教採対策 夏季特別講座のご案内

令和5年夏、教採対策 夏季特別講座を実施します


健康科学科では、例年通りの学科教員による対策講座(後日HPで案内予定)のほか、今年度は、管理職のご経験がある大学外の先生(元校長先生)をお招きした、特別講座を実施します!日 程:7月29日(土)、8月5日(土)、8月14日(月)場 所:関西福祉科学大学(対面のみ)内 容:個人面接・場面指導・模擬授業など、希望に応じて実施面接者:大阪府の元校長先生参加費:無料

予 定(90分程度を予定)・13時~/14時40分~*集合は参加する回の10分前です。 持ち物:エントリーシート(書式自由、2部)、筆記具、自身を録画するなら録画媒体も。服 装:教員採用試験の練習として適切な服装・髪型 (スーツでなくてもOKです)感染症対策:規則正しい生活習慣、手指の消毒などは各自でしておきましょう。マスクの着脱については、本番と同じく個人の判断にお任せします。写真撮影:大学・学科HP等に掲載と記録のため、講座風景の写真を撮ります。不都合のある方はお申し出ください。

なお、参加は健康科学科卒業生または在学生に限ります。

お申込みは以下のフォームから!https://forms.office.com/r/W9VUXrETiB

★各回3日前の13時までに申し込んでください。★申込していただいた方には、日程が近づいたら詳細(当日の場所等)をお送りします。

 

7月9日(日)にオープンキャンパスを実施しました!

7月9日オープンキャンパス・健康科学科の様子をお伝えします。

学科紹介では、本学科の教育の特長や、この3月の卒業生たちの多くが常勤講師を含めて養護教諭として学校で働いていることをお話ししました。

在学生からは、本学を志望した理由や入学して感じたこと、授業の様子や実習についての話がありました。

卒業生からは、養護教諭としての仕事の内容や、働いてみて感じた難しさややりがい、コロナ対応で苦労したことについての紹介がありました。そのうえで、本学の魅力として、教員が親身になっていること、同じ志望を持った学生が多くいることなどを挙げてくれました。さらに、採用試験に向けた勉強の工夫についても教えてもらえました。

ミニ講義は、木村貴彦先生の「「失敗」から考える健康と安全」でした。「失敗」をしないために、注意を適切に向けることの大切さを指摘してくださいました。そのためには予期・予測をすることが大切で、ヒヤリ・ハット体験を有効に活用する必要があります。このことは安全で安心な学校生活や日常生活をおくるためにいかしていくことができるということでした。

ミニ保健室体験では、学生が実際に保健指導をするのを体験してもらいました。また、実習室での視力検査や聴力検査などを体験していただきました。自律神経の測定も興味をひいたことと思います。


次回のオープンキャンパスは7月22日(土)13時からです。健康科学科のミニ講義は、山本訓子先生の「わくわく健康教育」です。ポテンシャル発見プログラム(2nd)も実施されます。

続く7月23日(日)13時からもオープンキャンパスを実施します。健康科学科のミニ講義は、山村麻予先生の「思いやりってどういうこと?」です。ポテンシャル発見プログラムは1stが実施されます。

★ポテンシャル発見プログラム(総合型選抜)についてはコチラです。

★学科での学びについてのQ&Aはコチラです。

【授業紹介】2年生の新しい科目「多様性の理解」を紹介します!

健康科学科で新たな科目「多様性の理解」がスタートしました。この科目では、将来の多様な社会で活躍するために必要なスキルや考え方を学ぶことができます。

英語やベトナム語の学習、外国人児童生徒や労働者との共に学び生活する際の重要な考え方やジェンダーについても学びます。

授業の一環として、外部講師の宮崎さとみ先生からご自身の海外や国内での経験に基づいた貴重な話を聞くことができました。学生たちからは、外国人の考え方や行動様式について意見が出されました。先生からは、その背景や文化を理解し、先入観を持たずに考えることの重要性が説かれました。

さらに、外国人の子どもが学校の保健室を訪れた場合にはどのような配慮が必要かについても考える機会がありました。学生たちからは、「日本語ができない」「文化が違う」「食べ物に注意する」といった意見が出されました。宮崎先生からは、日本語ができても授業についていくことや保護者とのコミュニケーションに課題があることなどが説明されました。

最後には、ウクライナ支援についても考える機会が与えられました。このテーマについて学生たちは苦戦しましたが、自身がウクライナについて十分に知識を持っていないことに気づくことができました。学生たちは、「知識を持って伝えることが大切」といった意見を出し合いました。宮崎先生からは、ロシアの人々の気持ちを考えることや、ウクライナ人の中にはロシア語が得意でウクライナ語が苦手な人もいることなどについてのお話もありました。

現在、学校でも外国人の児童・生徒の数が増えており、養護教諭としての適切な対応が求められています。多様性の理解を深めながら、包括的な支援方法について考える時間も設けられました。健康科学科では、多様性を尊重し、将来の社会で活躍するためのスキルを身につけるための学びの場を提供しています。異なる文化や背景を持つ人々との協力と理解を通じて、共に成長していくことが大切です。

4/29(土)オープンキャンパス開催!

健康科学科コーナーに是非お越し下さい!
皆さまのお越しを教職員・学生スタッフ一同でお待ちしています。

健康科学科でのスケジュール

13:00頃 大学全体説明(記念講堂)終了後学科コーナーへ移動
13:35頃 ご挨拶・学科紹介(治部哲也先生)
14:05頃 ミニ講義(野口法子先生)
「養護教諭の行う“悩み相談”って?」
思春期の子どもの発達を健康教育の視点から捉えて、お話しします。教育とは何かを一緒に考えましょう。
※ミニ講義終了後、受講生の方に受講証を発行いたします
14:35頃 卒業生の話 大学院に進学した卒業生の話「大学院に進学して」
在学生の話「学生生活あれこれ」
15:00頃 ミニ保健室体験・個別相談など
*入試や学生生活、授業のことなど、なんでも質問して下さい
16:30終了  

☆ミニ講義を受講された方には2024年度入試の入学検定料減免の特典があります。

★オープンキャンパスには保護者の同伴もOK!!予約制ですので、大学ホームページからお申込み下さい。
Webオープンキャンパスも実施しています!来学が難しい方はWebでご参加下さい。
★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報はコチラです。

健康科学科公式Twitter @fukukadaiKenko
健康科学科公式インスタ @fukukadaikenko


教員採用試験対策講座のお知らせ(在学生・卒業生対象)

健康科学科では、2023年度もオープンキャンパス開催時に合わせて、教員採用試験対策講座を実施します!

対策講座の内容は、当日参加者の希望によって対応しますので、こちらから講義形式のものを実施する訳ではありません。
必ず対策を希望する内容を持参してください。

  • 教室開放時間: 10-17時
  • 対策時間(教員が対応可能な時間): 15-17時

お問い合わせは養護看護実習室までお願いします。

  • 申込:不要

※当日、来校されましたら、かならずオープンキャンパス会場(養護看護実習室周辺)にお立ち寄りの上、スタッフにお声かけください。教室変更となっている場合があります

※対策講座の開催形式については、対面・遠隔・ハイブリッドなど変更になる場合があります。
※社会情勢の変化により、オープンキャンパスの実施がwebのみになる場合は、対策講座を中止する可能性があります。

※上記の場合は、できるだけ早めに、学科サイト等でお知らせいたします。


<オンライン会議システム等を使用した遠隔参加希望者の方へ>

希望する日程の2日前の17時までに、養護看護実習室まで、メールでご連絡ください。

  • 【宛先】 kenko-jあっとtamateyama.ac.jp (あっとを半角@に変更してください)
  • 【件名】〇月〇日オープンキャンパスの対策講座について
  • 【本文記載事項】氏名、学生番号(卒業生の方は卒業年度)、希望する講座内容

感染予防について
日常生活において、基本的な感染症対策を徹底するとともに、ご自身の健康管理(体温チェック、風邪様症状の確認)を行なって下さい。

本学の感染症予防に対する取組みについては、大学ホームページをご確認下さい。

https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/topics/2023/d22005.html