入学前教育(第1日程)を実施しました!

関西福祉科学大学では入学予定者を対象に入学前教育を実施しています。12/1(土)に第1日程の入学前教育が実施されました。

健康・栄養・教育学科合同による共通課題の説明の後、学科に分かれて学修を行いました。健康科学科では62名の入学予定者が参加しました。

山内教授による高等学校までの学習と大学での学修の違い等についての講義の後、5名1組のグループに分かれてグループワークを行いました。
グループワークでは、まずはメンバーの共通点探しを通じて自己紹介を行いました。参加者同士初対面でしたが、共通点を発見できて少し距離が縮まったようです。

その後、情報カードを使ったワークを行いました。自分の持っている情報を正しく伝え、他のメンバーの持っている情報を正しく理解し、それらの情報をもとに論理的に考えて課題を解決する。メンバー全員が力を合わせて課題に取り組みました。ワークを通じて、チームで課題を解決するときに鍵となるコミュニケーションの重要性を実感できたのではないでしょうか。

終了後には参加者同士で連絡先を交換し合う姿も見られ、だいぶ仲良くなったようでした。同じ目標を目指して歩み始めた皆さん。次回2/2(土)の第2日程でお会いしましょう!(宿題も忘れずに!)

健康行動評価・測定実習が始まりました

今年度より学科の特徴の1つである「健康を数値化する(見る)」を学ぶ授業がスタートしました。近年、健康を測定する機器や手法が開発され、「健康を数値化する」ことができるようになってきており、職場等での健康評価に活用されつつあります。

11月12日・19日には、ストレスについて学びストレスが負荷されると体にどのような反応が起こるかと自分自身で感じるストレスを測定し、両者の違いを学びました。授業では、労働現場で必要な法律、産業医の先生による健康評価の実際について学ぶとともに、企業での測定実習も実施する予定です。

インターンシップ科目で内部報告会を開催しました!

健康科学科では、就職支援やキャリア形成のひとつとして、2011年度からインターンシップへの参加を強く推奨しています。2016年度からは「インターンシップ科目」として正課科目となり、3年目を迎えます。

今年度は2年生13名・3年生7名の計20名が、大学コンソーシアム大阪主催のプログラム、堺・南大阪地域インターンシップ推進協議会主催のプログラム、健康科学科独自のインターンシップに参加しました。

11月7日(水)、11月14日(水)の2回に分けて、計15組により授業内での報告会が実施されました。報告会では、インターンシップでの目標と達成度合い、自分自身が感じた成長や、自分にとって必要なものについての気づき、これからの大学生活への意気込みについての報告がありました。

報告会には、学科教員、関係部署の職員、インターンシップ先でお世話になった担当の方にも参加頂きました。大勢の前での発表の機会と実習の振り返りは、学生にとってとても良い刺激となりました。

2019年度養護教諭正式採用合格者速報! その1

10月19日(金)、大阪府・市の教員採用試験合格者の発表がありました。健康科学科4年生(2019年3月卒業予定者)の養護教諭の合格者速報をお知らせします。 平成31(2019)年度採用試験においては、1次合格者はのべ20名(辞退者3名)で、最終8名が合格いたしました。
都道府県・市 1次合格者 (辞退者) 最終合格者
大阪市 10   5
堺市 2   0
豊能地区 1   0
兵庫県 1   1
和歌山県 1   1
高知県 3 2 0
鳥取県 1 1 0
北海道 1   1
20 3 8
養護教諭の正式採用は、年々募集人数が減少し狭き門となっている都道府県・市もある中、健康科学科では、学科創設以来、コンスタントに合格者を輩出しています。 卒業生も合わせた数については、随時お知らせします。

インターンシップ実習に行ってきました!

2,3年生21名が「インターンシップ科目」の実習に行ってきました。実習で得られた貴重な経験を抜粋して紹介します。

※本学のインターンシップについては(独)日本学生支援機構のコチラのサイトにも詳細が掲載されています。

【2年生Aさん(実習先:健康診断・労働衛生関連)】

養護教諭や衛生管理者として多くの人を対象に健康・安全に対する取り組みや健康の保持増進について行なっている専門職を目指すにあたり、今回のインターシップでは非常に内容の濃い、充実した内容を学ばせていただいた。
働く人のより良い健康づくりや健康を保つための取り組み、有害物質を取り扱う労働者のための教育、喫煙や飲酒の健康教育など、様々な取り組み内容を見学することができ、非常に貴重な経験ができたと思う。
インターンシップで学ぶことができた健康・安全に対する実際の取り組み方、指導方法を参考に、今後専門的な立場を目指すにあたって一人でも多くの人の心身の健康増進に努めていきたいと改めて感じた。

【2年生Bさん(実習先:復職支援プログラム関連)】

インターンシップを通して、感じたことが三つある。
一つ目は、働くことの意味である。参加前は、働くことはお金を稼ぐこと、マナーを身につけるものだと考えていた。しかし、働くことで他の人の役に立っている、働いてくれているからこそ物を買ったり、サービスを受けることができると気付くことができた。
二つ目は、コミュニケーション能力と報告・連絡・相談の重要性である。働くには沢山の人との連携が必要となる。コミュニケーション、報告・連絡・相談を疎かになることで物事がうまく進まなかったり、ミスに繋がることを実感した。
三つ目は、計画性である。計画を立て、業務を処理していたが、予定していた時間に業務を行うことができない時があり、最終日に一部の業務を終了することができなかった。アクシデントを想定し、対策などを考え、行動に移すことの大切さを学んだ。
インターンシップで学んだこと、自身に足りなかったものを身に着け、今後の学生生活や卒業後に繋げていきたいと考える。

インターンシップ事前指導の様子:エントリーシートの書き方演習

インターンシップ事前指導の様子:エントリーシートの書き方演習

インターンシップ事前指導の様子:エントリーシートの書き方演習

インターンシップ事前指導の様子:実習先へのお礼状の書き方演習

実習先での一コマ(復職支援プログラムでの納涼祭)