健康科学科 卒業生の皆様へお知らせ

こんにちは。皆様お元気でお過ごしでしょうか。

今年度は、新型コロナウイルス感染症の対応により、皆様におかれましては厳しい職務状況であろうかと拝察いたします。
そのような中、採用試験受験に向けてご準備されておられる方々にお知らせいたします。

例年本学科で発行している「養護教諭をめざして2020」をご希望の方に配布いたします。
昨年の採用試験結果は、現役生10名、卒業生14名の計24名でした。両者ともに大変健闘されました。
本冊子には合格までの勉強法や各都道府県の採用試験に関わる情報と体験談が収められています。是非ご活用ください。
ご希望の方は、下記のアドレスに必要事項をメールでご連絡ください。

皆様の合格を心より祈念しております。がんばってください。

なお、オープンキャンパス時の採用試験対策についてきましては、オープンキャンパス再開次第周知させていただきます。こちらもどうぞご参加ください。


【アドレス】kenko-kagaku アット tamateyama.ac.jp(アットの部分を@に置き換えてください)

【必要事項】卒業年度(何回生)、氏名、住所(郵便番号、番地、部屋番号等明記)、電話番号

【留意事項】※外国居住の方は除きます、※送料は大学持ちです


 

3/1(日)開催予定「健康科学科養護教諭会・ホームカミングデー」中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染症が大きな話題となっております。大阪府は全ての行事を向こう1か月中止するという決定をしたことも受け、令和2年3月1日(日)に開催予定でした「関西福祉科学大学健康科学科養護教諭会・ホームカミングデー」の全ての行事を中止させて頂くことにいたしました。

健康科学科教員一同も卒業生の皆さんにお会いできるのを楽しみに準備を進めてまいりました。従いまして中止の判断には相当迷いました。しかしながら、大半の参加者の皆さんが児童・生徒の健康を守る養護教諭であること、また、その養護教諭を社会に送り出す責任のある立場として、熟慮を重ねた結果、感染被害防止を第一に考え今回の決定に至りましたことをご理解頂けますと幸いです。また、倉恒弘彦教授の最終講義にお越し頂く予定だった卒業生の方もいらっしゃったと存じます。倉恒先生には次年度の養護教諭会での講義をお引き受け頂きました。

今回参加予定だった卒業生の皆さんには、来年の養護教諭会・ホームカミングデーでお会いできることを楽しみにしております。

関西福祉科学大学健康科学科教員一同

ホームカミングデー&養護教諭会 開催のご案内(再案内)

第10回 健康科学科ホームカミングデー&第6回養護教諭会を開催します。
皆さんのご参加をお待ちしております!
卒業生アンケートも実施中です。
(回答者全員に500円分のQUOカードをお送りします)
是非ご協力ください!

【日時】2020年3月1日(日)
【受付開始】9:00
【開催時間】第1部 講演会 9:30~11:00
      第2部 懇親会 11:30~13:00

【会場】第1部:たかつガーデン(上本町)8階
    第2部:シェラトン都ホテル大阪21階 トップ・オブ・ミヤコ
☆第2部は会場の都合上先着130名とさせていただきます。お早めにお申し込みください。

【内容】1.実践報告:①田之上 啓太 先生(10期生)②宗川 史佳 先生(11期生)
    2.講演:「日本における疲労の現状と評価・対処法 」※ 倉恒 弘彦 教授
     ※倉恒教授の定年退職記念講演を兼ねております。また、2/6(木)本学にて最終講義を行います。

アンケート及び参加申込フォームはこちら。参加申し込み締切1/31(金)
もしくはスマートフォンからQRコードを読み取ってアクセスしてください。
参加しない方もアンケートにご協力をお願いします。

問合せ先 健康科学科 野口法子/斉藤ふくみ/松村歌子/樋上彩乃
アンケート担当 治部哲也
TEL:072-978-0763

地域別教員採用試験受験経験交流会を開催しました

教員採用試験についての情報交換と地域交流を兼ねて、地域別教員採用試験受験経験交流会を開催しました。

11月11日(月)~13日(水)、18日(月)~20日(水)のそれぞれ12:20~12:50に、東日本、大阪、九州・沖縄、北近畿、中国・四国、南近畿に分かれて実施しました。のべ15名の受験者から、15の都道府県・政令指定都市について、どういう試験だったのか、問題傾向は、どういう対策が有効だったか、などについての情報が提供されました。

出身都道府県についてはもちろん、関心がある地域について参加した学生も多く、1年生から3年生までのべ174名が熱心に耳を傾けていました。

交流会の様子1
交流会の様子2

おいな~れ国分祭で3つのワークショップを実施しました!

2019年11月10日(日)10時から15時まで、本学の地元のお祭り「第4回おいな~れ国分祭」に、健康科学科学生と教員により、3つのワークショップを実施しました。ワークショップは、①ロービジョン(松中)②香り玉(長見)③手ぬぐいヘルスケア(斉藤)の3つで、①ロービジョンは1回、②香り玉は2回、③手ぬぐいヘルスケアは3回実施しました。学生は、1年生11名、3年生1名がボランティアとして参加し大活躍でした!
参加者は、①ロービジョン9名(子ども7名、保護者2名)、②香り玉38名(子ども34名、保護者4名)、③手ぬぐいヘルスケア16名(子どもの付き添い13名、その他3名)でした。


ロービジョンでは、ハサミでロービジョンキットを真剣に切り取ってロービジョン眼鏡を作り、その眼鏡をかけて、文字を読んだり、迷路をたどったり、塗り絵をしたりして、視力や視野に障害のある人の見え方がどのような感じなのかを、一人ひとりの子どもが感じ取っていました。ロービジョンの人の気持ちを理解して、困っているときにお手伝いできる人になっていくことでしょう。


香り玉では、開会式の会場で「香り玉があるよ」とチラシを渡している時から、数人の子どもたちが「私行く」とすでに盛り上がっていました。午前中の香り玉ワークショップでは、24人の整理券があっという間になくなり、会場は子どもたちと保護者の方々で、ひしめき合うほどの大盛況でした。子どもたちは、思い思いの色の玉を選んで、好きな香りのエッセンスを入れて、紙コップをお箸でくるくる回して、楽しそうに作業をしました。玉を少し乾かした後は、透かしの袋に香り玉を入れて、好きなリボンで結びました。素敵な香り玉を手に笑顔いっぱいになりました。


手ぬぐいヘルスケアの様子写真
手ぬぐいヘルスケアの様子

手ぬぐいヘルスケアでは、お子様がロービジョンと香り玉に参加している間に保護者の方が参加されたり、関心を持ってくださった大人の方が参加されました。手ぬぐいの特徴と乳がんの説明のあと、入浴時に手ぬぐいを石鹸で泡立てて乳がん自己検診を行う動作を参加者の皆さまとしました。実施後のアンケートでは、これから手ぬぐいを活用したいと14名(87.5%)の方が答えてくださり、毎日の入浴時のセルフケアが広がることを期待できました。

ご参加くださいました子どもの皆さん、大人の皆さま、ありがとうございました!