健康科学科在学生が企画した交流会がスタートしました!

5月23日から、健康科学科の学生有志(KKS)が企画した学生交流会が始まりました!

きっかけは、学生たちからの声でした。

「勉強や学校生活のこと、先輩に聞いてみたい!」
「同じ学年の友だちはできたけど、他学年と話せる機会がなかなかない…」
「後輩に会えたら、部活やサークル、教採のこととか、いろいろ案内してあげられるのに」

そこで、KKS(Kenko Kagakuka Supporter)として活動している3年生3名、1年生4名と学科教員で、“健康科学科のタテとヨコのつながりを増やそう”をテーマに、交流会企画を行うことになりました!
企画の内容や開催日時、周知方法、トークテーマの設定まで、学生メンバーが主導して準備を進めました。

初回は5月23日のお昼休み。3年生の司会で会が始まりました。
感染対策を徹底しながら、約30名の1~4年生が集まり、いくつかのグループに分かれてグループトークを行いました。
先輩からは、自分が所属する学生団体やサークルなどの活動について、勉強との両立について、自分の経験を教えてくれました。
主に1年生たちは、テストに向けての準備やこれから学ぶ科目のこと、学科の先生のことなど、いままで聞いてみたことをいろいろ質問していました。

<座談会の様子>

<部活のアカウントを紹介したり、制作物を見せてもらったり>

 

予定していた30分では足りず、「これからもっと学年を超えてつながりたい!」ということで、今後も定期的にお話をする企画を続けていく予定とのことです!

学科教職員もときどきサポートしながら、見守っていきたいと思います。

5/29(日)オープンキャンパス開催!

健康科学科コーナーに是非お越し下さい!
皆さまのお越しを教職員・学生スタッフ一同でお待ちしています。

健康科学科でのスケジュール

13:00頃 大学全体説明(記念講堂)終了後学科コーナーへ移動
13:30頃 ご挨拶・学科紹介
14:05頃 ミニ講義:藤岡弘季先生
「成長期の子どもに起こりやすいスポーツに関するケガや障がいについて」
※ミニ講義終了後、受講生の方に受講証を発行いたします
14:40頃 在学生の話・卒業生の話
15:00頃 ミニ保健室体験、実習室見学、個別相談
ポテンシャル発見プログラム(参加者のみ)
1stプログラム
16:00-16:00頃 終了

*オープンキャンパスと並行して4年生対象の教員採用試験対策講座も開催しています。その様子を見学していただくことも可能です。


★オープンキャンパスには保護者の同伴もOK!!
完全予約制ですので、大学ホームページからお申込み下さい。

★Webオープンキャンパスも実施しています!
来学が難しい方はWebでご参加下さい。

★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報はコチラです。
http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/nyushi/opencampus/index.html

健康科学科公式Twitter @fukukadaiKenko


ポテンシャル発見プログラム」は、本学独自のプログラムです。
5/29(日)は1stプログラムを実施します。

1stプログラムではあなたの強みやなりたい自分を明確にしていきます。
2ndプログラムでは、「自分の強みをどう伸ばすか」という視点で、
プレゼンテーションの練習をしてみます。


4/29(金・祝)オープンキャンパスにオープンキャンパスを開催しました!

4/29(祝・金)にオープンキャンパスを開催しました!

嵐のような雨のなか、多くの方にオープンキャンパスにご参加頂きました。

学科紹介では、木村貴彦先生から、養護教諭養成における他大学との違いや関西福祉科学大学健康科学科の学びの特長なども入れ込んだ、盛りだくさんの学科紹介がありました。学生が実習に行っている小学校へ巡回すると、その学校の養護教諭がゼミ生だった、というお話しもあり、卒業生の現場での活躍ぶりも実感できました。

ミニ講義では、野口法子先生の「養護教諭が行う“悩み相談”って?」というテーマでミニ講義が行われました。かつて野口先生が中学校の養護教諭だった頃の生徒への対応の話がありました。悩みを抱えやすい発達段階にある中学生の特徴を踏まえながら、参加者もどうすればいいかを考える体験をしました。養護教諭もチーム学校を担う教師の一員であり、教育する存在であるということを感じ取ってもらえたことでしょう。

学科紹介の様子
ミニ講義の様子

卒業生の話では、複数の自治体の教員採用試験に現役で合格し、今は大阪市の小学校で養護教諭として勤務して3年目の卒業生が、養護教諭として働くことの一端を話しました。一人職であることから、学校の他の先生方の協力なしには成り立たないこと、また大学で一緒に学び合った同級生のつながりが大切なこと、コロナ禍で大変ながら子どもたちと関わることができる嬉しさなどを語ってくれました。

在学生の話では、3年生と4年生から、この健康科学科を選んだ理由、そして今学んでいる内容の紹介などを話してもらいました。実際に通っている先輩たちからの話は、より親近感があり、健康科学科に通うイメージがしやすくなったことでしょう。

卒業生の話
在学生の話

ミニ保健室体験では、養護看護実習室の案内や個別相談のほか、自律神経の測定や手洗い実験、聴力測定などを体験して頂きました。器具やベッドが並ぶ2つの実習室の見学を通じて、健康科学科で学ぶ意欲を高めていってほしいと思います。

ミニ保健室(自律神経測定の様子)
採用試験対策講座の様子

次回のオープンキャンパスは5月29日(日)の13時からです。健康科学科のミニ講義は、藤岡弘季先生の「成長期の子どもに起こりやすいスポーツに関するケガや障がいについて」です。
完全予約制ですので、大学ホームページからお申込み下さい。

進路って、どうやって決めた?2021年版

健康科学科で学んでいる在学生たちは、どんな夢と志をもって、いつ・どんなタイミングで大学や学部を選んだのでしょうか?
3年生のお二人にインタビューをしてきましたので是非ご覧ください!

<3年生・Tさんの場合>

Q:どんな高校生でしたか?

高校時代は吹奏楽部に所属し、部活と勉強の両立を頑張っていました。おとなしい人だったと思います。

Q:大学選びや進路選択について、悩みましたか?

とっても悩みました!やっと進路が決まったのは高校3年の夏頃です。
悩む期間が長かったため、周りの人たちより少し遅くなってしまいました。

Q:どうやって受験する大学や、最終的に進学する大学を決めましたか?

インターネットで検索したり、進路について相談させていただいていた先生から情報を得たりして決めました。
健康科学科を知ったのは、高校の担任の先生が紹介してくれたのがきっかけだったと思います。

Q:将来の夢は何でしたか?また、大学に入ったらその夢をずっと追い続けていますか?

将来の夢は、養護教諭です。高校までの学校生活で、自分や兄弟も養護教諭の先生にお世話になっていたため、考えるようになりました。
でも、養護教諭になるという夢について悩んだりすることもありました。大学に入ってから、とくに2年生が終わるころから悩み始めて、今でも考えることもあります。

Q:受験を控えている人や、健康科学科を候補として考えている人に一言!


 

Q:どんな高校生でしたか?

毎日、部活動(吹奏楽)をしていました!
同じ目標を持つ仲間と大きな課題に向けて一歩一歩努力していました。

Q:いつごろ、大学選びや進路選択について考え始めましたか?健康科学科を知ったきっかけは何でしたか?

高校2年生の秋から、高校3年生の春にかけてだったと思います。
「関西 養護教諭 大学」で調べて、WEB検索に引っかかりました。

Q:養護教諭をそのころから目指していたんですね。いつから、どんなきっかけで養護教諭という夢を持ったのですか?

本格的に、養護教諭を志望したのは、高校3年生のころです。
養護教諭が気になったきっかけは、高校の修学旅行でした。体調不良の友だちの対応をしたとき、付き添いの先生から「ありがとう、助かった」と言われたんです。こういう、とっさのときに対応できる人になりたいなぁと思ったのがきっかけです。

Q:健康科学科を受験しようと決めたのはいつですか?

福科大を受験しようと思ったのは、高校3年生の9月か10月くらいだったと思います。
それまでにも、学校の雰囲気(先生や学生、施設など)や、受験科目、合格者数(大学受験も、教員採用試験も)、倍率などを参考に、調べていました。

Q:養護教諭になるという夢は、大学に入ってから変わったり、悩んだりすることはありますか?

ないです!
公認心理師の資格取得も視野に入れていますが、最終の目標は、養護教諭のままです。

Q:受験を控えている人や、健康科学科を候補として考えている人に一言!


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