【大学生活紹介】福科大!最高!!

<健康科学科1回生>

私はオープンキャンパスやパンフレットの取り寄せなど大学を知ることができるものを全てせずに、直感で「養護教諭になりたい!」、その一心で、関西福祉科学大学に入学しました。
なので、大学のことは何一つ分からず、時間割作成の仕方、授業の受け方、提出物の仕方など本当に無知でした。

しかし、この大学にはAAという担当教員が存在しており、何に対しても真摯に対応してくれ、どんな質問にもわかるまで答えてくれます。
そして時間割作成の時も間違いがないかなどすごく細かく見てくださいます。

何が言いたいかと言うと、この大学に入って不安に思うことは何一つありません!全て先生が教えてくれるし、何に対してもすごく丁寧に対応してくれる大学関係者の方々がいます。
そして、同じ夢を目指す仲間はより自分のモチベーションを上げてくれます。直感で入った福科大ですが、福科大に入ってよかった!!

【学科行事等紹介】救急法で命を救える人になろう

<健康科学科1回生3名>

私は赤十字救急法の講習会に参加しました。

心肺蘇生やAEDの使い方は、以前にも授業や運転免許取得の際にも学ぶ機会がありました。

今回救急法では頭に三角巾でガーゼを固定したり、脚に包帯を巻いたり、グループで毛布を使った搬送の練習をしたりもしました。止血帯や副子など初めて使うものもあり苦戦しましたが、空き時間に友達と何度も練習して楽しく身に付きました。

日常的に使う知識ではないかもしれませんが、いつか目の前で周りの人に何かあった時にすぐ行動できれば助かるかもしれない!そう思って、時々思い出しながら過ごしています。
命を救う実感ができ、養護教諭を目指すモチベーションが上がる良い経験になりました。

【学科行事等紹介】命を守る救命救急法を学ぶ

<健康科学科1回生>

年に2回、柏原市の赤十字団体の方が、関西福祉科学大学総合体育館Do夢で、柏原市に住んでいる方や私たち関西福祉科学大学の学生を対象に救命救急法について講習会を行なってくれます。

私はその講習会に参加しました。3日間で行われた赤十字講習では、赤十字の考え方などから実際に手当ての仕方など様々なことを教えてくれました。

災害が多く発生している日本で、少しでも多くの人が傷の手当てを出来るようになることは多くの命を救う大切なことに繋がると思います。

養護教諭、学校の職員は児童・生徒の命を預かることになります。救命救急法を学ぶことで、児童・生徒をはじめ、様々な人の命を救える可能性が広がると思いました。

【ボランティア活動紹介】子どもまつり

<健康科学科1回生>

私は9月に学校からのボランティア紹介を通じて幼稚園の子ども祭りのお手伝いに参加しました。

子ども祭りのための準備をしたり、子ども達が仲良く遊べるようにお店屋さんの店員をしたりしました。
1歳から小学生までの子ども達が来てくれて、普段あまり見ることのない保育士さんと子どもの関わり方を間近で見ることができて、声のかけ方や先生の姿勢などとても勉強なりました。

小さなこどもと関わる場面は少ないので、幼稚園のボランティアなどに積極的に参加して、自分の力をつける貴重な体験をさせていただきました。今後も将来の自分のために頑張りたいと思います。

【ボランティア活動紹介】健康診断のボランティア

<健康科学科3回生>

今回は健康診断のボランティアについて紹介します。
健康診断のボランティアは健康科学科内で募集があり、希望を出して参加します。
私は1回生から毎年、柏原市の小学校で健康診断のボランティアに参加しています。

ボランティア内容としては、来校された医師の対応や誘導をしたり、子ども達を会場の教室に誘導し、静かに検診を受けるよう声掛けをしたりします。また、検診終了後、所見がみられる児童・生徒のリストを作成し、見やすくしたりします。
普段の学校生活では学ぶことができない、健康診断の運営面等を知ることができました。

健康診断が終わってから、養護教諭の先生に「保健室を経営するために大変なことは何ですか。」とお伺いしたところ、LGBTなどの問題があるため、健康診断の時には仕切りなどを使い、ブライバシーを守ることに気を付けていると聞きました。また、小学校では虫歯の児童を減らすために歯磨き習慣などを実施し、虫歯の児童を減らし、2年連続で歯科医師会から表彰されたという体験談を聞くこともできました。