3/22(日)開催予定のひらめき☆ときめきサイエンス「健康をみる・まもる・つくる」中止のお知らせ

令和2年3月22日(日)に開催を予定しておりました、ひらめき☆ときめきサイエンス「健康をみる・まもる・つくる」につきましては、新型コロナウイルス感染が拡大している現状を踏まえ、参加者および関係者の健康と安全を最優先に考慮し、開催を中止することといたしました。

皆さんに楽しんでいただける内容を準備し、ご参加いただけるのを心待ちにしておりましたので残念でなりません。ご理解いただけますと幸いです。

健康福祉学部・健康科学科
福田早苗/斉藤ふくみ/治部哲也

3/1(日)開催予定「健康科学科養護教諭会・ホームカミングデー」中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染症が大きな話題となっております。大阪府は全ての行事を向こう1か月中止するという決定をしたことも受け、令和2年3月1日(日)に開催予定でした「関西福祉科学大学健康科学科養護教諭会・ホームカミングデー」の全ての行事を中止させて頂くことにいたしました。

健康科学科教員一同も卒業生の皆さんにお会いできるのを楽しみに準備を進めてまいりました。従いまして中止の判断には相当迷いました。しかしながら、大半の参加者の皆さんが児童・生徒の健康を守る養護教諭であること、また、その養護教諭を社会に送り出す責任のある立場として、熟慮を重ねた結果、感染被害防止を第一に考え今回の決定に至りましたことをご理解頂けますと幸いです。また、倉恒弘彦教授の最終講義にお越し頂く予定だった卒業生の方もいらっしゃったと存じます。倉恒先生には次年度の養護教諭会での講義をお引き受け頂きました。

今回参加予定だった卒業生の皆さんには、来年の養護教諭会・ホームカミングデーでお会いできることを楽しみにしております。

関西福祉科学大学健康科学科教員一同

2019年度卒業研究発表会を実施しました

健康科学科では、2020年2月6日(木)に全学年が集まり、卒業研究発表会が開催されました。

最終学年の4年生は、養護教諭や第一衛生管理者をめざし、日々忙しい時間を過ごしている中で卒業論文に取り組み、その成果を7つのゼミ代表者が発表しました。発表した4年生は、少し緊張した面持ちで自分が行った卒業研究の意義や重要性について発表しました。

1年生から3年生の下級生は、それぞれの卒業研究につなげていくために、先輩の発表に対して熱心に耳を傾けていました。

発表会の様子
発表会の様子
授賞式の様子
授賞式の様子

2019年度 健康科学科 卒業研究発表会 研究タイトル(発表順)

木村ゼミ:『習い事・部活動を始めるきっかけと適応感、自尊感情の関連について』

水鳥ゼミ:『笑いが脳の活性化に及ぼす影響』

松中ゼミ:『家族機能と進路選択に対する自己効力感との関係について』

治部ゼミ:『一人称の使用と自己意識』

福田ゼミ:『アレルギー疾患の有無や食事環境の変化が学校適応感に及ぼす影響について』

長見ゼミ:『児童の遊びの変容が社会性・ストレスに与える影響について』

倉恒ゼミ:『自律神経活動の日内変動と睡眠覚醒リズムとの関連』

ホームカミングデー&養護教諭会 開催のご案内(再案内)

第10回 健康科学科ホームカミングデー&第6回養護教諭会を開催します。
皆さんのご参加をお待ちしております!
卒業生アンケートも実施中です。
(回答者全員に500円分のQUOカードをお送りします)
是非ご協力ください!

【日時】2020年3月1日(日)
【受付開始】9:00
【開催時間】第1部 講演会 9:30~11:00
      第2部 懇親会 11:30~13:00

【会場】第1部:たかつガーデン(上本町)8階
    第2部:シェラトン都ホテル大阪21階 トップ・オブ・ミヤコ
☆第2部は会場の都合上先着130名とさせていただきます。お早めにお申し込みください。

【内容】1.実践報告:①田之上 啓太 先生(10期生)②宗川 史佳 先生(11期生)
    2.講演:「日本における疲労の現状と評価・対処法 」※ 倉恒 弘彦 教授
     ※倉恒教授の定年退職記念講演を兼ねております。また、2/6(木)本学にて最終講義を行います。

アンケート及び参加申込フォームはこちら。参加申し込み締切1/31(金)
もしくはスマートフォンからQRコードを読み取ってアクセスしてください。
参加しない方もアンケートにご協力をお願いします。

問合せ先 健康科学科 野口法子/斉藤ふくみ/松村歌子/樋上彩乃
アンケート担当 治部哲也
TEL:072-978-0763

関西女子短期大学附属幼稚園にて実習を行いました!

健康科学科4年生の秋学期「教職実践演習」の授業の一環として、2019年11月1日(金)、8日(金)の2日間、関西女子短期大学附属幼稚園にて実習を実施しました。

教職実践演習は4月から養護教諭として勤務する学生にとって最後の総仕上げの授業です。

履修生54名が、A班とB班に分かれて、青組1~4組、赤組1~5組、桃組1~4組、ひよこ組をそれぞれ1~2名ずつで担当し、「手洗い」や「かぜの予防」など10分程度の保健指導を行いました。同時に園児の皆さんの視力測定と聴力測定を行いました。実習生は、成長過程と園児の発達の特性を学ぶことができました。

来春卒業し、4月から養護教諭として勤務する学生にとりまして、附属幼稚園での実習は、知識不足と技術不足を改めて痛感する機会となりました。実習を踏まえ、学生たちは残りの学生生活を充実させるとともに、自身の課題克服に努め、来春からの養護教諭としてスタートをきってくれることでしょう!

最後に、保健指導、視力検査、聴力検査に協力くださいました園児の皆さまと、附属幼稚園の多くの教職員の皆さまのご指導に感謝申し上げます。

視力測定の様子
視力測定の様子
視力測定の様子
視力測定の様子
視力測定の様子
視力測定の様子