8/7(土)、8/22(日)オープンキャンパス開催!

健康科学科コーナーに是非お越し下さい!
皆さまのお越しを教職員・学生スタッフ一同でお待ちしています。

健康科学科でのスケジュール

<午前の部>

10:30頃 手洗い実験
10:40頃 ご挨拶、学科紹介
11:10頃 ミニ講義:
8/7(土) 野口法子先生
「養護教諭が行う”悩み相談”って?

8/22(日) 山村麻予先生
「思いやりってどういうこと?」
※ミニ講義終了後、受講生の方に受講証を発行いたします
11:45頃 養護教諭として働く卒業生の話「仕事のやりがい」・在学生の話「学生生活あれこれ」・個別相談
12:00頃 終了

 

<午後の部>

13:30頃 手洗い実験
13:40頃 ご挨拶、学科紹介
14:10頃 ミニ講義:
8/7(土) 野口法子先生
「養護教諭が行う”悩み相談”って?

8/22(日) 山村麻予先生
「思いやりってどういうこと?」
※ミニ講義終了後、受講生の方に受講証を発行いたします
14:45頃 養護教諭として働く卒業生の話「仕事のやりがい」・在学生の話「学生生活あれこれ」・個別相談
ポテンシャル発見プログラム(参加者のみ)
8/7(土) 1stプログラム
8/2(日) 2ndプログラム
*他の入試を検討されている方も是非ご参加下さい
16:00頃 終了

*感染症対策を取って実施する予定ですが、社会情勢の変化によっては、オープンキャンパスが、webのみでの実施となる可能性もありますので、ご来場の際は、大学ホームページでご確認下さい。


★オープンキャンパスには保護者の同伴もOK!!
完全予約制ですので、大学ホームページからお申込み下さい。

★Webオープンキャンパスも実施しています!
来学が難しい方はWebでご参加下さい。

★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報はコチラです。
http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/nyushi/opencampus/index.html

★当日は教員採用試験対策講座も実施します(15:00~17:00、自習室は10:00から開放)

健康科学科公式Twitter @fukukadaiKenko


ポテンシャル発見プログラム」は、本学独自のプログラムです。
8/7(土)は1st、8/22(日)は2ndのプログラムを実施します。

1stプログラムではあなたの強みやなりたい自分を明確にしていきます。
2ndプログラムでは、「自分の強みをどう伸ばすか」という視点で、
プレゼンテーションの練習をしてみます。

*プログラムは、対面でもWebでも受講することもできます。
*2ndプログラムを受講するには、まず1stプログラムを受講して下さい。


7/24オープンキャンパスレポート

7月24日にオープンキャンパスを開催しました!

【手洗い実験】

初めに参加者の方全員に手洗いをしてもらいます。
手洗いチェッカーのクリームを手に塗り、いつもより丁寧に手洗いをします。
きれいに手を拭いてから、ブラックボックスの中に手を入れると・・?洗い残しが青白い光となってキラキラ!「えー?まだ洗えていないところがあったなんて!」と驚きです。


【ミニ講義】

斉藤ふくみ先生「養護教諭の職務(仕事)論」の講義がありました。

この中で、3年生の学生が保健指導「耳の中をのぞいてみよう」を披露しました。春学期の保健科指導法Ⅰの授業で作成したとのことです。3年生で、こんなに上手な保健指導ができるようになるのですね。

その後、保健室で子どもとの対話に活用できる「キワニスドール」の紹介がありました。全員に、斉藤先生お手製のキットがプレゼントされました。ご家庭で自分なりの人形を作ってくださいね。


【養護教諭として活躍している先輩の話】

和歌山県で働いている本学科の13期卒業生が、実際に働いてみて、コロナで大変だったこと、やりがいを感じることを話してくれました。

○実際に働いてみて

1人職のため、疑問に思うことをすぐに聞くことができなかったり、児童生徒の命を預かる仕事のため責任が大きく、不安に感じることも多いです。そのため、周りの先生方と連携、協力していくことがとても大切になります。小さなことでも記録を取り、報告、相談をすること、コミュニケーションを取ることを心がけています。

○新型コロナウイルスが流行し、大変だったこと

初めの頃は何が正しい情報、対策がわからなかったり、消毒やマスクが手に入らないなか、私が中心となり学校生活での感染症対策について考え実施していかなければなかったことは大変でした。また、手すりやドアノブ等の消毒などの業務も増加しました。

○養護教諭として、やりがいを感じること

体調不良や怪我で保健室を訪れた児童に手当をしたり、話を聞いてあげた児童が元気になり教室に戻っていくこと、子ども達や先生方から「ありがとう」と言われるとき、また、健康診断など自身が計画し、実施する行事がスムーズに行われた時などもやりがいを感じることができます。一人職で非常に責任が大きく、不安になることや大変なことも多いですが、自分を頼りにしてくれる児童がいることや、日々成長していく姿を見れたり、サポートができることにやりがいを感じます

その後、和歌山県の養護教諭を目指す在学生や、和歌山からの参加者の相談に乗ってくれました。「なんでも分からないことは相談するんだよ」と在学生も身近に強力なサポーターがいることを知り、安心した様子でした。このような先輩とのつながりが健康科学科の良いところだなと思います。


【在学生の話】

本学科の在学生が、なぜこの大学を選んだか、遠距離通学の時間の使い方、実家暮らしの良いところ、課外活動「玉手山学生赤十字奉仕団」、看護臨床実習についての話をしました。


次回のオープンキャンパスは8月7日(土)です。
ミニ講義は、野口法子先生の「養護教諭が行う“悩み相談”って?」です。午前(10時から)と午後(13時から)の二部制で、同内容で開催します。完全予約制ですので、大学ホームページからお申込み下さい。

 

7/24(土)、25(日)オープンキャンパス開催!

健康科学科コーナーに是非お越し下さい!
皆さまのお越しを教職員・学生スタッフ一同でお待ちしています。

健康科学科でのスケジュール

<午前の部>

10:30頃 手洗い実験
10:40頃 ご挨拶、学科紹介
11:10頃 ミニ講義:
7/24(土) 斉藤ふくみ教授
養護教諭の職務(仕事)論」

7/25(日) 長見まき子教授
「レジリエンスを高めよう~「折れない心」を作るために
※終了後、受講証を発行します
11:45頃 在学生の話「学生生活あれこれ」・養護教諭として働く卒業生の話「仕事のやりがい」・個別相談
12:00頃 終了

 

<午後の部>

13:30頃 手洗い実験
13:40頃 ご挨拶、学科紹介
14:10頃  ミニ講義:
7/24(土) 斉藤ふくみ教授
養護教諭の職務(仕事)論」

7/25(日) 長見まき子教授
「レジリエンスを高めよう~「折れない心」を作るために
※終了後、受講証を発行します
14:45頃 在学生の話「学生生活あれこれ」・養護教諭として働く卒業生の話「仕事のやりがい」・個別相談
ポテンシャル発見プログラム(参加者のみ)
7/24(土) 1stプログラム
7/25(日) 2ndプログラム
*他の入試を検討されている方も是非ご参加下さい
16:00頃 終了

*感染症対策を取って実施する予定ですが、社会情勢の変化によっては、オープンキャンパスが、webのみでの実施となる可能性もありますので、ご来場の際は、大学ホームページでご確認下さい。


ポテンシャル発見プログラム」は、本学独自のプログラムです。
7/24土は1st、7/25日は2ndのプログラムを実施します。

1stプログラムではあなたの強みやなりたい自分を明確にしていきます。
2ndプログラムでは、「自分の強みをどう伸ばすか」という視点で、
プレゼンテーションの練習をしてみます。

*プログラムは、対面でも、Webでも受講することもできます。
*2ndプログラムを受講するには、まず1stプログラムを受講して下さい。


参加申込みは大学HPで!(完全予約制)
オープンキャンパス情報はこちら↓ (全体スケジュール)
https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/nyushi/topics/d20291.html

健康科学科公式Twitter @fukukadaiKenko

7/11オープンキャンパスレポート

7月11日(日)にオープンキャンパスを午前と午後の二部制で開催しました。

健康科学科では午前・午後ともに、最初に「手洗い実験」を行い、普段の手洗いの大切さを体験して頂きました。

続いて、健康科学科の学科紹介を行いました。学科の学びの特徴や進路状況をはじめ、実習やインターンシップなど、学科の特色を説明しました。

ミニ講義では、山本訓子先生による「わくわく健康教育」があり、先生が幼稚園で行っていた保健指導の紹介をしました。発育測定時の保健指導の実演もあり、子どもの発達等の実態に合わせて楽しく、より良い成長につながる幅広い健康の知識を伝える重要性を感じることができたのではないかと思います。

その後、オンラインで卒業生に話をしてもらいました。

午前は、愛媛県で養護教諭として働く卒業生から話がありました。養護教諭は子どもだけでなく職場の教員との関わりも多くやりがいがあることや、コロナの問題において感染症対策等でリーダーシップをとることの大変さについて伝えてくれました。また、これから採用試験を目指す人々に向けて、アルバイトや友人との交流、大学での授業等、多くのことを経験することが子どもたちを魅了する幅広い知識や経験につながるということや、採用試験はその時その時で調子や雰囲気も異なるため、諦めずに何度も挑戦してほしいということも伝えてくれました。

午後は、京都府で養護教諭として働く卒業生から話がありました。実際に養護教諭として働いてみて、保健室に来る生徒の対応だけでなく環境整備や事務作業等やることが多いと実感しているとのことでした。また、保健室に来ない生徒にどのように自分の健康を考えてもらう機会を提供するか、生徒と教員との距離感の問題についても伝えてくれました。オープンキャンパス参加者に向けて、高校生のうちに勉強の基礎固めをすることが大切であることや、色々将来について考えながら大学生活を過ごしてほしいということも伝えてくれました。

在学生は「学生寮がどのようなところか」と「看護臨床実習」、「高校と大学の違い」「大学における課外活動、授業」について話をしました。寮ならではの良さや、実習の雰囲気、大学での学びの内容が伝わったのではないかと思います。

次回のオープンキャンパスは7月24日(土)、25日(日)です。
ミニ講義は、24日が斉藤ふくみ先生の「養護教諭の職務(仕事)論」、25日が長見まき子先生の「レジリエンスを高めよう(「折れない心」をつくるために)」です。両日とも午前(10時から)と午後(13時から)の二部制で、同内容で開催します。完全予約制ですので、大学ホームページからお申込み下さい。

また、午後からはポテンシャル発見プログラムも実施します。総合選抜型(ポテンシャル発見)での受験を考えている方や関心がある方はもちろん、他の入試での受験を考えている方も、ポテンシャル発見プログラムを受けて、志望動機やなりたい自分を一緒に考えてみましょう。ポテンシャル発見プログラムへの参加を希望する方は午後からお越し下さい。皆さまのご参加を教職員一同お待ちしております。

インターンシップ科目でビジネスマナーについて学びました

健康科学科ではインターンシップを正課科目として開講しています。令和3年度のインターンシップ科目でも、事前指導において、感染症対策に十分注意を払いながら、夏期の実習に向けて取り組んでいます。

今回の授業では、マナーとルールの違いと、ビジネスの場ではなぜマナーが必要とされるのかについて解説がありました。その後、挨拶の仕方やお辞儀の角度、髪型・髪色、身だしなみなど、様々なマナーについて実践的に学び、実際に身だしなみがきちんとできているか、二人一組になってお互いに一つ一つチェックしました。

健康科学科では、学生が自身のキャリア意識を醸成し、進路を主体的に考えて行動する姿勢を身に付けることができるようサポートしています。

★昨年度のインターンシップ科目の関連記事はこちら!

https://kenkou-kagaku.net/2020/08/24/strp-internship/

インターンシップ報告会をしました