先輩が語る!『キャリア開発』での大阪市教師養成講座の紹介と体験談

先輩が語る!『キャリア開発』での大阪市教師養成講座の紹介と体験談

自分の進路を決めるうえで、身近な先輩の話はとても役立ちます。

第14回の授業では、今年度の大阪市教師養成講座を受講した2人の先輩学生から、講座の紹介や受講した理由、講座で得たこと、後輩へのアドバイスなどを話していただきました。

たくさんの質問が後輩達から寄せられ、先輩に丁寧に答えていただきました。
後輩達も、実際に頑張っている先輩の姿を見て、「私もできるかもしれない!」という自己効力が高まったようです。
ありがとうございました!

先輩学生からの説明の様子
先輩学生からの説明の様子

2023年度心理実習報告会を行いました!

2023年度心理実習報告会を行いました!

昨年の12月20日、9月に行った心理実習(公認心理師必修科目)での学外実習について報告会を行いました。

実習先は、小阪病院と奈良こころとからだのクリニック(保健医療分野)、関西福祉科学大学 EAP 研究所(産業労働分野)、東大阪市教育センター(教育分野)、「はんしん自立の家」(福祉分野)の計5か所で、どの実習先でも大変お世話になりました。

実習に行った4年生たちは、各分野で働く心理士の具体的な業務ややりがい、多職種との連携について、また養護教諭としての視点からも多くの貴重な学びがあったことを報告してくれました。さらに、事前学習の大切さとさらに深めていきたい学修内容についても発表し、これから実習に行く後輩たちを激励していました。

東大阪市教育センターでの実習の様子
東大阪市教育センターでの実習の様子

「ライフキャリアカウンセリング演習」で面接の練習をしました!

「ライフキャリアカウンセリング演習」で面接の練習をしました!

健康科学科3年生以上が受講する、「ライフキャリアカウンセリング演習」では、これまでの大学、学外での学びを統合し、キャリア発達を考える機会です。

自分のキャリアについて考えるとともに、他者のキャリアを支援するうえでは、健康科学の知識や社会生活での実践という視点が欠かせません。

そこで、本科目では、自己について理解し、他者の様子から多様性を学び取ることを目的として、いろいろなワークを実施しています。そして、ロールプレイや自己分析を繰り返し、その集大成として、学科教員を「面接官役」とした模擬面接を行いました。

面接練習の様子
面接練習の様子

はじめは「どんな質問をされますか」「台本を読んでもいいですか」と不安げな様子の学生ばかりでしたが、自分について考えたり、グループワークで話し合ったりする中で自信がつき、最終発表は生き生きと自分の考えを話すことができました!

担当してくださった先生からアドバイスをもらうと、すぐにメモをとり、次に生かそうとする姿勢も定着しました。ワークを重ねていく中で、自分の意見を伝える難しさや工夫、くせ、人それぞれにキャリアの考え方が異なることなど、様々なことを学ぶことができたようです。

<先生や同級生と感想をシェアします>

<先生のアドバイスはすぐにメモ!>

学生の感想を一部紹介します!

  • とても緊張したけど、「絶対に伝えたいこと」がはっきりしていたので、だんだんリラックスしながら話すことができました
  • 自分が思っている以上に練習をしなければ、自分が思った通りにふるまうことができないんだと気づきました
  • 発表のときは話す内容でいっぱいいっぱいだったけど、撮影してもらった動画を見ると、無意識にしているしぐさに気付いた。振り返りの大切さを知った。
  • 自分の長所と短所を話す、というワークを通して、新たな自分の強みを発見することができました

健康科学科で学ぶ学生、それぞれが目指す未来のために、健康科学科一同、いろんな支援を行ってまいります。

「福祉人間工学」で視野測定を行いました!

「福祉人間工学」の授業で視野測定を行いました!

健康科学科では養護教諭の他に、国家資格である「第一種衛生管理者」の申請資格を取得することができます。第一種衛生管理者の仕事として、働く人の健康や環境を支えることがあげられ、健康科学科の卒業生の多くが取得しています。

福祉人間工学の授業において、人間特性を理解するために視野計を用いて実際に視野の大きさを測定しました。視野は安全な作業を実現するためにも重要です。

測定は「視力」とはまた違った方法で行われ、得られた結果に基づいて視野と行動における安全性について考えました。

視野系を使った視野の測定の様子
視野計を使った視野の測定の様子

12月17日(日)にオープンキャンパスを実施しました!

健康科学科の学科紹介では、学科で取得できる資格の種類や就職先などについての情報、学びをサポートする実習や制度について話しました。

健康科学科では、養護教諭を目指す人が大半ですが、企業就職をする人もいます。一人ひとりに合わせてオーダーメイドで教育を提供しており、多様な進路があることを紹介しました。

学科紹介の様子
学科紹介の様子

在学生の話では、健康科学科を選んだ理由の紹介や、学生生活の様子などの話がありました。

学生生活についての話
学生生活についての話

また、学生によるミニ保健指導では、睡眠の質の大切さについて話があり、寝る前スマホと睡眠の関係には、皆さんも「なるほど!」となっていました。

ミニ保健指導の様子
ミニ保健指導の様子

健康科学科では、「子どもの健康を守る」ための学びだけでなく、「大人の健康を守る」ための学びも充実しています。卒業生の話では、社会保険労務士の事務所に勤務している卒業生から、「労働の問題は誰もが関連すること」、「働く人の健康を守ることも大事」、「どの学びも今の自分の糧になっている」というメッセージや進路選びの話がありました。

企業で活躍する卒業生の話
企業で活躍する卒業生の話

ミニ講義は森口由佳子先生による「バイタルサイン~正確にアセスメントするための基礎知識」でした。「体温は大人と子どものどっちが高い?」「脈拍は大人と子どものどっちが早い?」などのミニクイズや、手の模型を用いたバイタルの測り方実践などもありました。

ミニ講義の様子(血圧測定)
ミニ講義の様子(血圧測定)

ミニ保健室体験では、普段の手洗いでどこまで汚れは取れているかを確認したり、自律神経や視力・聴力の測定、トルソ模型で人体の構造を見るなど、保健室や健康科学科の学びに関連のある機器を体験してもらいました。

視力測定の様子
視力測定の様子
自律神経の測定の様子
自律神経の測定の様子

次のオープンキャンパスは3/24(日)です。
皆さんのお越しを、教職員一同お待ちしています!

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