ホームカミングデー&養護教諭会 開催のご案内(再案内)

第10回 健康科学科ホームカミングデー&第6回養護教諭会を開催します。
皆さんのご参加をお待ちしております!
卒業生アンケートも実施中です。
(回答者全員に500円分のQUOカードをお送りします)
是非ご協力ください!

【日時】2020年3月1日(日)
【受付開始】9:00
【開催時間】第1部 講演会 9:30~11:00
      第2部 懇親会 11:30~13:00

【会場】第1部:たかつガーデン(上本町)8階
    第2部:シェラトン都ホテル大阪21階 トップ・オブ・ミヤコ
☆第2部は会場の都合上先着130名とさせていただきます。お早めにお申し込みください。

【内容】1.実践報告:①田之上 啓太 先生(10期生)②宗川 史佳 先生(11期生)
    2.講演:「日本における疲労の現状と評価・対処法 」※ 倉恒 弘彦 教授
     ※倉恒教授の定年退職記念講演を兼ねております。また、2/6(木)本学にて最終講義を行います。

アンケート及び参加申込フォームはこちら。参加申し込み締切1/31(金)
もしくはスマートフォンからQRコードを読み取ってアクセスしてください。
参加しない方もアンケートにご協力をお願いします。

問合せ先 健康科学科 野口法子/斉藤ふくみ/松村歌子/樋上彩乃
アンケート担当 治部哲也
TEL:072-978-0763

地域別教員採用試験受験経験交流会を開催しました

教員採用試験についての情報交換と地域交流を兼ねて、地域別教員採用試験受験経験交流会を開催しました。

11月11日(月)~13日(水)、18日(月)~20日(水)のそれぞれ12:20~12:50に、東日本、大阪、九州・沖縄、北近畿、中国・四国、南近畿に分かれて実施しました。のべ15名の受験者から、15の都道府県・政令指定都市について、どういう試験だったのか、問題傾向は、どういう対策が有効だったか、などについての情報が提供されました。

出身都道府県についてはもちろん、関心がある地域について参加した学生も多く、1年生から3年生までのべ174名が熱心に耳を傾けていました。

交流会の様子1
交流会の様子2

おいな~れ国分祭で3つのワークショップを実施しました!

2019年11月10日(日)10時から15時まで、本学の地元のお祭り「第4回おいな~れ国分祭」に、健康科学科学生と教員により、3つのワークショップを実施しました。ワークショップは、①ロービジョン(松中)②香り玉(長見)③手ぬぐいヘルスケア(斉藤)の3つで、①ロービジョンは1回、②香り玉は2回、③手ぬぐいヘルスケアは3回実施しました。学生は、1年生11名、3年生1名がボランティアとして参加し大活躍でした!
参加者は、①ロービジョン9名(子ども7名、保護者2名)、②香り玉38名(子ども34名、保護者4名)、③手ぬぐいヘルスケア16名(子どもの付き添い13名、その他3名)でした。


ロービジョンでは、ハサミでロービジョンキットを真剣に切り取ってロービジョン眼鏡を作り、その眼鏡をかけて、文字を読んだり、迷路をたどったり、塗り絵をしたりして、視力や視野に障害のある人の見え方がどのような感じなのかを、一人ひとりの子どもが感じ取っていました。ロービジョンの人の気持ちを理解して、困っているときにお手伝いできる人になっていくことでしょう。


香り玉では、開会式の会場で「香り玉があるよ」とチラシを渡している時から、数人の子どもたちが「私行く」とすでに盛り上がっていました。午前中の香り玉ワークショップでは、24人の整理券があっという間になくなり、会場は子どもたちと保護者の方々で、ひしめき合うほどの大盛況でした。子どもたちは、思い思いの色の玉を選んで、好きな香りのエッセンスを入れて、紙コップをお箸でくるくる回して、楽しそうに作業をしました。玉を少し乾かした後は、透かしの袋に香り玉を入れて、好きなリボンで結びました。素敵な香り玉を手に笑顔いっぱいになりました。


手ぬぐいヘルスケアの様子写真
手ぬぐいヘルスケアの様子

手ぬぐいヘルスケアでは、お子様がロービジョンと香り玉に参加している間に保護者の方が参加されたり、関心を持ってくださった大人の方が参加されました。手ぬぐいの特徴と乳がんの説明のあと、入浴時に手ぬぐいを石鹸で泡立てて乳がん自己検診を行う動作を参加者の皆さまとしました。実施後のアンケートでは、これから手ぬぐいを活用したいと14名(87.5%)の方が答えてくださり、毎日の入浴時のセルフケアが広がることを期待できました。

ご参加くださいました子どもの皆さん、大人の皆さま、ありがとうございました!

ホームカミングデー・養護教諭会(同窓会)を開催しました

ホームカミングデー・養護教諭会(同窓会)を開催しました

健康科学科では、養護教諭として活躍している卒業生も多いことから、卒業生・在学生の学びを支援し、情報共有・連携体制を構築するために、「関西福祉科学大学 養護教諭会」を設立し、講演会やリカレント教育を実施しています。2019年3月3日(日)には、第10回目の同窓会(ホームカミングデー)と第5回目の養護教諭会の両方を同時開催しました。

第一部は、上本町たかつガーデンで、畑 倫明先生(社会医療法人緑泉会 米盛病院外科部長)から、「おなかが痛い!(>_<) ~知っていますか?危ない腹痛の見分け方~」についての講演があり、腹部救急の専門家から色々な腹痛とその原因、処置の仕方について、基礎から学びました。

第二部は、会場をシェラトン都ホテルの最上階に移し、バイキング形式で食事をとりながら、近況報告や自身の経験を在学生に伝え、タテヨコの交流を深めるという健康科学科の良き伝統をつなげていくことができました。第一部には140名、第二部には112名の参加があり、大変盛会でした。

そのほか、健康科学科では、在学生・卒業生が希望する内容の講演会やリカレント教育の実施など、養護教諭や一般企業で活躍する卒業生を支援するため、研修会を開催していきます。

今年も関東地区養護教諭会を開催しました!

2013年に銀座で第1回目の同窓会を実施して今回で第6回目の同窓会です。今回は新宿のイタリア料理店で開催しました。

今年度の関東地区養護教諭会(新宿)

毎年、東京都や神奈川県、横浜市と関東地区の教員採用試験に合格して関東の学校に養護教諭として勤務しています。その多くが数年後に関西地区の教員採用試験を受けなおして戻ってきていますが、現在、把握しているだけでも12人が関東地区に勤務しています。

今年度も東京都の教員採用試験に受験するにあたって、先輩から受験内容を教えてもらったり、合格したあとは下宿先探しまで手伝ってもらったりしています。今後もこの関東地区養護教諭会が継続していくことを願っています。

昨年度の関東地区養護教諭会(品川)