2019年度卒業研究発表会を実施しました

健康科学科では、2020年2月6日(木)に全学年が集まり、卒業研究発表会が開催されました。

最終学年の4年生は、養護教諭や第一衛生管理者をめざし、日々忙しい時間を過ごしている中で卒業論文に取り組み、その成果を7つのゼミ代表者が発表しました。発表した4年生は、少し緊張した面持ちで自分が行った卒業研究の意義や重要性について発表しました。

1年生から3年生の下級生は、それぞれの卒業研究につなげていくために、先輩の発表に対して熱心に耳を傾けていました。

発表会の様子
発表会の様子
授賞式の様子
授賞式の様子

2019年度 健康科学科 卒業研究発表会 研究タイトル(発表順)

木村ゼミ:『習い事・部活動を始めるきっかけと適応感、自尊感情の関連について』

水鳥ゼミ:『笑いが脳の活性化に及ぼす影響』

松中ゼミ:『家族機能と進路選択に対する自己効力感との関係について』

治部ゼミ:『一人称の使用と自己意識』

福田ゼミ:『アレルギー疾患の有無や食事環境の変化が学校適応感に及ぼす影響について』

長見ゼミ:『児童の遊びの変容が社会性・ストレスに与える影響について』

倉恒ゼミ:『自律神経活動の日内変動と睡眠覚醒リズムとの関連』

ホームカミングデー&養護教諭会 開催のご案内(再案内)

第10回 健康科学科ホームカミングデー&第6回養護教諭会を開催します。
皆さんのご参加をお待ちしております!
卒業生アンケートも実施中です。
(回答者全員に500円分のQUOカードをお送りします)
是非ご協力ください!

【日時】2020年3月1日(日)
【受付開始】9:00
【開催時間】第1部 講演会 9:30~11:00
      第2部 懇親会 11:30~13:00

【会場】第1部:たかつガーデン(上本町)8階
    第2部:シェラトン都ホテル大阪21階 トップ・オブ・ミヤコ
☆第2部は会場の都合上先着130名とさせていただきます。お早めにお申し込みください。

【内容】1.実践報告:①田之上 啓太 先生(10期生)②宗川 史佳 先生(11期生)
    2.講演:「日本における疲労の現状と評価・対処法 」※ 倉恒 弘彦 教授
     ※倉恒教授の定年退職記念講演を兼ねております。また、2/6(木)本学にて最終講義を行います。

アンケート及び参加申込フォームはこちら。参加申し込み締切1/31(金)
もしくはスマートフォンからQRコードを読み取ってアクセスしてください。
参加しない方もアンケートにご協力をお願いします。

問合せ先 健康科学科 野口法子/斉藤ふくみ/松村歌子/樋上彩乃
アンケート担当 治部哲也
TEL:072-978-0763

地域別教員採用試験受験経験交流会を開催しました

教員採用試験についての情報交換と地域交流を兼ねて、地域別教員採用試験受験経験交流会を開催しました。

11月11日(月)~13日(水)、18日(月)~20日(水)のそれぞれ12:20~12:50に、東日本、大阪、九州・沖縄、北近畿、中国・四国、南近畿に分かれて実施しました。のべ15名の受験者から、15の都道府県・政令指定都市について、どういう試験だったのか、問題傾向は、どういう対策が有効だったか、などについての情報が提供されました。

出身都道府県についてはもちろん、関心がある地域について参加した学生も多く、1年生から3年生までのべ174名が熱心に耳を傾けていました。

交流会の様子1
交流会の様子2

インターンシップ科目で報告会を開催しました!

健康科学科では、就職支援やキャリア形成のひとつとして、2011年度からインターンシップへの参加を強く推奨しています。2016年度からは「インターンシップ科目」として正課科目となり単位取得が可能になりました。

今年度は8月から9月にかけて、大学コンソーシアム大阪主催のプログラムと健康科学科独自のインターンシップに22名の学生が参加しました。

11月13日と11月27日の2日間にかけて、健康科学科でインターンシップに参加した学生の発表を行いました。両日とも、健康科学科の先生方のほか、事務職員の方にもご参加いただき、発表についてのご講評を頂きました。インターンシップ先、そこで行った業務、そこで得た教訓、インターンシップの感想など、学生たちは生き生きと自分たちの体験を自分たちの言葉で語りました。人前で話すことや、コミュニケーションの重要性など、インターンシップで学んだ成果が垣間見られる発表でした。

報告会の様子1
報告会の様子1
報告会の様子2
報告会の様子2
報告会の様子3
報告会の様子3

2019年度養護実習報告会を実施しました!

2019年度の養護実習が終了し、11月16日に実習報告会を実施しました。

報告会には、実習に参加した学生と2020年度に実習を控える学生93名が参加。

6名の発表者は、それぞれに特色と発見のある実習を行ってきたことをわかりやすくパワーポイントにまとめ、熱意を込めて語りました。

次年度実習に参加する学生たちは、実習のイメージを膨らませることができ、具体的に自分の達成課題を持ち実習に臨めるように準備をする意欲を持つことができました。

また、実習を終えた学生たちは、発表者との相違や共感点を探り新たに自分自身の実習を振り返り、今後の課題を見出す体制に入ることができました。

参加者全員にとって、大変有意義な報告会となりました。

養護実習報告会の様子