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2020年度 学科スタッフに新たな教員3名が加わりました!

2020年度より学科スタッフに森口由佳子先生、山村麻予先生、山本訓子先生が加わりました。
教育力向上をめざしてスタッフ一同日々精進して参ります!


<森口先生からのメッセージ>
担当授業は、看護学の概論や技術、健康管理学等です。
これまで、看護師や養護教諭等を目指す学生へ、看護や健康に関する授業や研究指導を行ってきました。
保健室の先生である養護教諭は、学校現場で、子どもや先生の健康を守る大切な仕事をしています。
養護教諭になった時に、大学で学んだ看護学の知識や技術が活かされるように、講義・演習等を工夫していきたいと思っています。


<山村先生からのメッセージ>
はじめまして、こんにちは!教育心理学関係の科目を担当します、山村です。
これまでいくつかの大学で、いろんな学生さんとお話したり学び合ったりしてきました。
関西福祉科学大のみなさんとは、どんな毎日を送ることができるのか、とても楽しみです。
みなさんは、どんな将来の自分を思い描いているのでしょうか。それともまだ探している途中でしょうか。
長いようで短い、大切な大学生活の期間を精一杯サポートしていきたいと思います。
気軽に声をかけてください。どうぞよろしくお願いいたします。


<山本先生からのメッセージ>
養護学、健康教育学を担当いたします。
私も養護教諭にあこがれて免許状を取りました。
そして夢がかなって、幼稚園、小学校の養護教諭として、仕事の楽しさ、充実感を味わいました。
さらに、周囲の養護教諭さんも素敵な方々ばかりで、この仕事がもっと好きになりました。
その魅力を皆さんにお伝えしながら、一緒に学びたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


各先生のプロフィールの詳細についてはこちらへ(大学公式HPへリンクします)
森口由佳子先生
山村麻予先生
山本訓子先生

 

令和2(2020)年度教員採用試験合格者(養護教諭)について

令和2(2020)年度教員採用試験(養護教諭)では、のべ24名(4年生と卒業生の合計)が合格しました(卒業生は令和2年3月1日現在判明分です)。

養護教諭の正式採用は、都道府県・市によっては、10倍を超える倍率のところもあり、狭き門となっています。
健康科学科では、採用試験対策委員会を中心に、在学生・卒業生にサポートを行っており、毎年、コンスタントに、全国各地に教員採用試験合格者を輩出しています。
今年度も近畿圏を中心に、北海道、四国地方で合格しました。健康科学科出身で、正式採用の養護教諭は今や370名を越え、実習先の養護教諭が先輩だった、自治体の研修で挨拶したら先輩だった、というケースも増えてきています。

令和2(2020)年度 教員採用試験(養護教諭) 合格者数
のべ24名
*卒業生は令和2年3月1日現在判明分です
健康科学科合格者数
(4年生と卒業生)
最終合格者数 最終倍率
大阪府 3 25人 16.2倍
大阪市 3 32人 6.9倍(小中高)
神戸市 1 16人 8.1倍
和歌山県 3 15人 6.1倍
京都府 4 20人 3.6倍
三重県 1 20人 9.7倍(H31実績)
高知県 4 20人 8.0倍
愛媛県 2 32人 3.0倍(H31実績)
東京都 1 80人 11.1倍
北海道 2 156人 1.35倍(H31実績)
合計 24

※東京都と神戸市は任期付きの採用

合格者の声はこちらから確認できます。今年度の現役合格者は14期生です。
https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/directlink/goukaku.html

健康科学科では、「こころのケアに強い養護教諭」、「働く人の健康を守ることの出来る人材」を養成しており、養護教諭第一種免許状のみならず、第一種衛生管理者(国家資格)、公認心理師(国家資格)や健康心理士(認定資格)、准学校心理士(認定資格)など、複数の資格取得も可能なカリキュラムを用意しております。

健康科学科の学びはこちら。
https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/faculty/health/index.html

現役(2020年3月卒業予定者)の合格者についてはこちらをご覧下さい。
https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/topics/2019/d19230.html

 

3/22(日)開催予定のひらめき☆ときめきサイエンス「健康をみる・まもる・つくる」中止のお知らせ

令和2年3月22日(日)に開催を予定しておりました、ひらめき☆ときめきサイエンス「健康をみる・まもる・つくる」につきましては、新型コロナウイルス感染が拡大している現状を踏まえ、参加者および関係者の健康と安全を最優先に考慮し、開催を中止することといたしました。

皆さんに楽しんでいただける内容を準備し、ご参加いただけるのを心待ちにしておりましたので残念でなりません。ご理解いただけますと幸いです。

健康福祉学部・健康科学科
福田早苗/斉藤ふくみ/治部哲也

3/1(日)開催予定「健康科学科養護教諭会・ホームカミングデー」中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染症が大きな話題となっております。大阪府は全ての行事を向こう1か月中止するという決定をしたことも受け、令和2年3月1日(日)に開催予定でした「関西福祉科学大学健康科学科養護教諭会・ホームカミングデー」の全ての行事を中止させて頂くことにいたしました。

健康科学科教員一同も卒業生の皆さんにお会いできるのを楽しみに準備を進めてまいりました。従いまして中止の判断には相当迷いました。しかしながら、大半の参加者の皆さんが児童・生徒の健康を守る養護教諭であること、また、その養護教諭を社会に送り出す責任のある立場として、熟慮を重ねた結果、感染被害防止を第一に考え今回の決定に至りましたことをご理解頂けますと幸いです。また、倉恒弘彦教授の最終講義にお越し頂く予定だった卒業生の方もいらっしゃったと存じます。倉恒先生には次年度の養護教諭会での講義をお引き受け頂きました。

今回参加予定だった卒業生の皆さんには、来年の養護教諭会・ホームカミングデーでお会いできることを楽しみにしております。

関西福祉科学大学健康科学科教員一同

2019年度卒業研究発表会を実施しました

健康科学科では、2020年2月6日(木)に全学年が集まり、卒業研究発表会が開催されました。

最終学年の4年生は、養護教諭や第一衛生管理者をめざし、日々忙しい時間を過ごしている中で卒業論文に取り組み、その成果を7つのゼミ代表者が発表しました。発表した4年生は、少し緊張した面持ちで自分が行った卒業研究の意義や重要性について発表しました。

1年生から3年生の下級生は、それぞれの卒業研究につなげていくために、先輩の発表に対して熱心に耳を傾けていました。

発表会の様子
発表会の様子
授賞式の様子
授賞式の様子

2019年度 健康科学科 卒業研究発表会 研究タイトル(発表順)

木村ゼミ:『習い事・部活動を始めるきっかけと適応感、自尊感情の関連について』

水鳥ゼミ:『笑いが脳の活性化に及ぼす影響』

松中ゼミ:『家族機能と進路選択に対する自己効力感との関係について』

治部ゼミ:『一人称の使用と自己意識』

福田ゼミ:『アレルギー疾患の有無や食事環境の変化が学校適応感に及ぼす影響について』

長見ゼミ:『児童の遊びの変容が社会性・ストレスに与える影響について』

倉恒ゼミ:『自律神経活動の日内変動と睡眠覚醒リズムとの関連』

ホームカミングデー&養護教諭会 開催のご案内(再案内)

第10回 健康科学科ホームカミングデー&第6回養護教諭会を開催します。
皆さんのご参加をお待ちしております!
卒業生アンケートも実施中です。
(回答者全員に500円分のQUOカードをお送りします)
是非ご協力ください!

【日時】2020年3月1日(日)
【受付開始】9:00
【開催時間】第1部 講演会 9:30~11:00
      第2部 懇親会 11:30~13:00

【会場】第1部:たかつガーデン(上本町)8階
    第2部:シェラトン都ホテル大阪21階 トップ・オブ・ミヤコ
☆第2部は会場の都合上先着130名とさせていただきます。お早めにお申し込みください。

【内容】1.実践報告:①田之上 啓太 先生(10期生)②宗川 史佳 先生(11期生)
    2.講演:「日本における疲労の現状と評価・対処法 」※ 倉恒 弘彦 教授
     ※倉恒教授の定年退職記念講演を兼ねております。また、2/6(木)本学にて最終講義を行います。

アンケート及び参加申込フォームはこちら。参加申し込み締切1/31(金)
もしくはスマートフォンからQRコードを読み取ってアクセスしてください。
参加しない方もアンケートにご協力をお願いします。

問合せ先 健康科学科 野口法子/斉藤ふくみ/松村歌子/樋上彩乃
アンケート担当 治部哲也
TEL:072-978-0763

関西女子短期大学附属幼稚園にて実習を行いました!

健康科学科4年生の秋学期「教職実践演習」の授業の一環として、2019年11月1日(金)、8日(金)の2日間、関西女子短期大学附属幼稚園にて実習を実施しました。

教職実践演習は4月から養護教諭として勤務する学生にとって最後の総仕上げの授業です。

履修生54名が、A班とB班に分かれて、青組1~4組、赤組1~5組、桃組1~4組、ひよこ組をそれぞれ1~2名ずつで担当し、「手洗い」や「かぜの予防」など10分程度の保健指導を行いました。同時に園児の皆さんの視力測定と聴力測定を行いました。実習生は、成長過程と園児の発達の特性を学ぶことができました。

来春卒業し、4月から養護教諭として勤務する学生にとりまして、附属幼稚園での実習は、知識不足と技術不足を改めて痛感する機会となりました。実習を踏まえ、学生たちは残りの学生生活を充実させるとともに、自身の課題克服に努め、来春からの養護教諭としてスタートをきってくれることでしょう!

最後に、保健指導、視力検査、聴力検査に協力くださいました園児の皆さまと、附属幼稚園の多くの教職員の皆さまのご指導に感謝申し上げます。

視力測定の様子
視力測定の様子
視力測定の様子
視力測定の様子
視力測定の様子
視力測定の様子

12/21(土)オープンキャンパスレポート

12/21(土)にオープンキャンパスを開催しました。健康科学科では、大学3号館4階の養護・看護実習室で、学科の説明やミニ講義を実施しました。高校生やその保護者が参加され、大変熱心に聞き入っておられました。

松村准教授の健康科学科の学科紹介では、昨年度卒業生の進路状況をはじめ、取得できる資格、実習やインターンシップなど、学科の学びの特色を説明しました。

学科紹介の様子
学科紹介の様子

続いて、福田教授によるミニ講義「香りの効果を知ろう」では、香りの効果を通して学習意欲を高めたり、リフレッシュできるなど、科学的な根拠のもと考えることができた様子でした。参加者の皆さまも、香り当てクイズや自分の好きな香り玉作りなど、楽しめたのではないでしょうか。

ミニ講義の様子
ミニ講義の様子

「在学生の話」では、大学での授業、看護臨床実習での経験や養護実習に向けた準備、インターンシップでの学び、ボランティア活動、サークル活動、寮生活についての話がありました。

次回3/22(日)のオープンキャンパスのミニ講義は、松中久美子准教授による「視覚障がいとは~いろいろな見え方を体験してみよう」です。午後からは学科の学びを体験できる「ミニ保健室」も実施します。たくさんの皆さまのお越しをお待ちしております。

また、3/22(日)には、オープンキャンパスと同時開催で、独立行政法人日本学術振興会が科学研究費助成事業による研究成果の社会還元・普及事業の一環として、「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」のプログラム「健康をみる・まもる・つくるを学ぼう」を実施します。

「健康をみる・まもる・つくるを学ぼう」(ひらめき☆ときめきサイエンス)のお知らせはコチラ
https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/topics/2019/d19097.html

地域別教員採用試験受験経験交流会を開催しました

教員採用試験についての情報交換と地域交流を兼ねて、地域別教員採用試験受験経験交流会を開催しました。

11月11日(月)~13日(水)、18日(月)~20日(水)のそれぞれ12:20~12:50に、東日本、大阪、九州・沖縄、北近畿、中国・四国、南近畿に分かれて実施しました。のべ15名の受験者から、15の都道府県・政令指定都市について、どういう試験だったのか、問題傾向は、どういう対策が有効だったか、などについての情報が提供されました。

出身都道府県についてはもちろん、関心がある地域について参加した学生も多く、1年生から3年生までのべ174名が熱心に耳を傾けていました。

交流会の様子1
交流会の様子2

避難所運営演習の様子がメディアで取り上げられました!【大学公式HPより】

12/10(火)に玉手山学園 総合体育館(Do夢)にて行われた避難所運営演習の様子が、以下のメディアで取り上げられました。

健康科学科の学生も運営スタッフとして携わりました!
毎日新聞に学生のインタビューが掲載されています。

詳しくは大学公式HPをご覧ください。