健康科学科の癒しの仕掛け~2年ゼミでアロマバームを作成しました!~

健康科学科の癒しの仕掛け~2年ゼミでアロマバームを作成しました!~

「なんだか最近疲れているな…」「気分をリフレッシュしたい!」そんなとき、香りの力に癒されたことはありませんか?

健康科学科の2年ゼミでは、合同ゼミで、心と体をやさしく整える“癒し”の方法を学ぶ一環として、アロマバーム作りにチャレンジしました。

アロマバームとは、植物から抽出された精油(エッセンシャルオイル)を使った、肌に塗って使う香りのアイテムです。リラックスしたいとき、気持ちを切り替えたいときなど、日常のさまざまな場面で活躍します。

ゼミではまず、それぞれの精油がもつ効能や香りの特徴について学びました。ラベンダーはリラックス、柑橘系は気分を明るくするなど、香りが心に与える影響に興味津々。たくさんの精油から、どの香りを組み合わせるか考える時間も、わくわくするひとときでした。

実際の作成では、白色ワセリンに、自分好みの精油を数滴加えて混ぜ合わせます。「いい香り!」「この組み合わせ好きかも!」と、自然と笑顔がこぼれる教室。世界にひとつだけのオリジナルバームが完成しました。

出来上がったバームを手に取り、香りをゆっくり感じると、不思議と気持ちが落ち着き、心がほっとほどけていくのを実感しました。「気持ちよく眠りたい」「気分をスッキリさせたい」など、自分の状態に合わせたレシピに挑戦している学生さんも。

健康科学科では、このように心と体を整える具体的な方法を実践的に学ぶ授業もあります。

保健室で子どもたちの緊張をやわらげたり、気持ちを切り替えるきっかけをつくったり…。アロマの力も自然と活用できる、そんな温かい養護教諭を目指していきます。