インターンシップで大学職員座談会に参加しました!

健康科学科では、インターンシップを正課科目として開講しており、学生が自身のキャリア意識を醸成し、進路を主体的に考えて行動する姿勢を身につけることができるようにサポートしています。

本学の図書館でインターンシップ実習を行っている学生が大学職員座談会に参加しました。この座談会は、大学職員の方からどのような意識をもって仕事に取り組んでいるかについてのお話を聞かせてもらう場です。今年度は、以下のテーマでお話しいただきました。


大学職員になろうと思った動機

職員の方それぞれの背景は異なりながらも、大学生の育成に関わりたいという思いを持って大学職員を希望されていました。

仕事をするにあたって、大学で学んでおいた方が良いと思うこと

  • 学生時代にゼロから何かを作り上げる経験を積んでおくと、目の前の仕事をこなすだけでなく自分で考え行動することに繋がり、仕事にやりがいを感じることができる。
  • チラシ、ポスター作成に役立つデザインのスキルを高めたり、デザインソフトに触れたりしておく。写真の構図やカメラの技術を高めておくのも良い。
  • 企画書など資料を作る際に必要となる文章力を養うことが必要。そのためにも、今のうちに本を読み、企画書の書き方を勉強する、いいと思った文章を書き留めておくことが良い。また、卒業研究に力を入れることも文章力の向上に繋がる。
  • タイピング能力やワード、エクセルのスキルといったパソコンスキルを身につける。
  • 人への気遣いを意識して行動する。上司からの指示に対して素早く動くことを積み重ねることで、信頼してもらえるようになる。

仕事をするうえで大切にしていることやポリシー

  • 仕事を楽しむ、新しいことに取り組む、成功したらすぐ次のことに取り組む!気持ちの切り替えが大事!
  • 若いうちは与えられた仕事にNoは言わず、とりあえずチャレンジする! 分からないことは周りのサポートを得ながら行えばよい!
  • 業務の流れや内容を今より良くする!そのためには今の仕事内容をきちんと理解する!
  • 職員、学生、教員の立場からといった多面的な視点を持つこと!

皆さんも、大学生活では様々なことを経験してもらうとともに、その経験を社会人として役立ててもらえたらと思います。また、社会人となった際も、まわりとの人間関係を大切にし、皆が気持ちよく仕事を行えるには何が必要かということを考え、行動してもらえたらと思います。

環境衛生実習の授業で工場見学に行きました!

環境衛生実習の授業で工場見学に行きました!

2022年7月11日・14日、健康福祉学部 健康科学科「環境衛生実習A/B」の受講学生が、新型コロナウイルス感染症流行以降初めて株式会社サラヤ大阪工場(大阪府柏原市)様のご協力で、工場見学を行いました。感染症対策のためA/Bの各クラスを更に前半/後半グループに分け、工場見学も一部縮小し動画も活用しての実施となりました。

本見学では、会社説明についての講義を聞くとともに、工場での安全衛生管理の実際とハンドソープの充填の様子、ラカント(カロリーゼロの甘味)の製品が出来上がる様子を見学しました。その後、事前学習も踏まえた質疑応答の時間には多彩な質問に丁寧に回答頂きました。学生からは、「工場での熱中症対策はどのようにしていますか」「事故や災害が起こった場合の対処法」「働いていて大変なことは何ですか」等についての質問がありました。

働くとはどのようなことか、安全衛生管理とは何かについて考えることができた見学となりました。最後にハンドソープ等のお土産頂きました。

サラヤ大阪工場の皆様、どうもありがとうございました。

 

健康診断ボランティアに参加しました

養護教諭を目指す健康科学科の学生が、今年度も4月初め~6月末までの期間、柏原市内の小中学校、関西福祉科学大学高等学校、奈良県立学校の健康診断に参加しました。

活動には、1年生から4年生延べ129名が参加し、授業の合間を縫って、大変熱心に取り組んでくれました。

学生の記録からは、「積極的にあいさつや声掛けを行った」「子どもたちが緊張しないように柔らかい口調,笑顔を心がけた」など子ども達への働きかけを経験できたこと、さらに、「教職員との普段からの信頼関係が、スムーズで円滑な検診を可能にするのだと気が付いた」「誰が見ても分かりやすく、検診に関わるすべの人が理解できる伝え方や工夫が必要であると感じた」など、教職員との連携や健康診断の運営について貴重な学びを得たことがうかがえます。

健康診断実施に伴う学生ボランティアの受け入れ,調整や指導をしていただいた先生方ありがとうございました。

このボランティアから得たことを、今後の大学での学びや将来、養護教諭として活かしてくれることと思います。

健康科学科在学生が企画した交流会がスタートしました!

5月23日から、健康科学科の学生有志(KKS)が企画した学生交流会が始まりました!

きっかけは、学生たちからの声でした。

「勉強や学校生活のこと、先輩に聞いてみたい!」
「同じ学年の友だちはできたけど、他学年と話せる機会がなかなかない…」
「後輩に会えたら、部活やサークル、教採のこととか、いろいろ案内してあげられるのに」

そこで、KKS(Kenko Kagakuka Supporter)として活動している3年生3名、1年生4名と学科教員で、“健康科学科のタテとヨコのつながりを増やそう”をテーマに、交流会企画を行うことになりました!
企画の内容や開催日時、周知方法、トークテーマの設定まで、学生メンバーが主導して準備を進めました。

初回は5月23日のお昼休み。3年生の司会で会が始まりました。
感染対策を徹底しながら、約30名の1~4年生が集まり、いくつかのグループに分かれてグループトークを行いました。
先輩からは、自分が所属する学生団体やサークルなどの活動について、勉強との両立について、自分の経験を教えてくれました。
主に1年生たちは、テストに向けての準備やこれから学ぶ科目のこと、学科の先生のことなど、いままで聞いてみたことをいろいろ質問していました。

<座談会の様子>

<部活のアカウントを紹介したり、制作物を見せてもらったり>

 

予定していた30分では足りず、「これからもっと学年を超えてつながりたい!」ということで、今後も定期的にお話をする企画を続けていく予定とのことです!

学科教職員もときどきサポートしながら、見守っていきたいと思います。

進路って、どうやって決めた?2021年版

健康科学科で学んでいる在学生たちは、どんな夢と志をもって、いつ・どんなタイミングで大学や学部を選んだのでしょうか?
3年生のお二人にインタビューをしてきましたので是非ご覧ください!

<3年生・Tさんの場合>

Q:どんな高校生でしたか?

高校時代は吹奏楽部に所属し、部活と勉強の両立を頑張っていました。おとなしい人だったと思います。

Q:大学選びや進路選択について、悩みましたか?

とっても悩みました!やっと進路が決まったのは高校3年の夏頃です。
悩む期間が長かったため、周りの人たちより少し遅くなってしまいました。

Q:どうやって受験する大学や、最終的に進学する大学を決めましたか?

インターネットで検索したり、進路について相談させていただいていた先生から情報を得たりして決めました。
健康科学科を知ったのは、高校の担任の先生が紹介してくれたのがきっかけだったと思います。

Q:将来の夢は何でしたか?また、大学に入ったらその夢をずっと追い続けていますか?

将来の夢は、養護教諭です。高校までの学校生活で、自分や兄弟も養護教諭の先生にお世話になっていたため、考えるようになりました。
でも、養護教諭になるという夢について悩んだりすることもありました。大学に入ってから、とくに2年生が終わるころから悩み始めて、今でも考えることもあります。

Q:受験を控えている人や、健康科学科を候補として考えている人に一言!


 

Q:どんな高校生でしたか?

毎日、部活動(吹奏楽)をしていました!
同じ目標を持つ仲間と大きな課題に向けて一歩一歩努力していました。

Q:いつごろ、大学選びや進路選択について考え始めましたか?健康科学科を知ったきっかけは何でしたか?

高校2年生の秋から、高校3年生の春にかけてだったと思います。
「関西 養護教諭 大学」で調べて、WEB検索に引っかかりました。

Q:養護教諭をそのころから目指していたんですね。いつから、どんなきっかけで養護教諭という夢を持ったのですか?

本格的に、養護教諭を志望したのは、高校3年生のころです。
養護教諭が気になったきっかけは、高校の修学旅行でした。体調不良の友だちの対応をしたとき、付き添いの先生から「ありがとう、助かった」と言われたんです。こういう、とっさのときに対応できる人になりたいなぁと思ったのがきっかけです。

Q:健康科学科を受験しようと決めたのはいつですか?

福科大を受験しようと思ったのは、高校3年生の9月か10月くらいだったと思います。
それまでにも、学校の雰囲気(先生や学生、施設など)や、受験科目、合格者数(大学受験も、教員採用試験も)、倍率などを参考に、調べていました。

Q:養護教諭になるという夢は、大学に入ってから変わったり、悩んだりすることはありますか?

ないです!
公認心理師の資格取得も視野に入れていますが、最終の目標は、養護教諭のままです。

Q:受験を控えている人や、健康科学科を候補として考えている人に一言!


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