今年度の「図書紹介文コンテスト」で、健康科学科の4名が見事入賞しました!

今年度の「図書紹介文コンテスト」で、健康科学科の4名が見事入賞しました!

おめでとうございます💐

大学学長賞…井口 結菜さん

・特別賞…羽田 唯菜さん

・佳作…祝松 莉来さん

佳作…田中 ほのかさん

このコンテストは、毎年テーマに沿って「おすすめの1冊」を紹介する企画です。

今年のテーマは『応援(エール)』

変化の激しい今、日常生活やスポーツ観戦、被災地支援など、誰かへの、または自身へのちょっとした後押しになる本を紹介してもらいました。

ちなみに、大学学長賞を受賞した井口さんのおすすめ本は、

『保健室には魔女が必要』(石川宏千花 作)です。

タイトルからしてワクワクしますね!


井口さんの紹介文から一部をご紹介します:

『この本は、「学校には、おまじないが必要だ」という書き出しから始まります。このフレーズに私はすごく惹きつけられました。 私はこの本を読み、応援の形は多様だということに気がつきました。ただ、「頑張れ」と伝えることももちろん応援だと思いますが、背中をそっと押してくれる応援や、ずっと見守ってくれる応援などたとえ小さなことでも、誰かに勇気を与えることに繋がっていると思います。この本の先生が悩みを抱える生徒に与える「おまじない」はそんな小さな応援が沢山詰まっていると思いました。

私の将来の夢は保健室の先生になることです。自分がもし、この夢を叶えることができた時、悩みを抱える生徒にどのような対応をすることがいいのだろうと考えることがあります。そんな時、この本の先生のように、子どもたちをそっと見守り、時には小さな応援や「おまじない」をそっと伝えられるような先生になりたいと私自身もエールをもらうことが出来ました。』

養護教諭を目指している学生や、養護教諭の仕事に興味のある方は、ぜひこの本を手に取ってみてください。

きっと、あなたの“応援(エール)”になるはずです。


さらに、図書館(大学本館3F)では、定期的に様々なテーマで本の展示を行っています。

図書館に足を運んで、本を手に取って表紙をめくってみましょう。
思わぬ出会いが、あなたを待っているかもしれません。

第1回の福科大ウェルカムプログラム(入学前教育)を実施しました!

第1回の福科大ウェルカムプログラム(入学前教育)を実施しました!

12月6日に福科大ウェルカムプログラム(入学前教育)が行われ、健康科学科に入学する予定の皆さんが参加しました。最初は緊張した面持ちだったみなさんも、すぐに打ち解けて、和気あいあいとした雰囲気でスクーリングが始まりました。

まず、健康科学科の池上先生から、高校と大学の授業の違いや、大学での出欠の取り方、授業資料の配布や連絡の取り方、小テストやアンケートの提出を行うmanaba(本学の学習支援システムです)の使い方について、分かりやすいレクチャーがありました。みなさん、真剣にスマートフォンと向き合っていました。

その後、山村先生から、「理想の生活時間を考える」について話があり、「今から大学生活に向けて、生活習慣を整えよう!」ということで、具体的に未来の大学生活を思い描きながら、1日の行動表を各自で作りました。

最後に山本先生から「理想の保健室を考えよう」と題して、養護教諭として実際に現場で働いた経験を生かした話があり、参加された皆さんは、自分が働きたい保健室をイメージしながら、グループに分かれて意見を言ったり、他の学生さんの言葉に耳を傾けたりしていました。

大学生活を前に、大変充実した1日になったと思います。

参加された皆さんからも「高校と大学の違いが分かった」、「これから一緒に勉強すること会って入学前に交流できて良かった」、「在学生の方に気軽に質問で来たので良かった」、「先生や先輩方の話しやすい雰囲気がとても良かった」という声を頂きました。

第2回の入学前教育は、3月6日(金)に実施します。健康科学科では、少し早めに集まって、任意参加で交流会を開催します。小グループに別れて先輩や同期の仲間たちと交流を深める機会とし、「もっと健康科学科のことを知りたい!」、「ほかの仲間たちと仲良くなりたい!」、「ここが不安なので教えてほしい」といった声にお応えします。参加を検討される方は、1回目の入学前教育でお配りした「交流会のご案内」をご確認頂き、manabaのアンケートからお申込み下さい。大勢の方のご参加をお待ちしています!また春にキャンパスでお会いしましょう!


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基礎ゼミナールⅣ(2年ゼミ)でアロマバームを作りました!

基礎ゼミナールⅣ(2年ゼミ)でアロマバームを作りました!

健康科学科では、香りを使った癒しの空間づくりについても取り組んでいます。

この夏にオープンキャンパスでも渡邉映理先生の体験プログラムでアロマバームづくりを実施し、いろんな香りを通じながら参加者のみなさんと学生スタッフで楽しみました。

さらに、基礎ゼミナールⅣ(2年ゼミ)でも実施し、香りがもたらす効果について検討しました。「同じ香りを6滴にしよう」、「2種類を3滴ずつにしよう」など楽しみながら、自分にとって一番好きな香り、癒される香り、落ち着く香りを選び、アロマバームを作り、その効果について、ゼミメンバー同士でヒアリングを行いました。心や体がつらいとき、「ここに来るとほっとする」と思える空間を作れる人になれるよう、色々考えました。

健康科学科では、今後「リラクセーションの科学」という科目も開講を予定しており、引き続き、香りや癒しに対する学びを深められるように計画しています。

選べる香りは、レモングラス、マンダリン、ラベンダー、シダーウッド、ユーカリ、ペパーミントの6種類
選べる香りは、レモングラス、マンダリン、ラベンダー、シダーウッド、ユーカリ、ペパーミントの6種類
6つの香りから好みの香りを6滴選びます
6つの香りから好みの香りを6滴選びます
6滴入れたらよく混ぜます。いい香り!!
6滴入れたらよく混ぜます。いい香り!!
自分の作った香りを人に嗅いでもらって評価してもらいます
自分の作った香りを人に嗅いでもらって評価してもらいます

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就学時健康診断ボランティア

就学時健康診断ボランティア

養護教諭を目指す健康科学科の3年生と4年生64名が、11月に柏原市の各小学校で行われる就学時健康診断のボランティアに参加しました。

その中で視力測定は、やり方の説明から視力の判定まで、全て学生に任されています。開始時間までに何度も練習するのですが、最初のうちは、皆さんに見つめられて、ドキドキです。保護者も先生方も大丈夫かなと心配そう。そんな時、一人の未就学児から「おねえさん、がんばってー」と大きな声援が!このひと声で一気に会場が和み、学生達も「応援してくれてありがとう!」と子ども達や保護者と共に笑顔になっていました。

まだまだ未熟な学生ですが、地域の方々にも見守られて、養護教諭として羽ばたけるようたくさんの経験をしています。

【視力測定 がんばるぞ!】
【視力測定 がんばるぞ!】
【開始時間まで自主練習】
【開始時間まで自主練習】
【開始時間まで自主練習】
【開始時間まで自主練習】
【歯科検診と内科検診の記録係もしました】
【歯科検診と内科検診の記録係もしました】

健康科学科には、養護教諭を目指して頑張っている学生がたくさんいます。

学科サイトやオープンキャンパスで、学科の学びをぜひご確認下さい。

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4年生の先輩による、教採対策講座を行いました!

4年生の先輩による、教採対策講座を行いました!

健康科学科では、養護教諭(保健室)の先生を目指す学生を対象に、教採対策講座を開催しています。

学校での実習を終えた3年生にとっては、この秋から、いよいよ本格的な対策が始まります。

秋学期の初回として開講した対策講座では、学科の先生から教採対策の心得や勉強の仕方についての講義を受けた後、4年生で現役合格を果たした先輩たちによるトーク会を行いました。

はじめはQ&A形式でマイクを語りながらリアルな体験談を聞きました。

どれくらい勉強しましたか?という質問には、「実習が終わってから1日2時間、少しずつ勉強を始めた!」という人もいれば、「スタートが遅かったので、直前は朝9時から夜9時まで大学にこもって勉強していた」という人も。また、勉強の仕方もそれぞれに異なり、3年生たちは、それぞれの姿に自分の姿を重ねながら話を聞けたようです。

そのあと、グループに分かれての個別相談会を行いました。先輩たちの語りにも熱が入り、また後輩たちも前のめりで経験談に耳を傾けている姿が印象的でした。予定時間をオーバーしてもまだ終わらず、「また個別にお話聞かせてもらってもいいですか?」とお願いする3年生たちもいたようです。大変盛り上がった講座でした。

<Q&Aコーナー>

<参考書の使い方や、勉強のスケジュールなども個別に訊きました>

<試験前のメンタルを保つ秘訣も教えてくれました!>

卒論でとても忙しい時期でしたが、「後輩のためになるなら」と、質問への回答をしっかり準備してくれた先輩たち、ありがとうございました!

健康科学科では、「養護教諭になりたい」という夢に向かって頑張る学生たちを、先生も、そして先輩たちも応援しています。