【環境衛生実習】私たちの大学は快適な学習環境? 実際に測定してみました!
【環境衛生実習】私たちの大学は快適な学習環境? 実際に測定してみました!
春学期の環境衛生実習では、大学内が学習に適している環境かを測定する実習をしています。教室の照度、騒音、温度・湿度といったなじみのあるものから、気流、二酸化炭素濃度、落下細菌、ダニ、放射線と難しそうな項目まで幅広い内容を扱っています。 その中から、今回はダニと二酸化炭素濃度の実習を紹介します。
①ダニの測定
掃除機でダニを集めて、キットで調べます。いつも看護の授業で使っているベッドの検査結果は・・・・・「陰性!」学生も教職員も一安心でした。


②教室内の二酸化炭素濃度の測定
授業のスタートから50分間、教室を締め切って、真剣に学習した時のCO2量の測定をしました。
その後、10分間の換気タイム。すがすがしい風を感じて、身も心もリフレッシュした時のCO2量を調べました。
さらに、自分の呼気のCO2量や野菜のCO2吸収量も調べました。初めは検知管の使い方に戸惑ったり、間違えたりしましたが、何度も測定したことでしっかりと身につけることができました。

