3/19(日)オープンキャンパス開催!

健康科学科コーナーに是非お越し下さい!
皆さまのお越しを教職員・学生スタッフ一同でお待ちしています。

健康科学科でのスケジュール

13:00頃 大学全体説明(記念講堂)終了後学科コーナーへ移動
13:30頃 ご挨拶・学科紹介(木村貴彦先生)
14:00頃 ミニ講義(松中久美子先生)
「“視覚障がい”とは~いろいろな見え方体験~」
視覚障がいについて解説し、視覚障がい児の教育や日常生活のストレスについて紹介します。体験キットを使って、様々な見え方を体験してみましょう。
※ミニ講義終了後、受講生の方に受講証を発行いたします
14:30頃 養護教諭として活躍する卒業生の話
在学生の話「学生生活あれこれ」
15:00頃 ミニ保健室体験・個別相談など
*入試や学生生活、授業のことなど、なんでも質問して下さい

 

★オープンキャンパスには保護者の同伴もOK!!
★感染症対策を取って実施する予定ですが、ご来場の際は、大学ホームページでご確認下さい。

★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報はコチラです。
http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/nyushi/opencampus/index.html

健康科学科公式Twitter @fukukadaiKenko
健康科学科公式インスタ @fukukadaikenko


12月18日(日)にオープンキャンパスを開催しました!

真冬並みという寒さではありましたが、和気あいあいと温かい雰囲気に包まれたオープンキャンパスでした。

学科紹介では、木村貴彦先生から、養護教諭だけでなく公認心理師や第一種衛生管理者などの健康科学科で取得できる他の資格がどのように養護教諭と活かされるのか、を中心にお話しがありました。

ミニ講義では、岩崎和子先生から、「保健室に来室した“子どもの心を開く”には?~タッチング・毛布で体験」というテーマでお話しがありました。オープンキャンパスの一週間前にあった入学前教育の様子の紹介から始まり、高校1・2年生にはイメージがつかみやすかったことと思います。さらに高校生と保護者の方々それぞれに保健室のイメージについて考えてもらい、高校生どうし、保護者どうしで話し合ってもらってそのイメージの紹介をしてもらいました。養護教諭の仕事の内容を非常に具体的にイメージしやすくなったことでしょう。さらに絆創膏を使ってのタッチング(触れること)の大切さのお話しがあり、さいごは毛布を使っての体験も行って、大学での学びが単に先生の話を聞くだけではない、ということを強く感じてもらいました。

学科紹介の様子
ミニ講義の様子

卒業生の話では、卒業して2年目で、幼稚園で養護教諭として働いる卒業生が日々のお仕事の様子を紹介してくれました。幼稚園という小さな職場だからこそできること、そして三歳児から五歳児という幼児を相手にしているからこその喜びなどを語ってくれました。養護教諭が様々なところで活躍していることを実感できたことでしょう。

 

在学生の話では、3年生からこの秋の3週間にわたる学校での実習の様子を、実際に作成した実習日誌や保健だよりなどもお見せしながら話してもらいました。また、入学してまもない1年生からは、本学への入学の決め手や、大学選びのアドバイスを話してもらいました。実習を終えた3年生と高校生に一番年齢が近い1年生との話で、大学生活がより具体的にイメージできたことと思います。

卒業生の話
在学生の話

ミニ保健室体験では、養護看護実習室の案内や個別相談のほか、自律神経の測定や手洗い実験、聴力測定などを体験して頂きました。参加してもらった高校生と保護者の方々、一人一人と個別に在学生からと教員から質問に応える形で、健康科学科での学びを体験しつつ、疑問点などを解消してもらいました。

ミニ保健室(自律神経測定の様子)
個別相談対応の様子

次回のオープンキャンパスは3月19日(日)です。申し込みについては大学ホームページをご確認ください。。

★学科での学びについてのQ&Aはコチラです。

8月のオープンキャンパスでの「健康科学科の話」を紹介します!Part2

8月11日、28日の会場型オープンキャンパスには、たくさんのご来場、ありがとうございました。

2回のオープンキャンパスでは、健康科学科の在学生が、それぞれの「いま」をお話ししてくれたので、ご紹介します!


<健康科学科 在学生の話>学生生活のリアルを知る!

8月11日 3年生Kさん

健康科学科の授業について、紹介してくれました!

1年生のころは、「解剖生理学」「小児疾患総論」など、はじめての科目ばかりで不安が多かったそうですが、中学校や高校の保健・理科の復習にあたる箇所もあり、勉強に馴染んでいくことができたそうです。

2年生、3年生になると専門的な科目が増えてきます。Kさんは、「救急処置」についての科目を紹介してくれました。

「救急処置1」(2年秋学期)は、内科的な事項を中心に学ぶことで、そのすぐ後に控えている、看護臨床実習(病院実習)につなげて学習できたそうです。「救急処置Ⅱ」(3年生春学期)では、さらに実践的な事柄を学んだと言います。この科目は、学生がグループになって、熱中症やけいれんなどの事例を含んだロールプレイ(演劇)の台本を自分たちで作り、実演し、他の人達と討議をしながら、「何が良かったのか」「もっとどんな工夫ができるか」を考えるといった特徴的なワークがありました。

課題も多いと感じる人もいるそうですが、Kさんは「同じ夢を持つ友達と一緒に取り組める嬉しさ」や「分からなかったことが、レポートのために勉強を重ねて、やっとわかった!という達成感を得ることができたと言います。


8月28日 1年生Nさん

この大学を選んだ理由について話してくれました!二つの理由があるそうです。お話ししてくれた言葉を引用します。

同じ夢を持つ仲間がたくさんいること。「他大学では“看護の中で養護教諭を目指すあるいは、教育学部で教員免許も含めてめざす”というようにそれぞれ目標が違っていたのですが、本大学は学科のほとんどの人が養護教諭を目指しているので一緒に頑張れると思いました。」

②教育学や心理学の科目があること。「健康科学科の授業は、教育や心理に関する科目もたくさん選択できますので、養護教諭として幅広く勉強ができます。

この大学を選んだおかげで、たくさんの養護教諭を目指す仲間と一緒に勉強することができているので、とても楽しい大学生活を送っています、とメッセージをくれました。


8月28日 3年生Mさん

大学での授業とアルバイトについて話してくれました!

まず、大学の授業では、医学・心理学・看護・福祉や養護など幅広い分野を学ぶこと、授業形態は講義型やプレゼンテーション・模擬授業・ロールプレイなど様々な形態があることを教えてくれました。Mさん自身は、人前で話すことが苦手だったのですが、いろんな授業のおかげで、人前で話す苦手意識がなくなってきたそうです!

また、この学科には「インターシップ実習」という科目があります。この科目は、学科のサポートを受けながら企業にインターシップに行くことができる授業で、体験しながら学んだり、企業の人と触れあったりすることができるそうです。この授業を通して、色々な人の前で話す抵抗感が減っていったそうです。

「この学びを通して、今日みなさんの前でお話しさせていただくことができるようになっています!」とMさんは生き生きとプレゼンしてくれました。

また、学外での生活の様子として、家庭教師のアルバイトの話もしてくれました。このアルバイトは「教える経験」、「子供と関われる経験」と2つの経験ができるので、教員として必要な能力を身につけることができやりがいがあるそうです。


このほか、学生生活について、健康科学科の在学生たちが、たくさんのHP記事で紹介してくれていますので、ぜひご覧ください!

★記事はコチラから:大学生活紹介 | 健康科学科公式サイト (kenkou-kagaku.net)


次回のオープンキャンパスは12月18日(日)です!

<ミニ講義>★ミニ保健室も実施します!

岩崎和子先生「保健室に来室した“子どもの心を開く”には?~タッチング・毛布で体験~」

★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報、事前申し込みはコチラから!

8月のオープンキャンパスでの「健康科学科の話」を紹介します!Part1

8月11日、28日の会場型オープンキャンパスには、たくさんのご来場、ありがとうございました。

2回のオープンキャンパスでは、健康科学科を卒業し、養護教諭として活躍中の先生が、それぞれの「いま」をお話ししてくれたので、ご紹介します!

<健康科学科 卒業生の話>養護教諭のお仕事を知りたい!

8月11日 Y先生(14期生・大阪市の養護教諭)

大学のオープンキャンパス会場に来て、お話をしていただきました!

はじめに、福科大の健康科学科を選んだ理由を教えてくれました。養護教諭になるために、幅広い勉強(養護、看護、教育、福祉、心理)ができることが第一の理由だったそうです。また、オープンキャンパスで見かけた先輩の姿にあこがれたというお話もありました。

実際に健康科学科に入学してよかったことは、①同じ夢を持つ仲間がたくさんできたこと、②養護教諭として働いていると、健康科学科や関女(関西女子短期大学養護保健学科)の卒業生がたくさんいて、知り合いになったり、分からないことを聞けたりするということをあげてくれました。

養護教諭のやりがいもたくさん紹介してくれました。プレゼンの中では、実際にY先生が作成された掲示物の写真もあり、「子どもたちが興味を示してくれると、とてもうれしい」と笑顔で教えてくれました。

「大学生は、たくさんの「自分の時間」があるので、ボランティアや勉強、たくさんの経験をしてください。そして、養護教諭として一緒に働きましょうね!」とメッセージをくれました。


8月28日 O先生(13期生・兵庫県の養護教諭)

オンライン会議システムを使って、いろんなお話を伺いました!

O先生は、はじめに北海道の採用試験に合格し、北海道に勤務しました。働き出して3年目に地元の兵庫に戻りたいと思い採用試験を受けたところ、合格することができ、現在は、兵庫県の小学校の養護教諭をしているそうです。

養護教諭として、子供の来室状態によって保健室のレイアウトを工夫しているというお話をいただきました。例えば、けがをする子供が多いときは、「救急処置スペース」、話したい子供が多いときは「相談スペース」を幅広く取っています。

仕事では、その子供たちが「先生がいるから学校に来られている」といってくれるときにやりがいを感じる、とお話をしてくださいました。そして、「保健室と教室をどう繋げていくか」「担任と情報共有していく。」ことが大切なことだそうです。

新型コロナウイルス流行下では、心が疲れている子供が増えたそうです。子供たちだけではなく先生も不安を抱えています。そこで、子供たちが不安を感じたときにリラックスできるよう「リラックス法 深呼吸で整える」という活動を朝の時間にやっていますとのことです。

<オンラインによる話の様子>
<オンラインによる話の様子>
<勤務先の保健室の様子>

Y先生、O先生ともに、メッセージを学科HP「卒業生からのメッセージ」に掲載しています。おふたりのほか、卒業後も活躍中の先輩たちから、たくさんメッセージ頂いていますので是非一度ご覧ください!

★メッセージはコチラから


次回のオープンキャンパスは12月18日(日)です!

<ミニ講義>★ミニ保健室も実施します!

岩崎和子先生「保健室に来室した“子どもの心を開く”には?~タッチング・毛布で体験~」

★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報、事前申し込みはコチラから!

8/11(木祝),28(日)オープンキャンパス開催!

健康科学科コーナーに是非お越し下さい!
皆さまのお越しを教職員・学生スタッフ一同でお待ちしています。

健康科学科でのスケジュール

13:00頃 大学全体説明(記念講堂)終了後学科コーナーへ移動
13:30頃 ご挨拶・学科紹介・在学生の話・卒業生の話
14:15頃 ミニ講義:
8/11(木祝)「思いやりってどういうこと?」(山村麻予先生)
8/28(日)「レジリエンスを高めよう~『折れない心』を作るために」(長見まき子先生)
※ミニ講義終了後、受講生の方に受講証を発行いたします
15:00頃 ミニ保健室体験・個別相談など
*入試や学生生活、授業のことなど、なんでも質問して下さい。
13:30頃~/
15:00頃~
ポテンシャル発見プログラム(8/11は1st、8/28は2nd)
※他の入試を検討されている方も是非ご参加ください。
  ミニ講義やポテンシャル発見プログラムを受講した方に、入学検定料減免の特典もあります!

 

「ポテンシャル発見プログラム」は、本学独自のプログラムです。
8/11は1st、8/28は2ndのプログラムを実施します。(80分程度)
1stプログラムではあなたの強みやなりたい自分を明確にしていきます。
2ndプログラムでは、「自分の強みをどう伸ばすか」という視点で、プレゼンテーションの練習をしてみます。プレゼンの準備をしてきて下さい。
*プログラムは、対面でも、Webでも受講することもできます。Webの申込は大学HPから。
*2ndプログラムを受講するには、まず1stプログラムを受講して下さい。


★オープンキャンパスには保護者の同伴もOK!!
完全予約制ですので、大学HPからお申込み下さい。

★Webオープンキャンパスも実施しています!
来学が難しい方はWebでご参加下さい。

★諸事情によりスケジュールや内容が変更とな場合は、大学ホームページでお知らせいたします。ご来場の前に、大学ホームページをご確認下さい。

★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報はコチラです。
http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/nyushi/opencampus/index.html

健康科学科公式Twitter @fukukadaiKenko