主任から行いました。

養護・保健コース主任による説明 

健康科学コース主任による説明

続いて、現在養護教諭として活躍している本学科卒業生に、大学での学びと現在の仕事の結びつきや継続して努力することの大切さ、学びの機会を提供し支えてくれた周囲への感謝についてお話しいただきました。現在数少ない男性養護教諭として活躍する姿に、本学科卒業後の学生の姿が重なった方もいらっしゃるのではないかと思います。

卒業生の話

また、本学科の在学生にも、大学での学びや学生生活について自身の実状を踏まえて話してもらいました。保護者の方々も、学生視点からの大学での様子や雰囲気を感じてもらえたのではないでしょうか。

在学生の話

学科の学びや雰囲気をさらに詳しく知りたい方は、オープンキャンパスに是非お越し下さい!

健康科学科13期のみなさん、ご卒業おめでとうございます🌸

入学前教育(第1日程)を実施しました!

関西福祉科学大学では入学予定者を対象に入学前教育を実施しています。12/1(土)に第1日程の入学前教育が実施されました。

健康・栄養・教育学科合同による共通課題の説明の後、学科に分かれて学修を行いました。健康科学科では62名の入学予定者が参加しました。

山内教授による高等学校までの学習と大学での学修の違い等についての講義の後、5名1組のグループに分かれてグループワークを行いました。
グループワークでは、まずはメンバーの共通点探しを通じて自己紹介を行いました。参加者同士初対面でしたが、共通点を発見できて少し距離が縮まったようです。

その後、情報カードを使ったワークを行いました。自分の持っている情報を正しく伝え、他のメンバーの持っている情報を正しく理解し、それらの情報をもとに論理的に考えて課題を解決する。メンバー全員が力を合わせて課題に取り組みました。ワークを通じて、チームで課題を解決するときに鍵となるコミュニケーションの重要性を実感できたのではないでしょうか。

終了後には参加者同士で連絡先を交換し合う姿も見られ、だいぶ仲良くなったようでした。同じ目標を目指して歩み始めた皆さん。次回2/2(土)の第2日程でお会いしましょう!(宿題も忘れずに!)