2023年度教育実習(養護教諭)の実習中です!

健康科学科の3年生と4年生60名がこの秋学期に15日間の教育実習を行っています。

養護教諭の先生が子ども達の健康を守り育てるために,どのような活動を日々行っているのか,健康観察,けがの手当,保健の授業,お便りや掲示物の作成などを経験させてもらい学んでいます。

健康科学科の教員は全員の実習先に訪問しています。いきいきと実習生として元気いっぱい活動している姿を見て,一回りも二回りも成長しているなと感じました。

保健室で事務仕事をしています
保健室で事務仕事をしています
私は低学年に熱中症予防の保健指導をしました
私は低学年に熱中症予防の保健指導をしました
私はICTを活用して高学年に危険予知トレーニングの保健指導をしました
私はICTを活用して高学年に危険予知トレーニングの保健指導をしました

掲示物も作りました

掲示物も作りました

掲示物も作りました
掲示物も作りました

教員採用試験で4年生・卒業生が二次試験・三次試験対策を行っています

教員採用試験で4年生・卒業生が二次試験・三次試験対策を行っています

7月から8月上旬にかけて、各都道府県などの教員採用試験の一次試験の結果発表が続いています。教員採用試験は一次試験・二次試験、自治体によっては三次試験まで実施される期間に長い試験です。

養護教諭は全国でも難関の校種の1つです。全国の最終倍率の平均は7倍近くになっています。
そんななかでも、健康科学科4年生たちは延べ20名以上が二次試験に進んでいます。

二次試験の実施日は自治体によっては8月上旬から始まり、8月中旬から8月下旬がピークです。
暑い中、二次試験に進んだ4年生たちは、時には卒業生も加わって毎日、面接試験の練習や筆記試験の勉強にがんばっています!学科教員一同、学生・卒業生の頑張りにこたえていきます!

面接練習の様子
面接練習の様子

教採対策 夏季特別講座のご案内

令和5年夏、教採対策 夏季特別講座を実施します


健康科学科では、例年通りの学科教員による対策講座(後日HPで案内予定)のほか、今年度は、管理職のご経験がある大学外の先生(元校長先生)をお招きした、特別講座を実施します!日 程:7月29日(土)、8月5日(土)、8月14日(月)場 所:関西福祉科学大学(対面のみ)内 容:個人面接・場面指導・模擬授業など、希望に応じて実施面接者:大阪府の元校長先生参加費:無料

予 定(90分程度を予定)・13時~/14時40分~*集合は参加する回の10分前です。 持ち物:エントリーシート(書式自由、2部)、筆記具、自身を録画するなら録画媒体も。服 装:教員採用試験の練習として適切な服装・髪型 (スーツでなくてもOKです)感染症対策:規則正しい生活習慣、手指の消毒などは各自でしておきましょう。マスクの着脱については、本番と同じく個人の判断にお任せします。写真撮影:大学・学科HP等に掲載と記録のため、講座風景の写真を撮ります。不都合のある方はお申し出ください。

なお、参加は健康科学科卒業生または在学生に限ります。

お申込みは以下のフォームから!https://forms.office.com/r/W9VUXrETiB

★各回3日前の13時までに申し込んでください。★申込していただいた方には、日程が近づいたら詳細(当日の場所等)をお送りします。

 

【授業紹介】2022インターンシップ実習

在学生有志のあつまり、KKS(Kenko Kagakuka Supporter)が健康科学科での授業や実習について紹介します!

2年生・3年生が履修する「インターンシップ実習」で参加した学外での実習について、在学生2人がレポートしてくれました。


<健康科学科 2回生Sさん>

私がインターンシップ科目を受講したのは、「何かに新しくチャレンジしたい」と思ったことがきっかけです。自己分析をしたり、大学の授業ではできない経験をしたりして自分を成長させる機会にしたい!という思いで臨みました。

インターンシップ先は、身近に利用している製品が多くあるサラヤ株式会社大阪工場を希望しました。始めの二日間は座学で、企業の概要について学びました。その中でも特に印象に残っているのは、「企業で取り組みを成立させるためには、事業主と従業員の双方が意識をしなければならない」ということです。円滑に経営を進めるためにも、一方的ではなく企業全体で意識を高めていくことが大切であると気づくことができました。実習中には、実際に作業現場に行き、製品づくりに参加させていただくこともありました。ここで学んだのは、コミュニケーションの重要性です。従業員の方々同士でこまめに確認などの情報共有が行われており、コミュニケーションは効率良く作業ができる一つの要因であること、社会人として身に付けておくべき力であることを感じました。

インターンシップでの経験は、これからの大学生活に大いに活かせるものであると実感しています。どの職業においても根本となる「働く」ということがどういうことなのか、どんなスキルが今の自分に必要なのかを考えられたことには、とても大きな価値がありました。インターンシップに行くことができて良かったです。


<健康科学科 2回生Dさん>

私が、健康科学科のインターンシップ科目の受講を考えた理由は、積極性がなく周りに自分の考えや意見を伝えることができない性格を変えたかったからです。また、「養護教諭になる」という夢はあるものの、企業で働くということに対しても興味があり、そのための経験を積みたいという気持ちもありました。

私は、一般財団法人NSメディカル・ヘルスケアサービスに5日間実習に行きました。実習生として受け入れていただいた実習先は、工場での業務を主としていました。工場で働く方々の他に産業医、保健師、衛生管理者といった働く人の健康を守るために多職種の人が働いています。こちらでの主な実習内容は、工場見学、健康管理についての講義、産業安全衛生委員会の見学、産業医巡視の同行でした。

5日間の実習で1つの事業所で多くの職種の人が働いており、多くの人の働きと連携によって成り立っていることを知りました。インターンシップ実習を経験し、短い期間ではありますが、将来について考える良いきっかけとなり、将来の幅が広がったように感じました。また、少しずつではありますが自分の考えを伝えることができるようになり、自分自身でも以前に比べ積極性を持つことができるようになったと感じています。今回学んだことを今後の大学生活、将来に活かしていきたいです。