2022年度卒業式、学科別学位記授与式が実施されました

3月23日に卒業式式典、学科別学位記授与式が行われました。式典では、健康科学科の学生が卒業生代表挨拶をしました。

<卒業生代表挨拶>
<卒業生代表挨拶>

学科別学位記授与式では、初めに峯松学部長、福田学科長からの挨拶がありました。続いて、教育後援会賞、卒業研究発表会優秀賞、赤十字褒賞の授与が行われました。4年間の大学生活での学業、卒業研究、課外活動への取り組みの成果です。

<学部長ご挨拶>
<学部長ご挨拶>
<卒業証書・学位記、表彰状授与>
<卒業証書・学位記、表彰状授与>

最後にお楽しみのくじ引き大会が行われ、抽選で各教職員が準備した卒業記念品のプレゼントがありました。それぞれの教員、実習室職員の思いが込められたプレゼントに、当選の喜びとともに、よい思い出になったら幸いです。

学部長・教員からのメッセージ

健康科学科での友人や先生方との出会い、体験したすべてが糧になり、無駄はひとつもありません。皆さんがそれぞれの分野で他者の役に立ち、感謝し感謝され、元気に活躍し、幸せになることを願っています。そして、ふと健康科学科での学びを思い出して先生方の顔が浮かんだら、いつでも大学へ帰ってきて下さい。先生方は大きく両手を広げて迎えます!卒業おめでとう!

2023年度教員採用試験・合格体験記(現役合格者)

【17期生・北海道合格・Hさん】

私は北海道で合格をいただきました。自治体選びについては、現役合格したいという気持ちが強く、また合格した暁にはその自治体で働き続けたいと考えていたため、受験する自治体の候補を出し、たくさん調べてその魅力を感じた自治体に決定しました。

本格的に採用試験勉強に取り組み始めたのが遅かったため、予定がある時間以外はとにかく勉強し、苦手な分野については分からない問題がなくなるまで何度も勉強して覚えていきました。大学付近に住んでいたため、休みの日もできるだけ大学へ行き、周囲に勉強している人がたくさんいる環境で勉強したことが、最後まで採用試験を頑張れた理由だったと思います。私は、面接に対する苦手意識が強かったので、対策はいろいろな先生方にお願いし、たくさん質問をしてもらい、何度も指導・助言をしていただきました。面接本番はすごく緊張しましたが、練習をたくさんしたからこそ自分の考えをしっかり面接官に伝えることができたと思います。

試験勉強中は、なかなか思うように結果が出なかったり、逃げ出したくなったりすることもあると思います。しかし、周囲と同じペースではなくても自分に合った方法で、適度に息抜きしながら、悔いが残らぬよう全力で取り組んでほしいと思います。応援しています!


【17期生・北海道合格・Nさん】

合格をいただけた理由は、①自分の得意不得意を把握できていた点、②サポーター活動を行っていた点、③周囲に流されなかった点の3点にあると分析しています。

①自分の得意不得意を把握する:3年生の3月頃から少しずつ勉強していましたが、本腰を入れたのは直前の5月のみです。ただ、毎日5分でも絶対に勉強していました。苦手分野をつぶすことに集中し、教材は主に東アカのステップアップ問題集と全国まるごと過去問題集を使用していました。得意不得意問わず勉強を進めていれば、絶対に時間が足りなかったと思います。

②サポーター活動:学んだ知識の補強にもなりましたが、現場での実務が身につきました。学んだ知識はあくまで基本で理想の部分も多いです。面接や場面指導ではそれらを現場でどう活用するか、また現場で働いていけるのかを見られるので、理想論ばかりを語っても他の受験者と差がつかないと思います。

③周囲に流されない:周囲に感化され勉強することはいいことですが、周りが勉強しているからと無理をして勉強の質が落ちては意味がありません。長期的に勉強に取り組める人もいれば、短期集中型の人もいます。マイペースすぎずマイペースに取り組むことが大切だと思います。

採用試験は試験期間が長く、長期戦です。緊張感が続き、プレッシャー等でストレスを感じることも多いと思います。適度に息抜きをしながら、勉強が苦にならないように頑張ってください。

次に、私が思う「ポイント」をまとめます。

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大阪府内の高校で出張講座を行いました!

健康科学科では、地域連携やリカレント教育を目的とし、学校・幼稚園などの教育機関や施設・企業などを対象に、学科教員が出張講座を行っています!

2023年2月、大阪府内の高校で、健康科学科の松中先生が、高校生を対象とした出張講座を行いました。

講座のタイトルは「身体障害者補助犬」とし、まずは補助犬の役割やその歴史、そして身体障害者補助犬法とは何かについての講義を行いました。

さらに、補助犬受け入れの現状として、身体障害者補助犬法の認知度は年々下降傾向にあり、その名前も内容もほとんど知られていないことや、補助犬法や補助犬の役割についての知識不足が受け入れ拒否につながっていることを、松中先生の調査研究の結果をもとに解説しました。

講座を受けた生徒さんからは、

「補助犬には、盲導犬、介助犬、聴導犬の3種類があり、それぞれ役割が異なることを初めて知った」、

「補助犬受け入れ促進に向けて、自分たちにもできることをやっていきたい」

などのコメントをいただきました!

健康科学科では、「健康」を軸に、いろいろなテーマで出張講座を行っています。養護や保健、心身の健康など、学科の教員の専門的な知見を、社会人から児童生徒まで幅広い対象とした講座を行いますので、ぜひご活用ください。


★健康科学科の出張講座について詳しくはコチラ

3/19(日)オープンキャンパス開催!

健康科学科コーナーに是非お越し下さい!
皆さまのお越しを教職員・学生スタッフ一同でお待ちしています。

健康科学科でのスケジュール

13:00頃 大学全体説明(記念講堂)終了後学科コーナーへ移動
13:30頃 ご挨拶・学科紹介(木村貴彦先生)
14:00頃 ミニ講義(松中久美子先生)
「“視覚障がい”とは~いろいろな見え方体験~」
視覚障がいについて解説し、視覚障がい児の教育や日常生活のストレスについて紹介します。体験キットを使って、様々な見え方を体験してみましょう。
※ミニ講義終了後、受講生の方に受講証を発行いたします
14:30頃 養護教諭として活躍する卒業生の話
在学生の話「学生生活あれこれ」
15:00頃 ミニ保健室体験・個別相談など
*入試や学生生活、授業のことなど、なんでも質問して下さい

 

★オープンキャンパスには保護者の同伴もOK!!
★感染症対策を取って実施する予定ですが、ご来場の際は、大学ホームページでご確認下さい。

★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報はコチラです。
http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/nyushi/opencampus/index.html

健康科学科公式Twitter @fukukadaiKenko
健康科学科公式インスタ @fukukadaikenko


玉手山学園の立教館をぜひご利用ください

関西福祉科学大学の経営母体である学校法人玉手山学園には「立教館」と呼ばれる施設があります。

立教館ではカフェや地域の皆さんとの交流、子どもたちの宿題サポートなどのイベントが行われています。

この立教館の貸出を行っています。
皆さんもイベントや会合などにぜひご利用ください。

立教館施設利用
立教館施設利用

【問い合わ先】
学校法人玉手山学園 法人本部 施設部まで
電話:072-978-6661
メール:houjinshisetsuアットtemateyama.ac.jp(メールを送る際にはアットの部分をを@に置き書てください)
予約問い合わせフォームはコチラ

 


立教館については柏原市のコチラのサイトもご覧ください。