7月10日オープンキャンパス、スケジュール公開!

健康科学科コーナーに是非お越し下さい!
皆さまのお越しを教職員・学生スタッフ一同でお待ちしています。

健康科学科でのスケジュール

13:00頃 大学全体説明(記念講堂)終了後学科コーナーへ移動
13:30頃 ご挨拶・学科紹介(治部哲也先生)

養護教諭として働く卒業生「仕事のやりがい」

在学生の話「学生生活あれこれ」

14:15頃 ミニ講義:木村貴彦先生
「人間の失敗から考える健康と安全」
※ミニ講義終了後、受講生の方に受講証を発行いたします
15:00頃 ミニ保健室体験、実習室見学、個別相談

*入試や学生生活、授業のことなど、なんでも質問して下さい

13:30頃~/

15:00頃~

ポテンシャル発見プログラム1st(参加者のみ)
*プログラム終了後、受験生の方に、受講証を発行いたします。
*プログラムは80分程度実施します

*オープンキャンパスと並行して4年生・卒業生対象の教員採用試験対策講座も開催しています。。


★オープンキャンパスには保護者の同伴もOK!!
完全予約制ですので、大学ホームページからお申込み下さい。

★Webオープンキャンパスも実施しています!
来学が難しい方はWebでご参加下さい。

★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報はコチラです。
http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/nyushi/opencampus/index.html

健康科学科公式Twitter @fukukadaiKenko


ポテンシャル発見プログラム」は、本学独自のプログラムです。
7/10(日)は1stプログラムを実施します。

1stプログラムではあなたの強みやなりたい自分を明確にしていきます。
2ndプログラムでは、「自分の強みをどう伸ばすか」という視点で、
プレゼンテーションの練習をしてみます。

健康診断ボランティアに参加しました

養護教諭を目指す健康科学科の学生が、今年度も4月初め~6月末までの期間、柏原市内の小中学校、関西福祉科学大学高等学校、奈良県立学校の健康診断に参加しました。

活動には、1年生から4年生延べ129名が参加し、授業の合間を縫って、大変熱心に取り組んでくれました。

学生の記録からは、「積極的にあいさつや声掛けを行った」「子どもたちが緊張しないように柔らかい口調,笑顔を心がけた」など子ども達への働きかけを経験できたこと、さらに、「教職員との普段からの信頼関係が、スムーズで円滑な検診を可能にするのだと気が付いた」「誰が見ても分かりやすく、検診に関わるすべの人が理解できる伝え方や工夫が必要であると感じた」など、教職員との連携や健康診断の運営について貴重な学びを得たことがうかがえます。

健康診断実施に伴う学生ボランティアの受け入れ,調整や指導をしていただいた先生方ありがとうございました。

このボランティアから得たことを、今後の大学での学びや将来、養護教諭として活かしてくれることと思います。

6月26日実施オープンキャンパスレポート!~健康科学科コーナーをダイジェストで紹介~

6/26(日)にオープンキャンパスを開催しました!

【学科紹介】

山村麻予先生から,
1.学科の特徴,学び,健康科学科の良い所
2.昨年度の進路就職率100%,卒業後の進路について
3.この大学を選んだ理由
について説明がありました。

【学生からのメッセージ】

2年生の学生から大学生活について:授業や課外活動,授業で作成した保健指導の教材の紹介など夢に向かって充実した学校生活を送っている様子が伝えられました。

4年生の学生から養護実習での学びについて:母校の小学校実習で参加型のけがの手当ての授業を行ったこと,また,授業後は子どもたちが実践してくれて,うれしかったことなどを報告してくれました。

 

【先輩からのメッセージ】

今回は健康科学科11期生で,現在は兵庫県の特別支援学校で働いている養護教諭の先生をお招きしました。
特別支援学校の特徴として

  • ・子ども達は小学生から高校生までが在籍しており,バスで通学してくる
  • ・養護教諭二人制であるだけでなく,医療ケアを行う看護師さんとも一緒に子ども達の健康を支えている
  • ・立位で測定できない子ども達のために,ベッドタイプの身長計,体重計がある
  • ・給食は一人ひとりに合わせて,食べやすい形状で用意されており,さらに盛り付けも食に興味を持つように工夫されている

など、特別支援学校の話を聞く機会は大変貴重だなと思いながら聞かせていただきました。
大学時代に健康科学科で培った知識やつながりを大切にして,養護教諭としてイキイキと活躍している先輩の姿を見て,こんな風になりたいなと思った方も多かったと思います。

 

【ミニ講義】

ミニ講義では,山本訓子先生の「わくわく健康教育」を行いました。大学で学ぶ健康教育の授業の紹介,また以前働いていた小学校で,発育測定前に行った保健指導「正しい姿勢とは?」を体験してもらいました。

Q良い姿勢はどのような良いことがあるのかな? 受講者からは、
・見た目が良い,好印象
・イキイキして見える
・ほめられる
・自信がなくても,自信がありそうに見える
などの意見が出されました。

良い姿勢で運気をアップさせて,今後も楽しい高校生活を送ってほしいと思います。

 

【学生のミニ保健指導】

3年生の学生から,ストレスマネジメントの保健指導がありました。受講者の方々からストレスの対処法として,おしゃべりをすること,おいしいものを食べること,YouTubeを見ることなどが挙げられました。さらに,最近,授業で習ったという呼吸法と漸進性筋弛緩法を伝授してもらいました。

その他,ミニ保健室では,自律神経の測定や手洗い実験,人体模型などに触れながら,教員・学生と自由に話をすることができます。


次回のオープンキャンパスは7月10日(日)13時からです。健康科学科のミニ講義は,木村貴彦先生の「人間の失敗から考える健康と安全」です。完全予約制ですので,大学ホームページからお申込み下さい。

★学科での学びについてのQ&Aはコチラです。

☆☆赤十字救急法基礎講習・救急員養成講習が終了しました☆☆

☆☆赤十字救急法基礎講習・救急員養成講習が終了しました☆☆

玉手山学園地域連携プログラムとして健康科学科では日本赤十字社大阪府支部柏原地区・柏原市と連携し赤十字救急法基礎講習・救急員養成講習を開催しています。この2年はコロナ禍で春の開催ができませんでしたが、令和4年度は春学期の実施を再開することができました。

講習会では、高木信良先生(関西女子短期大学名誉教授)他3名の指導員の方々にご指導いただきました。

1日目の基礎講習では、けがの手当の基本、人工呼吸や心臓マッサージの方法、AED(自動体外式除細動器)を用いた除細動などを学びました。

救急員養成講習においては、日常生活における事故防止や止血の仕方、包帯の使い方、骨折などの場合の固定、搬送、災害時の心得などについての知識と技術を習得しました。

全課程修了者には受講証が交付されるとともに、検定合格者には履歴書等に記載できる赤十字救急法救急員(赤十字ファーストエイドプロバイダー)認定証が交付されます。

このように、養護教諭として大切な職務の一つである救急処置スキルを身に着けるとともに認定証が発行される地域連携プログラムですので、抽選での開催となっています。1年生から早めに申し込むようにするとよいですね。

次回は11月に開催予定です。

6/26(日)オープンキャンパス開催!

健康科学科コーナーに是非お越し下さい!
皆さまのお越しを教職員・学生スタッフ一同でお待ちしています。

健康科学科でのスケジュール

13:00頃 大学全体説明(記念講堂)終了後学科コーナーへ移動
13:30頃 ご挨拶・学科紹介

養護教諭として働く卒業生「仕事のやりがい」

在学生の話「学生生活あれこれ」

14:30頃 ミニ講義:山本訓子先生
「わくわく健康教育」
※ミニ講義終了後、受講生の方に受講証を発行いたします
15:00頃 ミニ保健室体験、実習室見学、個別相談

*入試や学生生活、授業のことなど、なんでも質問して下さい

ポテンシャル発見プログラム1st(参加者のみ)
*プログラム終了後、受験生の方に、受講証を発行いたします。
16:00-16:30頃 終了

*オープンキャンパスと並行して4年生対象の教員採用試験対策講座も開催しています。その様子を見学していただくことも可能です。


★オープンキャンパスには保護者の同伴もOK!!
完全予約制ですので、大学ホームページからお申込み下さい。

★Webオープンキャンパスも実施しています!
来学が難しい方はWebでご参加下さい。

★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報はコチラです。
http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/nyushi/opencampus/index.html

健康科学科公式Twitter @fukukadaiKenko


ポテンシャル発見プログラム」は、本学独自のプログラムです。
6/26(日)は1stプログラムを実施します。

1stプログラムではあなたの強みやなりたい自分を明確にしていきます。
2ndプログラムでは、「自分の強みをどう伸ばすか」という視点で、
プレゼンテーションの練習をしてみます。