6/26(日)オープンキャンパス開催!

健康科学科コーナーに是非お越し下さい!
皆さまのお越しを教職員・学生スタッフ一同でお待ちしています。

健康科学科でのスケジュール

13:00頃 大学全体説明(記念講堂)終了後学科コーナーへ移動
13:30頃 ご挨拶・学科紹介

養護教諭として働く卒業生「仕事のやりがい」

在学生の話「学生生活あれこれ」

14:30頃 ミニ講義:山本訓子先生
「わくわく健康教育」
※ミニ講義終了後、受講生の方に受講証を発行いたします
15:00頃 ミニ保健室体験、実習室見学、個別相談

*入試や学生生活、授業のことなど、なんでも質問して下さい

ポテンシャル発見プログラム1st(参加者のみ)
*プログラム終了後、受験生の方に、受講証を発行いたします。
16:00-16:30頃 終了

*オープンキャンパスと並行して4年生対象の教員採用試験対策講座も開催しています。その様子を見学していただくことも可能です。


★オープンキャンパスには保護者の同伴もOK!!
完全予約制ですので、大学ホームページからお申込み下さい。

★Webオープンキャンパスも実施しています!
来学が難しい方はWebでご参加下さい。

★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報はコチラです。
http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/nyushi/opencampus/index.html

健康科学科公式Twitter @fukukadaiKenko


ポテンシャル発見プログラム」は、本学独自のプログラムです。
6/26(日)は1stプログラムを実施します。

1stプログラムではあなたの強みやなりたい自分を明確にしていきます。
2ndプログラムでは、「自分の強みをどう伸ばすか」という視点で、
プレゼンテーションの練習をしてみます。


健康科学科在学生が企画した交流会がスタートしました!

5月23日から、健康科学科の学生有志(KKS)が企画した学生交流会が始まりました!

きっかけは、学生たちからの声でした。

「勉強や学校生活のこと、先輩に聞いてみたい!」
「同じ学年の友だちはできたけど、他学年と話せる機会がなかなかない…」
「後輩に会えたら、部活やサークル、教採のこととか、いろいろ案内してあげられるのに」

そこで、KKS(Kenko Kagakuka Supporter)として活動している3年生3名、1年生4名と学科教員で、“健康科学科のタテとヨコのつながりを増やそう”をテーマに、交流会企画を行うことになりました!
企画の内容や開催日時、周知方法、トークテーマの設定まで、学生メンバーが主導して準備を進めました。

初回は5月23日のお昼休み。3年生の司会で会が始まりました。
感染対策を徹底しながら、約30名の1~4年生が集まり、いくつかのグループに分かれてグループトークを行いました。
先輩からは、自分が所属する学生団体やサークルなどの活動について、勉強との両立について、自分の経験を教えてくれました。
主に1年生たちは、テストに向けての準備やこれから学ぶ科目のこと、学科の先生のことなど、いままで聞いてみたことをいろいろ質問していました。

<座談会の様子>

<部活のアカウントを紹介したり、制作物を見せてもらったり>

 

予定していた30分では足りず、「これからもっと学年を超えてつながりたい!」ということで、今後も定期的にお話をする企画を続けていく予定とのことです!

学科教職員もときどきサポートしながら、見守っていきたいと思います。

1年生から4年生まで参加の学科学生交流会を開催しました!

4月29日にオンライン会議システムを使用した学科学生交流会を開催しました!

授業と重ならないように朝早くからの開催でしたが、1年生から4年生まで20名以上の在学生、教員が参加して、座談会形式でQ&Aのやりとりを行いました。

やりとりの一部をご紹介します!

2年生から質問「アルバイトと学業の両立は、どうしたらいいですか?先輩たちがどれくらいシフトを入れているかとか、知りたいです」

先輩「私は、テストのときはお休みをもらうとか、時間割が詰まっている日はシフトを入れないとか、工夫をしています。週に1回程度、長期休みは複数回となることが多いです」

先輩「アルバイトの選び方もポイントになるかもしれません。無理のない範囲で…とできるといいね」

1年生から質問「奨学金のことを、もうちょっと知りたいです。成績なども関連するのかな?とか、わからないことが多くて。」

先生「たくさんの種類があって難しいですよね。大学からの通知を見ながら、ひとつずつの特徴を調べたり、聞いたりしていくのがいいです。健康科学科の先輩ではね・・・」

1年生「なるほど、ありがとうございます!目標の一つにしてがんばります」

2年生から質問「遠隔授業で課題が多いですが、教採の勉強もそろそろ…と思うと、どうやってみんなが勉強時間をやりくりしているのか気になります」

4年生「私は授業が一番の勉強だと思っています。そのために、対面授業がある日の通学時間は、睡眠にあてています。帰りはレポート課題の校正にあてるか、授業資料を見て、「わからないところ探し」にあてているよ。」

3年生「遠隔授業は授業時間に動画を見て、その日のうちに課題!と思って頑張るけど、できないことも。締め切りが早いものから地道にやっています。教採の勉強は、まずは模試を受けて、その見直しから始めてます」

2年生「遠隔授業課題は出題された日にやろうと思っています。早く終わったら、一人暮らしなので家事をしたり…。時間のかかる課題もあるし、土日に料理を作り置きしておくと便利!」

さいごには、一人で過ごすことが増えるこの時期の、ストレス解消法をひとりずつ紹介してお開きとなりました。

ふだんはできない、ちょっとだけ改まった「大学についての話」ができました。

第2回、第3回とまた企画して、学科のなかの関係性を深めていきたいと思います!

 

2021年度ひらめき☆ときめき サイエンスを実施しました

2021年3月28日に健康科学科の教員によって「ひらめき☆ときめき サイエンス『生活の中での「みる」を考えて安全と健康に役立てよう』」が実施されました。「ひらめき☆ときめき サイエンス」は独立行政法人日本学術振興会が科学研究費助成事業による研究成果の社会還元・普及事業の一環として関西福祉科学大学にて実施するものです。

プログラムは「みることの基礎と認知」・「明るさを考えよう」・「みることと障害」・「疲労をみる」の内容で4名の教員が担当し、様々な観点からの「みる」について、参加者のみなさまが講義や実習に取り組みました。

参加者のみなさまに、少しでも科学や研究に興味をもって頂ければと願っております。

講義の様子
照度を測定しています

ひらめき☆ときめきサイエンスについては以下の日本学術振興会のページをご参照下さい。
https://www.jsps.go.jp/hirameki/index.html

令和2年度ホームカミングデー・養護教諭会を実施しました

令和2年度ホームカミングデー・養護教諭会(同窓会)を実施しました

健康科学科では、毎年リカレント教育の一環として、また在学生・卒業生の交流の場を設けるために、養護教諭会とホームカミングデー(同窓会)を開催しています。昨年度はコロナ禍によりホームカミングデー・養護教諭会を中止としましたが、今年度は2月27日(土)に対面及びオンラインの同時開催にて実施しました。対面の会場は、今年度新設された学園2号館の4階シアタールームを使用しました。

卒業生のみなさんからは、「こんな風になったんですね!」という驚きとともに、「自分たちのときにも欲しかった」などの感想の声もいただきました。

講演会①として、昨年度まで健康福祉学部学部長を務めていました倉恒弘彦名誉教授による『疲労とストレスの科学』についての講演がありました。倉恒先生のこれまでの疲労研究について学ぶとともに、最近開発したいつでもどこでも疲労を簡単に測ることのできるアプリの紹介をしてもらいました。

続いて、講演会②として、山本訓子先生から『キューマスクの使い方と養護教諭』についての講演がありました。今年度のホームカミングデー・養護教諭会参加者プレゼントとして配布しているキューマスクの使用方法と山本先生の経験を踏まえた養護教諭としての心構えについて教えてもらいました。

休憩を挟み、山村麻予先生による『人とのコミュニケーションの取り方』についての話がありました。相手との関係性に応じて、どのように質問して、どのように受け答えをすれば、コミュニケーションがスムーズにいくかというコツについての説明がありました。

その後、事前にアンケートでとった在学生の卒業生に対する質問について、参加している卒業生に回答をもらうQ&Aのコーナーを設けました。対面での参加者もオンラインでの参加者も、懐かしい面々や幅広い代の卒業生、教員と交流ができ、非常に有意義な時間となりました。

卒業生からは「健康科学科のおかげで、今の私があります!これからの益々のご発展をお祈りしております」など、たくさんのコメントをいただきました。また、参加していた在学生も「卒業生の先輩方のお話を実際に聞かせていただき、これからの勉強や活動の参考にさせていただきたいと思います」と、よい刺激をいただけたようです。

健康科学科では、リカレント教育及び交流の場としての養護教諭会・ホームカミングデーを今後も開催してまいります。卒業生の皆さん、次年度はリアルで集まることができるといいですね!