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オープンキャンパス2020、ポテンシャル発見プログラムが始まります!→中止になりました

今回のオープンキャンパスから、2020年度のポテンシャル発見プログラム(対面型)がいよいよ始まります!
健康科学科コーナーに是非お越し下さい!
皆さまのお越しを、教職員、学生スタッフ一同でお待ちしています。

健康科学科でのスケジュール

13:00 ご挨拶・学科紹介・在学生の話
13:30頃 ポテンシャル発見プログラム
14:45頃 終了

※このほか、学科の学びを体験できるミニ保健室を準備してお待ちしています!
※ポテンシャル発見プログラムに参加されない方は、個別相談・ミニ保健室を体験して頂けます。

※7/12・7/25はポテンシャル発見プログラム(1st)を、7/26はポテンシャル発見プログラム(2nd)を実施します!
(完全予約制ですので、大学ホームページからお申込み下さい)
あなたの強みを発見し、強みやなりたい自分を明確にしていきましょう。
プログラム終了後、参加証を発行いたします。
受験生の方でプログラムへの参加を希望する方は、是非ご参加下さい。
他の入試を検討されている方でも大歓迎です。

※ポテンシャル発見プログラムは、上記日程のほか、webでも受講可能です。詳細は、大学ホームページをご覧下さい。

※教員採用試験対策講座を15:00から開催予定です。興味のある方は是非見学してみて下さい。

★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報はコチラです。
http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/nyushi/opencampus/index.html

健康科学科 卒業生の皆様へお知らせ

こんにちは。皆様お元気でお過ごしでしょうか。

今年度は、新型コロナウイルス感染症の対応により、皆様におかれましては厳しい職務状況であろうかと拝察いたします。
そのような中、採用試験受験に向けてご準備されておられる方々にお知らせいたします。

例年本学科で発行している「養護教諭をめざして2020」をご希望の方に配布いたします。
昨年の採用試験結果は、現役生10名、卒業生14名の計24名でした。両者ともに大変健闘されました。
本冊子には合格までの勉強法や各都道府県の採用試験に関わる情報と体験談が収められています。是非ご活用ください。
ご希望の方は、下記のアドレスに必要事項をメールでご連絡ください。

皆様の合格を心より祈念しております。がんばってください。

なお、オープンキャンパス時の採用試験対策についてきましては、オープンキャンパス再開次第周知させていただきます。こちらもどうぞご参加ください。


【アドレス】kenko-kagaku アット tamateyama.ac.jp(アットの部分を@に置き換えてください)

【必要事項】卒業年度(何回生)、氏名、住所(郵便番号、番地、部屋番号等明記)、電話番号

【留意事項】※外国居住の方は除きます、※送料は大学持ちです


 

2020年度 学科スタッフに新たな教員3名が加わりました!

2020年度より学科スタッフに森口由佳子先生、山村麻予先生、山本訓子先生が加わりました。
教育力向上をめざしてスタッフ一同日々精進して参ります!


<森口先生からのメッセージ>
担当授業は、看護学の概論や技術、健康管理学等です。
これまで、看護師や養護教諭等を目指す学生へ、看護や健康に関する授業や研究指導を行ってきました。
保健室の先生である養護教諭は、学校現場で、子どもや先生の健康を守る大切な仕事をしています。
養護教諭になった時に、大学で学んだ看護学の知識や技術が活かされるように、講義・演習等を工夫していきたいと思っています。


<山村先生からのメッセージ>
はじめまして、こんにちは!教育心理学関係の科目を担当します、山村です。
これまでいくつかの大学で、いろんな学生さんとお話したり学び合ったりしてきました。
関西福祉科学大のみなさんとは、どんな毎日を送ることができるのか、とても楽しみです。
みなさんは、どんな将来の自分を思い描いているのでしょうか。それともまだ探している途中でしょうか。
長いようで短い、大切な大学生活の期間を精一杯サポートしていきたいと思います。
気軽に声をかけてください。どうぞよろしくお願いいたします。


<山本先生からのメッセージ>
養護学、健康教育学を担当いたします。
私も養護教諭にあこがれて免許状を取りました。
そして夢がかなって、幼稚園、小学校の養護教諭として、仕事の楽しさ、充実感を味わいました。
さらに、周囲の養護教諭さんも素敵な方々ばかりで、この仕事がもっと好きになりました。
その魅力を皆さんにお伝えしながら、一緒に学びたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


各先生のプロフィールの詳細についてはこちらへ(大学公式HPへリンクします)
森口由佳子先生
山村麻予先生
山本訓子先生

 

3/22(日)開催予定のひらめき☆ときめきサイエンス「健康をみる・まもる・つくる」中止のお知らせ

令和2年3月22日(日)に開催を予定しておりました、ひらめき☆ときめきサイエンス「健康をみる・まもる・つくる」につきましては、新型コロナウイルス感染が拡大している現状を踏まえ、参加者および関係者の健康と安全を最優先に考慮し、開催を中止することといたしました。

皆さんに楽しんでいただける内容を準備し、ご参加いただけるのを心待ちにしておりましたので残念でなりません。ご理解いただけますと幸いです。

健康福祉学部・健康科学科
福田早苗/斉藤ふくみ/治部哲也

3/1(日)開催予定「健康科学科養護教諭会・ホームカミングデー」中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染症が大きな話題となっております。大阪府は全ての行事を向こう1か月中止するという決定をしたことも受け、令和2年3月1日(日)に開催予定でした「関西福祉科学大学健康科学科養護教諭会・ホームカミングデー」の全ての行事を中止させて頂くことにいたしました。

健康科学科教員一同も卒業生の皆さんにお会いできるのを楽しみに準備を進めてまいりました。従いまして中止の判断には相当迷いました。しかしながら、大半の参加者の皆さんが児童・生徒の健康を守る養護教諭であること、また、その養護教諭を社会に送り出す責任のある立場として、熟慮を重ねた結果、感染被害防止を第一に考え今回の決定に至りましたことをご理解頂けますと幸いです。また、倉恒弘彦教授の最終講義にお越し頂く予定だった卒業生の方もいらっしゃったと存じます。倉恒先生には次年度の養護教諭会での講義をお引き受け頂きました。

今回参加予定だった卒業生の皆さんには、来年の養護教諭会・ホームカミングデーでお会いできることを楽しみにしております。

関西福祉科学大学健康科学科教員一同

2019年度卒業研究発表会を実施しました

健康科学科では、2020年2月6日(木)に全学年が集まり、卒業研究発表会が開催されました。

最終学年の4年生は、養護教諭や第一衛生管理者をめざし、日々忙しい時間を過ごしている中で卒業論文に取り組み、その成果を7つのゼミ代表者が発表しました。発表した4年生は、少し緊張した面持ちで自分が行った卒業研究の意義や重要性について発表しました。

1年生から3年生の下級生は、それぞれの卒業研究につなげていくために、先輩の発表に対して熱心に耳を傾けていました。

発表会の様子
発表会の様子
授賞式の様子
授賞式の様子

2019年度 健康科学科 卒業研究発表会 研究タイトル(発表順)

木村ゼミ:『習い事・部活動を始めるきっかけと適応感、自尊感情の関連について』

水鳥ゼミ:『笑いが脳の活性化に及ぼす影響』

松中ゼミ:『家族機能と進路選択に対する自己効力感との関係について』

治部ゼミ:『一人称の使用と自己意識』

福田ゼミ:『アレルギー疾患の有無や食事環境の変化が学校適応感に及ぼす影響について』

長見ゼミ:『児童の遊びの変容が社会性・ストレスに与える影響について』

倉恒ゼミ:『自律神経活動の日内変動と睡眠覚醒リズムとの関連』

ホームカミングデー&養護教諭会 開催のご案内(再案内)

第10回 健康科学科ホームカミングデー&第6回養護教諭会を開催します。
皆さんのご参加をお待ちしております!
卒業生アンケートも実施中です。
(回答者全員に500円分のQUOカードをお送りします)
是非ご協力ください!

【日時】2020年3月1日(日)
【受付開始】9:00
【開催時間】第1部 講演会 9:30~11:00
      第2部 懇親会 11:30~13:00

【会場】第1部:たかつガーデン(上本町)8階
    第2部:シェラトン都ホテル大阪21階 トップ・オブ・ミヤコ
☆第2部は会場の都合上先着130名とさせていただきます。お早めにお申し込みください。

【内容】1.実践報告:①田之上 啓太 先生(10期生)②宗川 史佳 先生(11期生)
    2.講演:「日本における疲労の現状と評価・対処法 」※ 倉恒 弘彦 教授
     ※倉恒教授の定年退職記念講演を兼ねております。また、2/6(木)本学にて最終講義を行います。

アンケート及び参加申込フォームはこちら。参加申し込み締切1/31(金)
もしくはスマートフォンからQRコードを読み取ってアクセスしてください。
参加しない方もアンケートにご協力をお願いします。

問合せ先 健康科学科 野口法子/斉藤ふくみ/松村歌子/樋上彩乃
アンケート担当 治部哲也
TEL:072-978-0763

地域別教員採用試験受験経験交流会を開催しました

教員採用試験についての情報交換と地域交流を兼ねて、地域別教員採用試験受験経験交流会を開催しました。

11月11日(月)~13日(水)、18日(月)~20日(水)のそれぞれ12:20~12:50に、東日本、大阪、九州・沖縄、北近畿、中国・四国、南近畿に分かれて実施しました。のべ15名の受験者から、15の都道府県・政令指定都市について、どういう試験だったのか、問題傾向は、どういう対策が有効だったか、などについての情報が提供されました。

出身都道府県についてはもちろん、関心がある地域について参加した学生も多く、1年生から3年生までのべ174名が熱心に耳を傾けていました。

交流会の様子1
交流会の様子2

インターンシップ科目で報告会を開催しました!

健康科学科では、就職支援やキャリア形成のひとつとして、2011年度からインターンシップへの参加を強く推奨しています。2016年度からは「インターンシップ科目」として正課科目となり単位取得が可能になりました。

今年度は8月から9月にかけて、大学コンソーシアム大阪主催のプログラムと健康科学科独自のインターンシップに22名の学生が参加しました。

11月13日と11月27日の2日間にかけて、健康科学科でインターンシップに参加した学生の発表を行いました。両日とも、健康科学科の先生方のほか、事務職員の方にもご参加いただき、発表についてのご講評を頂きました。インターンシップ先、そこで行った業務、そこで得た教訓、インターンシップの感想など、学生たちは生き生きと自分たちの体験を自分たちの言葉で語りました。人前で話すことや、コミュニケーションの重要性など、インターンシップで学んだ成果が垣間見られる発表でした。

報告会の様子1
報告会の様子1
報告会の様子2
報告会の様子2
報告会の様子3
報告会の様子3

2019年度養護実習報告会を実施しました!

2019年度の養護実習が終了し、11月16日に実習報告会を実施しました。

報告会には、実習に参加した学生と2020年度に実習を控える学生93名が参加。

6名の発表者は、それぞれに特色と発見のある実習を行ってきたことをわかりやすくパワーポイントにまとめ、熱意を込めて語りました。

次年度実習に参加する学生たちは、実習のイメージを膨らませることができ、具体的に自分の達成課題を持ち実習に臨めるように準備をする意欲を持つことができました。

また、実習を終えた学生たちは、発表者との相違や共感点を探り新たに自分自身の実習を振り返り、今後の課題を見出す体制に入ることができました。

参加者全員にとって、大変有意義な報告会となりました。

養護実習報告会の様子